2026年5月9日土曜日

やや不安定な大気/彩雲

「やや不安定な大気/彩雲」 (四日市市)

低気圧が去り、高気圧が東進しているように思えますが、上空には寒気が残っており大気の状態はややシビアで、雄大雲と思われるような対流を示す雲も見られました。夕方以降は雲も切れていきましたが、その過程でレンズ雲や彩雲が鮮やかに見られました。

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12:51 四日市市 高気圧が東進してきたが、上空には寒気がありシビアな状況
17:06 レンズ雲 17:13 彩雲

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2026年5月7日木曜日

夏日のレンズ雲

「夏日のレンズ雲」 (四日市市)

どんどんと昇温し、四日市の最高気温は26.1℃ (14:15)の夏日となりました。レンズ雲などの雲が見られましたが、その後は上層の雲主体の空になっていきました。

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12:52 四日市市 レンズ雲
12:52 小さな積雲

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2026年5月6日水曜日

終日曇天 日没後に晴れ間

「終日曇天 日没後に晴れ間」 (四日市市)

日本の南に前線。その雲域がかかることで、終日曇天となりました。幸い雨には降られませんでしたが、なかなか昇温せず肌寒い一日。日没後にようやく晴れ間がみえはじめました。

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9:18 神戸市 層積雲
12:43 層積雲 12:43


18:43



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2026年5月5日火曜日

快晴 22°ハロと下部タンジェントアーク/世界最大の鳩 オウギバト



「快晴 22°ハロと下部タンジェントアーク/若いハシビロコウ/世界最大の鳩 オウギバト」 (兵庫県神戸市)

高気圧の影響で終日快晴。南岸には離れた位置に停滞前線が存在し、この前線に対応した上層雲域が南の空に見え続けました。 昼前には、これらの上層雲が南の空を通過していき、そのタイミングで鮮やかな22°ハロや下部タンジェントアークなどを楽しむことができました。

今日はプライベートな旅行で神戸へ。以前からハシビロコウを飼育している動物園は巡っていたのですが、最近は不勉強もあってハシビロ関係の情報から疎遠になっていました。今日訪れてびっくりしたのが、新たに二羽もハシビロコウを飼育していること。個体のサイズや瞳の色から、かなり若い個体であり、国内では最年少と思っていたハシビロコウ(ふたば)よりも若い個体なのだと思います。

疎遠になっていた理由として、他の鳥に興味が移っていることもあります。それが、ニューギニア島北部に生息するオウギバトという世界最大の鳩です。ハシビロコウほど深くは語れる知識を有していないのですが、独特の冠羽と美しい瞳の色だけでグッとくるものがあります。

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10:00 神戸市 22°ハロ、タンジェントアーク(下部が明瞭)
10:00 まだ太陽高度が低いので環水平アークは出現していない 神戸どうぶつ王国にて ハシビロコウ
ビントロング オウギバト① オウギバト②

オウギバト③ カンムリシャコ

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2026年5月4日月曜日

巨大な吊るし雲の一部

「巨大な吊るし雲の一部」 (四日市市)

朝は巻積雲が主体の空。寒気移流の場で、中層の西風が鈴鹿山脈を越えながら全天にわたって吊るし雲を形成していたようでした。自宅からはその全貌が把握できなかったので「大きなレンズ雲があるなぁ」程度だったのですが、衛星画像や定点カメラを確認すると、巨大な吊るし雲の一部だったことがわかりました。

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8:14
8:14 8:15

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2026年5月3日日曜日

高層雲底の波状雲

「高層雲底の波状雲」 (四日市市)

空を覆ったのは低気圧や前線に伴う層状の雲。日中はギリギリ本降りとはならず、夕方以降に降り始めました。東海地方はちょうど今日の夜から明日の明け方にかけて雨のピークを迎える見込みです。

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10:52 四日市市 高層雲底に波状雲



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2026年5月2日土曜日

高層雲の夕焼け

「高層雲の夕焼け」 (四日市市)

高気圧の張り出しに伴って朝から快晴。しかし昼過ぎからは次の気圧の谷の接近に伴って巻層雲→高層雲という教科書的な空の変化を見せました。高層雲は全天を覆う雲ですが、日没の直前になると高層雲の下から太陽光が射すため、美しい夕焼けが短時間ですが楽しめる雲でもあります。

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14:17 桑名市 22°ハロ 巻層雲
18:08 高層雲の夕焼け 18:29 四日市市 東 残照で輝く領域


18:31 レンズ雲気味の雲



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