三重県を中心に日々の生活の中で出会った空の記録をしています。
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◇空記録(2017.9~)
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2026年8月2日日曜日
名古屋の巨大積乱雲
「名古屋の巨大積乱雲」
(四日市市)
夕方に名古屋方面で巨大な積乱雲が発達しました。名古屋市東区では午後7時半過ぎ、夜空に稲光が走る様子がよく撮影され、午後9時時点で名古屋市と尾張旭市には大雨警報が発表されていました。
この雷雨では、岐阜県恵那市で午後5時50分までの1時間に61.5mmの非常に激しい雨、名古屋でも午後8時までの1時間に13.5mmの雨が観測されたとされています。四日市市からは直撃こそはないものの広がってきたかなとこ雲が世界を赤く染めていました。
<近くに積乱雲のかなとこ雲>
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19:02 四日市市 巨大かなとこ雲の夕焼け
1
9:02
1
9:45 落雷
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年8月1日土曜日
穴あき雲
「穴あき雲」
(四日市市)
積乱雲はみられず,中・上層の雲が広がりました。
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9:41 四日市市 穴あき雲
17:24 巻積雲
18:51
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月31日金曜日
三連レンズ雲
「三連レンズ雲」
(四日市市)
西日本を中心に上空のリッジが張り出し、上空沈降の場となりました。また、日本付近は西日本中心に850hPaで21〜24℃の高温域に覆われており、積乱雲が広く発達して雨を降らせる日というより、下降流・強い日射・下層の高温域によって気温が上がる一日となりました。
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7:30 四日市市 レンズ雲
13:49
13:50 22°ハロ
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月30日木曜日
環水平アーク
「環水平アーク」
(四日市市)
晴れて再び猛暑日級の厳しい暑さとなりました。最高気温は36℃前後まで上がったとみられ、前日の暑さからさらに一段強まったような一日となりました。 気象場としては、西日本を中心に上空のリッジが張り出しており、下層には21〜24℃の高温域。下降流の場で対流雲の発達は抑えられており積乱雲などの対流性の雲はほとんど見られませんでした。
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12:48 四日市市 環水平アーク
12:49 22度ハロ
15:03 タンジェントアーク明瞭
17:04 幻日
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月29日水曜日
爽やかな夕景に吊るし雲
「爽やかな夕景に吊るし雲」
(四日市市)
今日も
日中は34℃前後まで上がる厳しい暑さとなりましたが,夕方はサラッとした爽やかな風が吹き,ひさしぶりに涼しい風を受けました。
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15:27 東員町 小さなレンズ雲
18:37 高積雲の吊るし雲
18:44
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月28日火曜日
上空寒気 アーチ雲
「アーチ雲」
(四日市市)
上空寒気の影響で,組織だった積乱雲がいくつも発達。三重県北部ではこれらの雷雲に見舞われましたが,残念ながら(?)生活の拠点である四日市ではそれほど大きな雷雨は通過しませんでした。しかし,20km先では落雷がバンバン起こっているような積乱雲が多数通過しており,これらの積乱雲に対応するアーチ雲も見られました。
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11:34 四日市市 積乱雲
11:34
13:33
13:39
13:48
13:59
14:04
14:08 落雷
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月27日月曜日
ベール・頭巾雲/積乱雲の発達→かなとこ雲形成へ
「ベール・頭巾雲/積乱雲の発達→かなとこ雲形成へ」
(四日市市)
例年、東海地方は梅雨明け後に積乱雲が頻発し、猛暑が続く傾向にあります。しかしながら、今年は特異な気象条件が観察されました。具体的には、大陸起源の高気圧と北太平洋高気圧が重なり合い、北太平洋高気圧が西側に位置することで縁辺流が西寄りの風となりました(この夏でこの4日間を調査し、発表してみたいと思っています)。このため、昇温した空気が運ばれ、暖湿流の侵入が見られないことや、大気の安定度が高いことが影響しています。その結果、連日快晴→日射量が増加し、過去に例を見ないほどの酷暑となりました。 特に桑名では、4日連続で酷暑日が記録され、その中には全国1位となった日が2日もありました。 このような今年の夏は、積乱雲の発生が少ない(いつもの北東方向 美濃や静岡方面)物足りなさを感じておりましたが、今日は見事な積乱雲がたくさん発生しました。東方には愛知県と静岡県の境界付近に存在する積乱雲群が見え、北東方面には東濃地域の積乱雲がそびえ立ちました。 今日の積乱雲は、それに伴うずきん雲やベール雲の存在も多く、日没後の夕焼けに染まる中で、少し涼しい風を受けながら、積乱雲をじっくりと堪能することができました。
<積乱雲の位置
>
<雲の微速度撮影>
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10:21 四日市市 積雲
10:25 積乱雲の雨脚 発雷(iphone撮影)
13:04 雄大積雲から積乱雲へ昇格する頃
1
5:39 積乱雲三つ この時を待ってた!
16:16 夥しいベール雲
16:17 「ベール」の名が相応しい!
16:18 積乱雲
16:48
18:01 そして見事な積乱雲へ
18;02
18:03 かなとこ部分クローズアップ 素晴らしい!
18:03
18:04
1
8:04
1
8:04
18:05
1
8:05 頭巾雲
1
8:07
18:08
1
8:08
1
8:22 両側の幻日
1
8:25
1
8:25
1
8:26 かなとこ雲を突き抜ける
1
8:40 かなとこ雲の下には降水雲の流線が
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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