2026年8月16日日曜日

環天頂アーク

「環天頂アーク」 (鈴鹿市)

巻積雲由来と思われる氷晶によって環天頂アークが生じました。

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10:48 高積雲
17:30 鈴鹿市 環天頂アーク 17:30 巻積雲由来の氷晶によって生じたと思われる

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2026年8月15日土曜日

不安定な空 層積雲

「不安定な空 層積雲」 (駒ヶ根市)

湿った空気の流入で大気の状態は不安定。晴れと雨を繰り返すはっきりしない一日となりました。

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13:28 軽井沢町 層雲と上層雲
14:58 小諸市 火山体(浅間山)の傾斜であることがよくわかる眺望 17:13 駒ヶ根市 層積雲


17:59 阿智村 層雲


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2026年8月14日金曜日

白糸の滝/山から降る層雲


「白糸の滝/山から降る層雲」 (軽井沢町)

上空寒気などの影響で、にわか雨や雷雨に注意が必要な一日。幸いこれらの雨には遭うことはありませんでしたが、屋内に入った瞬間驟雨、ということが何度かありただ運が良かっただけでした。

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13:49 長野県北佐久郡軽井沢町 白糸の滝
地層の間から湧水 肉眼でもわかる粘土層 水を通しにくいため地下水がこういった場所から噴き出す
: :
17:05 層雲
17:24 広がってきたかなとこ雲

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2026年8月13日木曜日

ペルセウス座流星群 スペクトル





「ペルセウス座流星群2026」 (長野県飯田市)

昨日から長野県の飯田市へ。台風15号が変化した温帯低気圧の影響が心配されましたが、奇跡的にほぼ全行程晴天で推移しました。放射点が上がってくる深夜からグレーティングによる分光観測を実施。0次光にほとんどの光が取られる為、まともにスペクトルが取れるのはマイナス等級以上の火球になります。文字通り「数撃ちゃ当たる」状況から改善するさせたいのですが...。とはいえ、過去1の流星スペクトルを取得することができました。分解能は魅力的ですね。フレームアウトでしたが。

 <0:11〜3:40 51流星を合成> 

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1:18 飯田市 鮮明な流星スペクトル(ただしフレームアウト...)
2:29 Fe(青) Mg(緑) Na(黄) N2(赤)の輝線までばっちり見えている 3:12aa 末端で爆発した際の流星スペクトル Fe Mg Naの輝線明瞭

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2026年8月12日水曜日

台風15号は熱低化

「台風15号は熱低化」 (長野県飯田市)

台風15号から変わった熱帯低気圧の影響を受けやすい、雲の多い不安定な一日でした。終日曇りという予報でしたが、思いがけず晴れ間が広がっています。今夜はペルセ群の極大夜ですが、23時現在ほとんど快晴の中、流星の観察をすることができています。

 <超経路のペルセウス座流星>
<UFOCapture+比較明合成 中央の長い線もペルセ群>


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8:20 恵那市 層積雲 8:20 レンズ雲 15:55 飯田市


16:05 



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2026年8月11日火曜日

夕方にかけてレンズ雲

「夕方にかけてレンズ雲」 (四日市市)

雲の多い空の中にレンズ雲が見られました。レンズ雲とは、上空の強い風が山を越えるときにできる波のような流れ、つまり山岳波に伴って現れる雲です。鈴鹿山脈を越える風や、台風15号周辺の広い風の流れが重なり、上空の流れの強さが雲の形として表れたのかもしれません。

 <雲の微速度撮影> 

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8:44 四日市市 22度ハロ タンジェントアーク 15:53 レンズ雲

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