2026年5月28日木曜日

連日の曇天 層積雲

「連日の曇天 層積雲」 (四日市市)

雲の多い空となり、ときどき弱い雨の可能性も感じられる空模様。空を覆ったのは低気圧や前線に伴う層状の雲が中心で、気温は25℃前後まで上がった一方、湿度が高く、蒸し暑い一日となりました。

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13:09



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2026年5月27日水曜日

雨の前の空

「雨の前の空」 (四日市市)

低気圧の接近に伴って層積雲が増加。時折降水も確認されました。

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18:13 四日市市 層積雲



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2026年5月26日火曜日

巻積雲の夕景

「巻積雲の夕景」 (四日市市)

気温は26℃前後まで上がり、日差しのある時間は初夏らしい暖かさとなりました。湿度はそこまで高くなく、風が通るところでは過ごしやすい陽気。下層雲だけではなく、上層の雲もよく流れてきて、朝から22度ハロだけではなく環水平アークなどの初夏を代表するハロが出現しました。日没後は巻積雲の夕焼けが本当に美しく見惚れてしまいました。巻積雲やその尾流雲が空を席巻し、10mmのレンズで写す対象としては最高の空でした。

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7:39 四日市市 22°ハロ タンジェントアーク 11:17 環水平アーク 12:28
12:28 17:43 幻日 18:50 巻積雲


18:50 巻積雲とその尾流雲


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2026年5月25日月曜日

人為起源の積雲/今日も環水平アーク


「人為起源の積雲/今日も環水平アーク」 (四日市市)

高気圧に覆われて朝から晴天ベース。ただし、空には目立ったか所に積雲が一つ浮かび、なんだろうと開けたところへいってみると、発電所由来の人為起源雲(積雲)だとわかりました。正午ごろ、巻層雲が広がって明瞭な22°ハロと淡い環水平アークを確認。もうすぐ梅雨を迎えるため、しばらくはハロの類は難しくなってきます。

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7:53 四日市市 快晴の空の下人為起源の積雲 13:04 22°ハロ 13:04 22°ハロ, 環水平アーク, 



13:04 13:04

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2026年5月24日日曜日

夕方に大気光学現象

「夕方に大気光学現象」 (四日市市)

各地で明瞭な環水平アークなどが報道される中、三重県は下層雲に阻まれてほとんどハロの類は見られず。夕方になり雲が減ってくる中、上層雲が残って、比較的明瞭な大気光学現象が生じました。タンジェントアークなどのカラム配向が優勢で、簡単な強調処理により46°付近の現象もよくわかりました。

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9:05 名古屋市 積雲 15:15 四日市市 22°ハロ 15:44 22°ハロ, 幻日, タンジェントアーク, 46°ハロ, 巻層雲, 


15:44 強調処理によりタンジェントアークがよくわかる パリーは微妙か
15:44 15:45
16:50 環天頂アーク
16:51 飛行機雲由来の雲たち 16:51

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