2026年5月15日金曜日

夕方に美しい波状雲

「夕方に美しい波状雲」 (四日市市)

高気圧に覆われて終日穏やかな晴天。最高気温は四日市市で25.2℃ (14:02)となり、夏日となりました。夕方、中層付近に薄い波状雲が広がり、なんとも言えない幻想的な眺めとなりました。

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HP「科学する空」が(ようやく)https化しました!

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18:08 四日市市 波状雲
18:08 18:09

18:10
18:10

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2026年5月14日木曜日

連日の積乱雲・かなとこ雲の乳房雲

「連日の積乱雲・かなとこ雲の乳房雲」 (四日市市)

昨日に引き続き、上空に寒気が残っており昼過ぎには鈴鹿山脈近くでも積乱雲が発生。さらに、夕方、美濃方面に積乱雲が複数発達し、大きくかなとこ雲を広げながら、美しい乳房雲も確認できました。

 <積乱雲の位置> 


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18:38 四日市市 北北東 積乱雲
19:38 かなとこ雲の乳房雲 18:41

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2026年5月13日水曜日

今季初の積乱雲/虹

「今季初の積乱雲/虹」 (四日市市)

上空寒気と地上付近の気温上昇に伴って大気の状態は不安定。平野部を中心に積乱雲が乱立し、かなとこ雲が広がりました。夕方には四日市市でも局地的な雨があり、虹が見られる時間帯もありました。

 <積乱雲の位置> 


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12:18 四日市市 22°ハロ
12:18 今日は環水平アークは見られず 14:22 かなとこ雲
14:22
18:26 18:26


18:54



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2026年5月12日火曜日

カラム優勢な大気光象の一日

「環水平アーク」 


「タンジェントのカーブとは違うハロ 23°カラムアーク?」 

「カラム優勢な大気光象の一日」 (四日市市)

早朝に思いがけず驟雨が降り、空を見てみると雲頂高度が高そうな立派な積雲が見られました。その後は下層の雲はほとんどなく、ぼんやりと中上層の雲が点在する程度。その後は上層雲が主体の空で、昼から日没にかけて様々な大気光学現象が確認できました。

まずは環水平アークが出現。22°ハロやタンジェントアークがかなり明瞭だったため、期待していたのですがCHAはそこまで明るくはなりませんでした。その後、CHAの出現高度よりも低くなってもTAは顕著で、外接ハロとなっている様子を長時間確認できました。その最中で幻日環などのレア現象も確認。

写真の整理をしていると、明らかに23、24°付近に分光があるハロを確認しました。周囲の観測からピラミダル氷晶がおそらく生じていたと思われます。9度ハロの類は見られないように思えるためランダム配向ではないと思われます。タンジェントAが優勢の空だったので、この太陽高度で23、24付近に発生するハロとなると、23度カラムAではないかと思います。

その後も巻層雲の動きを1時間くらい観測。環天頂アークなどの現象が断続的に出現しました。


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7:34 四日市市 積雲 12:30 太陽高度(Σ)=69° 環水平アーク(CHA) 下部ラテラル(ILA) 46°ハロも明瞭 14:07 Σ=52° 下部ILA






14:07 上部タンジェントアーク(UTA)と下部TA(LTA)がつながり外接ハロとなる
14:07 外接ハロ 14:17 Σ=51°






14:19 
14:22 14:39 Σ=46°






14:39 46°ハロに接するILAが美しい
14:46 Σ=45° 14:46






14:46 14:46 14:46






14:52 Σ=43°
14:52 14:55






14:56 14:59 Σ=42° 14:59




14:59
14:59 17:37

17:49
18:00

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