2026年6月13日土曜日

鮮烈な22°ハロ

「鮮烈な22°ハロ」 (四日市市)

梅雨とは思えないようなすっきりとした晴れ。朝には霧状巻層雲に鮮明な22°ハロが生じていました。

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8:37 四日市市 鮮烈な22°ハロ 8:37 淡く46°ハロも確認できる

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2026年6月12日金曜日

上空寒気 雄大雲

「上空寒気 雄大雲」 (四日市市)

前線は大きく南下していますが,上空寒気の影響で雄大雲が各地で乱立しました。

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14:46 四日市市 雄大雲
15:38 ←の雄大雲が衰退していく

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2026年6月11日木曜日

鮮烈なハロ/昆虫館へ リュウキュウアサギマダラ他

「鮮烈なハロ/昆虫館へ リュウキュウアサギマダラ他」 (奈良県橿原市)

大きな天気の崩れはないものの、すっきりとした快晴というよりは雲の目立つ一日となった。今日は朝から休暇を頂いて家族で奈良県へ。奈良は内陸らしく朝は少し低めでしたが昼はしっかり気温が上がりました。目的地の一つである橿原市昆虫館では、展示が素晴らしく長時間滞在。昼過ぎに出たのですが、思いがけず鮮烈な22°ハロのかけら。先日三重県で太陽高度が高い状態のパリーアークが撮影されたためそれも狙って見たのですがそれらしいものは全く出ず。それどころか環水平アークなどの46°付近に生じる現象もほとんど確認ができませんでした。巻層雲というより、巻積雲などが衰退する際に生じた部分的な尾流雲によって形成されたハロのようでした。

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6:57 四日市市 巻積雲の波状雲
7:41 消滅飛行機雲 7:41 消滅飛行機雲

12:04 奈良県橿原市 明瞭な22°ハロ 12:05 強調処理しても内暈以外の現象は見られず
橿原市昆虫館にて シロオビアゲハ ツマムラサキマダラ リュウキュウアサギマダラ

リュウキュウアサギマダラ シロオビアゲハ(?)

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2026年6月10日水曜日

一面に巻雲

「一面に巻雲」 (四日市市)

朝からよく晴れて、日中は夏を思わせる暑さになりました。高気圧圏内ですが、南岸の前線に対応する巻雲や巻層雲などの上層の雲が断続的に流れ込んでくる穏やかな空となりました。

 <雲の微速度撮影> 

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12:14 四日市市 巻雲
12:14 12:17
13:58
13:58 巻雲(もつれ雲) 16:23 淡く22°ハロ


18:30 幻日(右側)



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2026年6月9日火曜日

一面に高層雲/夕方に幻日・環天頂アーク


「一面に高層雲/夕方に幻日・環天頂アーク」 (四日市市)

南岸の停滞前線の影響で、未明から朝にかけて弱い雨があったのち、日中は高層雲主体の曇り空で推移。梅雨らしい一日となりました。夕方、高層雲が薄くなるタイミングで、淡いながらもしっかりと分光した幻日を確認。環天頂アークもよく観察されました。

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15:25 四日市市 高層雲
15:26 15:27
17:11 22度ハロ
17:17 幻日 17:18

17:30 環天頂アーク 17:32 環天頂アーク

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