2024年6月18日火曜日

寒冷前線通過 雲域の境界


「CF通過後 雲で可視化される前線の境界」 (四日市市)

前線上で組織化した低気圧が直撃。朝から激しい雨が続きました。JR関西本線は始発から運休するなど、影響が見られました。
昼過ぎからひと段落していき、15時ごろにはほぼ雨は0。まだ雲が多い状態でしたが、西の空からだんだん青空が見えていき、巻雲によって前線の通過が可視化される形となりました。
通過した前線は寒冷前線で、その先端には積乱雲列が生じていたのですが、この巻雲は積乱雲のかなとこ雲の形成によって生じたものだと思われます。

 <雲の微速度撮影> 

 <可視画像GIF> 

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17:47 鈴鹿市 NNE-SSWに巻雲列
17:57 寒冷前線上に生じた積乱雲列のかなとこ雲が拡散して見えているよう 18:30

18:30
18:30

2024年6月17日月曜日

停滞前線が北上

「停滞前線が北上」 (鈴鹿市)

南岸に停滞前線の雲域。その前線上に低気圧が生じて、それに先行するバルジの雲がかかり始めてすぐに曇天となりました。

 <地上天気図+赤外画像> 

 <500hPa高度・気温+赤外画像> 

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5:24 鈴鹿市 

2024年6月16日日曜日

アーチ雲

「アーチ雲」 (鈴鹿市)

滋賀県から桑名にかけて積乱雲列がやってきました。鈴鹿からもこの積乱雲の様子はよくわかり、アーチ雲がを付随しながら積乱雲本体は東進していきました。

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14:08 四日市市 淡く22°ハロ
14:08 16:39 鈴鹿市 北 アーチ雲
16:44 桑名周辺で驟雨と落雷(=積乱雲)
16:46 アーチ雲を眺めながら 16:46 積乱雲の本体は愛知県へ抜けていった


16:53


2024年6月15日土曜日

塔状に伸びる積雲

「塔状に伸びる積雲」 (四日市市)

停滞前線上に生じたキンクに低気圧。それに伴うバルジの雲域がかかって昼過ぎからは荒天となりました。

<地上天気図+赤外画像> 


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4:28 四日市市 積雲


2024年6月14日金曜日

愛知県上空の積乱雲

「積乱雲」 (鈴鹿市)

南岸に停滞前線。まだ北上しておらず、長雨には突入していません。昼過ぎ快晴の空で「つまらんな」と思っていたら東の空に突如雲の塔。愛知県で生じた積乱雲のようです。

 <雲の微速度撮影> 

 <地上天気図+赤外画像> 

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14:47


2024年6月13日木曜日

オーバーシュートした積乱雲

「オーバーシュートした積乱雲」 (鈴鹿市)

編集中

 <雲の微速度撮影> 

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17:42 積乱雲 下呂・高山付近で生じた積乱雲
17:50

2024年6月12日水曜日

巻雲のかぎ状雲

「巻雲のかぎ状雲 (鈴鹿市)

南岸に停滞前線があって、南の低空を中心に巻層雲や巻積雲が広がりました。午前中は下層の雲が多かったのですが、昼を過ぎた段階では巻雲くらいしかないすっきりした空模様。夕方にかけて再び雲量が増加し22°ハロやタンジェントアークなどが見られました。

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12:14 鈴鹿市 水平虹は見られず
12:14 巻雲(毛状雲) 15:16 巻雲のかぎ状運
17:53 幻日
18:25 22°ハロ 幻日 タンジェントアーク 強調処理


19:22 夕焼け のち快晴へ


2024年6月11日火曜日

人為起源の積雲(並雲)

「人為起源の積雲(並雲)」 (四日市市)

発電所が近くにある我が家では、人為起源雲(Homogenitus)がよく見られます。今日の雲は、下層にほとんど風が吹いていないのか、そのまま上昇してぷかっと浮かんだ少し不思議な見た目。人為起源雲の写真を出してと言われたら、おそらくこの写真を使おうとは思うのですが、実際は生じた雲がその場にとどまるのはあまりない光景だと思います。これをみると「雲は煙突からできる」という子どもの素朴な誤概念も納得がいきますね。

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6:09 四日市市 人為起源積雲の並雲 17:27 鈴鹿市 22°ハロ 18:37 幻日