2022年10月5日水曜日

朝夕の吊るし雲


「朝夕の吊るし雲」 (鈴鹿市)

低気圧が南岸にあり、その雲域がかかることで終日雲の量が多い一日でした。しかしながら、朝から鈴鹿山脈沿いに吊るし雲のような雲が沢山生じており、西よりの風が卓越していたようです。そして夕方、雲域が東進し少なくなると同時に、隠れていた吊るし雲がその姿を表しました!夕焼けに染まる吊るし雲は本当に美しいものです。
下の動画では、吊るし雲の性質がよく分かるものになっています。約2時間撮影しましたが、定在波を可視化しています。

 雲の微速度撮影 
 クリックすると大きな写真で楽しめます 

6:11 四日市市
6:12 層積雲の波状雲波状雲 7:25 鈴鹿市 薄明光線
7:25 分かりにくいが、吊るし雲のような構造 7:26 吊るし雲 7:26 
7:26 コブのように膨らんだ構造は、上の雲と接続している 7:43 尾流雲 写真だと分かりにくい 16:10 吊るし雲
16:11 吊るし雲
16:11  18:16 夕焼け 中層雲くらいの高さ
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20:01 天頂をまたぐように線状に生じた 20:01 円周魚眼レンズのトリミング 動画から切出し

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