2026年2月17日火曜日

22°ハロと46°ハロ

22°ハロと46°ハロ (鈴鹿市)

朝から巻層雲が広がり、久しぶりに明瞭で美しい22°ハロを観察することができました。タンジェントアークは付随しておらず、ほぼランダム配向の氷晶主隊の巻層雲のようで、強調処理を施すと46°ハロの存在も顕になりました。

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7:08 四日市市 淡く22°ハロ
7:13 22°ハロと淡いタンジェントアーク 7:41 西 巻層雲




7:45 鮮烈な22°ハロ
8:06 鈴鹿市 22°ハロと46°ハロ 8:06 22°ハロ





8:06 
8:12 8:13

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2026年2月16日月曜日

高層雲主体の空へ

「高層雲主体の空へ」 (鈴鹿市)

日本の東に発達した低気圧、大陸の高気圧という冬型の気圧配置で、北西風が入りやすく、強風注意報が出る場面も。昼過ぎから巻層雲が広がってきて、22度ハロやタンジェントアークも。それ以後は高層雲主体の空となり、早くも春のような1日となりました。

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15:14 四日市市 22°ハロ タンジェントアーク
17:15 鈴鹿市 高層雲

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2026年2月15日日曜日

終日 層積雲が広がる空

「終日 層積雲が広がる空」 (多気町)

高気圧圏内で、晴れ間は多いものの終日層積雲が広がる穏やかな空。最高気温は15℃前後まで上がりました。

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10:19 松阪市  一部で波状雲
15:06 多気町 層積雲

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2026年2月14日土曜日

巻雲の房状雲/巻積雲


「巻雲の房状雲/巻積雲」 (四日市市)

高気圧圏内で大きな崩れはなく、気温は最高13〜14℃と2月としては高めの1日でした。巻雲などの上層の雲が卓越し、それらが房状雲や毛状雲、巻積雲などが広がり楽しい1日となりました。意外にも大気光学現象は生じず、わずかな22度ハロや幻日などがようやく見られました。

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10:15 四日市市 巻雲
10:16 10:56 房状雲
10:57 巻雲の毛状雲 15:09 わずかに22°ハロ 15:10 巻層雲
15:56 巻積雲の一部領域が穴あき雲となっている
15:56 巻積雲 17:02 巻積雲

17:03 17:04 かろうじて幻日が見られた

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2026年2月13日金曜日

終日快晴

「終日快晴」 (四日市市)

移動性高気圧の圏内で、雲の少ない青空が広がりました。近隣の亀山アメダスでは未明に氷点下まで冷えた一方、日中は12℃台まで上がり日較差が大きい1日となりました。

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9:00 四日市市 快晴
12:00 一時、積雲 15:00 再び快晴

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