2026年8月4日火曜日

薄い高積雲 Cbなし

「薄い高積雲」 (四日市市)

引き続き上層高気圧の圏内にあり、東日本から西日本へ500hPaで0℃以上の暖気。昨日に比べると比較的過ごしやすい一日でしたが、湿度は高くじっとしていると嫌な汗をかくような気候でした。積乱雲は全くなく、ちょっと寂しい一日です。

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16:55
16:59

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2026年8月3日月曜日

今日も積乱雲

「今日も積乱雲」 (四日市市)

華南から中国東北区付近へ500hPa 5880mのリッジが張り出し、日本付近は高気圧性循環が明瞭。一方で、日本の南や華中には上層に寒冷渦があり、強い日射による気温上昇で大気の状態が不安定に。各地で積乱雲が発生しましたが、四日市市では夕方にかけて層積雲が広がったため、積乱雲はあまりみられませんでした。

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14:23 四日市市 積乱雲
14:23 積雲列 16:58 層積雲

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2026年8月2日日曜日

名古屋の巨大積乱雲

「名古屋の巨大積乱雲」 (四日市市)

夕方に名古屋方面で巨大な積乱雲が発達しました。名古屋市東区では午後7時半過ぎ、夜空に稲光が走る様子がよく撮影され、午後9時時点で名古屋市と尾張旭市には大雨警報が発表されていました。この雷雨では、岐阜県恵那市で午後5時50分までの1時間に61.5mmの非常に激しい雨、名古屋でも午後8時までの1時間に13.5mmの雨が観測されたとされています。四日市市からは直撃こそはないものの広がってきたかなとこ雲が世界を赤く染めていました。

 <近くに積乱雲のかなとこ雲> 


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19:02 四日市市 巨大かなとこ雲の夕焼け
19:02 19:45 落雷

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2026年8月1日土曜日

穴あき雲

「穴あき雲」 (四日市市)

積乱雲はみられず,中・上層の雲が広がりました。

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9:41 四日市市 穴あき雲
17:24 巻積雲 18:51 

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2026年7月31日金曜日

三連レンズ雲

「三連レンズ雲」 (四日市市)

西日本を中心に上空のリッジが張り出し、上空沈降の場となりました。また、日本付近は西日本中心に850hPaで21〜24℃の高温域に覆われており、積乱雲が広く発達して雨を降らせる日というより、下降流・強い日射・下層の高温域によって気温が上がる一日となりました。

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7:30 四日市市 レンズ雲 13:49 13:50 22°ハロ

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2026年7月30日木曜日

環水平アーク

「環水平アーク」 (四日市市)

晴れて再び猛暑日級の厳しい暑さとなりました。最高気温は36℃前後まで上がったとみられ、前日の暑さからさらに一段強まったような一日となりました。 気象場としては、西日本を中心に上空のリッジが張り出しており、下層には21〜24℃の高温域。下降流の場で対流雲の発達は抑えられており積乱雲などの対流性の雲はほとんど見られませんでした。

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12:48 四日市市 環水平アーク
12:49 22度ハロ 15:03 タンジェントアーク明瞭
17:04 幻日

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2026年7月29日水曜日

爽やかな夕景に吊るし雲

「爽やかな夕景に吊るし雲」 (四日市市)

今日も日中は34℃前後まで上がる厳しい暑さとなりましたが,夕方はサラッとした爽やかな風が吹き,ひさしぶりに涼しい風を受けました。

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15:27 東員町 小さなレンズ雲
18:37 高積雲の吊るし雲 18:44 

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2026年7月28日火曜日

上空寒気 アーチ雲

「アーチ雲」 (四日市市)

上空寒気の影響で,組織だった積乱雲がいくつも発達。三重県北部ではこれらの雷雲に見舞われましたが,残念ながら(?)生活の拠点である四日市ではそれほど大きな雷雨は通過しませんでした。しかし,20km先では落雷がバンバン起こっているような積乱雲が多数通過しており,これらの積乱雲に対応するアーチ雲も見られました。


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11:34 四日市市 積乱雲
11:34 13:33
13:39
13:48 13:59



14:04
14:08 落雷

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