2026年5月4日月曜日

巨大な吊るし雲の一部

「巨大な吊るし雲の一部」 (四日市市)

朝は巻積雲が主体の空。寒気移流の場で、中層の西風が鈴鹿山脈を越えながら全天にわたって吊るし雲を形成していたようでした。自宅からはその全貌が把握できなかったので「大きなレンズ雲があるなぁ」程度だったのですが、衛星画像や定点カメラを確認すると、巨大な吊るし雲の一部だったことがわかりました。

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8:14
8:14 8:15

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2026年5月3日日曜日

高層雲底の波状雲

「高層雲底の波状雲」 (四日市市)

空を覆ったのは低気圧や前線に伴う層状の雲。日中はギリギリ本降りとはならず、夕方以降に降り始めました。東海地方はちょうど今日の夜から明日の明け方にかけて雨のピークを迎える見込みです。

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10:52 四日市市 高層雲底に波状雲



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2026年5月2日土曜日

高層雲の夕焼け

「高層雲の夕焼け」 (四日市市)

高気圧の張り出しに伴って朝から快晴。しかし昼過ぎからは次の気圧の谷の接近に伴って巻層雲→高層雲という教科書的な空の変化を見せました。高層雲は全天を覆う雲ですが、日没の直前になると高層雲の下から太陽光が射すため、美しい夕焼けが短時間ですが楽しめる雲でもあります。

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14:17 桑名市 22°ハロ 巻層雲
18:08 高層雲の夕焼け 18:29 四日市市 東 残照で輝く領域


18:31 レンズ雲気味の雲



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2026年5月1日金曜日

雄大雲/積乱雲と主虹・副虹

「雄大雲/積乱雲と主虹・副虹」 (四日市市)

低気圧は去りましたが、上空に強い寒気核(寒冷渦)。それに伴って青空こそは広がりましたが、活発な対流を示すような雲頂をもつ積雲の雄大雲が多数見られました。夕方には発雷も認められる積乱雲が北東方面へ。積乱雲からは雨脚が見られ、そこに太陽光が差し込んだ時に虹が発生しました。三重県北部の広い範囲で虹が観測されたようで、各地から連絡が届きました。

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11:45 四日市市 雨が上がり、青空がみえはじめる
11:45 14:20 夏のような雲頂をもつ雲々(雄大雲)
17:55 積乱雲とその降水雲
17:56 17:56
17:56
17:57 18:06

18:06 18:06

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2026年4月30日木曜日

終日乱層雲・ちぎれ雲

「終日乱層雲・ちぎれ雲」 (四日市市)

九州南方の低気圧が東へ進み、上空の寒気も絡む不安定な場。三重県でも終日雨で、気温も上がらずすっきりしない一日となりました。

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18:21 四日市市 乱層雲・ちぎれ雲



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2026年4月29日水曜日

層積雲のレンズ雲

「層積雲のレンズ雲」 (名古屋市)

湿った空気の影響を受け、終日雲の多い一日となりました。大きな雨にはならなかったものの、青空はほぼ見られません。昼過ぎには完全に雲量10の状態になりました。上空の風が強いのか、層積雲のレンズ雲が多数みられました。

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8:59 四日市市 層積雲 12:21 名古屋市 層積雲

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2026年4月28日火曜日

一面の高積雲 その後下り坂

「一面の高積雲 その後下り坂」 (四日市市)

大きな天気の崩れはなかったものの、次第に雲の増える一日。気温は23℃前後まで上がり、日中は少し汗ばむくらいの陽気でした。空を見上げると快晴というよりは薄い雲や層状の雲が広がり、ゆっくり下り坂へ向かう気配が感じられる空模様でした。

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13:02 四日市市 レンズ雲
13:02 小さな高積雲 13:02 太陽周辺には光環(彩雲)


17:32


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