三重県を中心に日々の生活の中で出会った空の記録をしています。
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◇空記録(2017.9~)
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2026年7月14日火曜日
22°ハロ・幻日・タンジェントアーク
「22°ハロ・幻日・タンジェントアーク」
(四日市市)
35.6℃ (12:43)を記録し,猛暑日となりました。息を吸い込むのもしんどい感覚です。昼過ぎから空の様子を見ていたのですが,22°ハロが安定して出現。幻日やタンジェントアークなどの基本のハロが出現した一日となりました。
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14:21 四日市市 広がる巻層雲
15:31 綺麗な22°ハロ
15:31 幻日も両側にある。高度が高いため22°より離れる
16:16
16:16
17:46
強調処理 幻日とタンジェントA
17:53
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月13日月曜日
レンズ雲・吊るし雲
「レンズ雲・吊るし雲」
(四日市市)
昨日以上に蒸し暑い一日。夕方、沈みゆく西陽に22°ハロが煌めきそれにアクセントとなるような吊るし雲が生じていました。山間の吊るし雲だけではなく広い範囲でレンズ雲が生じており楽しみながら帰宅することができました。微速度撮影も行ったので是非ご覧ください。
ニュースでも話題になっていた台風9号は華北を北上しており、直接四日市へ向かう進路ではありません。今後は黄海から日本海へ進み、温帯低気圧へ変わる見込みです。
<雲の微速度撮影>
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16:57 四日市市 22°ハロ
18:50 夕焼けの太陽柱と淡くハロ
18:50 周囲には吊るし雲が散在
18:53 東 レンズ雲が散在
18:55
19:02 日没後も淡くハロが見られる
20:36
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月12日日曜日
衰退していく雲にハロ
「衰退していく雲にハロ」
(四日市市)
一日を通して曇り空が続きましたが、雨は降らず、最高気温は33.7℃まで上昇。日差しが強く照りつける快晴ではなかったものの、湿った空気が残り、雲に覆われたまま蒸し暑さがこもるような一日となりました。
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5:46 四日市市 高積雲
10:38 太陽の周りに淡くハロ
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月11日土曜日
波状雲とその尾流雲
「波状雲とその尾流雲」
(四日市市)
台風の影響はまだなく,上空の気圧の谷に対応する中上層雲。22度ハロも見られましたが極めて淡いものでした。夕方,短い尾流雲を伴う波状雲。蒸発しながらどんどんと消えていきました。
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12:41 四日市市 淡く22度ハロ
12:41 巻層雲だがハロは淡い
17:28 波状雲
17:28
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月10日金曜日
散り散りになる雲の影絵
「散り散りになる雲の影絵」
(四日市市)
朝からスッキリと晴れた夏日。発表はされていませんが,もう梅雨明けといっていいような気象場となっています。近いうちに発表されると思います。地上付近の水蒸気量は潤沢なようで,人為起源雲の積雲がよく見られました。
夕方,ほとんど快晴ですが,鈴鹿山脈より西側に小さな雲の群れ。おそらく消えていく過程なのですが,それが切り絵のように美しく,見惚れてしまいました。
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7:45 四日市市 人為起源雲
12:29 鈴鹿市 山間に散在する小さな積雲
19:16 四日市市 日の出後の散り散りになった雲たち 美しい
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月9日木曜日
快晴 スピカのスペクトル
「スピカのスペクトル」
(四日市市)
高気圧に覆われて快晴となりました。夜には新しい仕組みで恒星のスペクトル撮影に挑戦してみました。新しく導入した600mmのレンズの対物側に頂角15°のプリズムをとりつけて撮影しました。吸収スペクトルもよくわかる分解能です。
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1
12:00 四日市市 快晴
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月8日水曜日
東から衰退していく層積雲
「
東から衰退していく層積雲
」
(四日市市)
久しぶりに晴れ間に戻った一日。日最高気温は28.0℃ (13:13)と,暑く夏の空気を感じました。一方今日は層状の雲が主体のようで,鈴鹿山脈以東に層積雲が広がっていました。衛星画像を見るとこの層積雲が東からどんどん消えていく様子が確認されており,今日の夕方に見られた層積雲の雲端はこれに対応するものとなっています。雲の端には断片雲が散在していました。
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18:20 四日市市 東から衰退していく層積雲
18:38
18:38 雲端で生じる断片雲(馬蹄が見られるかも東から衰退していく層積雲)
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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