三重県を中心に日々の生活の中で出会った空の記録をしています。
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◇空記録(2017.9~)
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2026年3月6日金曜日
不気味な層積雲の波状雲
「
不気味な層積雲の波状雲
」
(鈴鹿市)
朝、窓の外を見るとおどろおどろしい層積雲の光景が見られました。光の陰影が層積雲の波状構造を立体的に浮かび上がらせており、不気味で荘厳な光景となりました。西から近づく低気圧の影響で上空の雲が増え、次第に春の下り坂の気配を帯びていきました。
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8:37 鈴鹿市 層積雲の波状雲(70mm)
8:37 36mm
8:37 24mm
17:17 一面雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年3月5日木曜日
快晴の1日
「快晴の1日」
(四日市市)
高気圧に覆われて終日快晴の1日。日本の東では寒冷渦に対応する低気圧が発達しきっています。三重県では寒気の吹き出しにより寒い1日となりました。
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21:53 四日市市
21:53
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年3月4日水曜日
寒気流入 頭上を横切る積雲列
「寒気流入 頭上を横切る積雲列」
(鈴鹿市)
低気圧通過後の寒気吹き出しで、北〜西寄りの風が強まりました。このような気象場の時には三重県北部の東側には山脈に平行に積雲列がよく見られます。今日は頭上を跨いでいくような積雲列が見事でした。
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7:17 四日市市 山麓沿いの細長い積雲
7:42 鈴鹿市 帯状の積雲列
7:43 頭上にもう一列
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年3月3日火曜日
南岸低気圧通過 終日雨
「南岸低気圧通過 終日雨」
(鈴鹿市)
南岸低気圧の接近に伴い終日層積雲・乱層雲の1日。今日は皆既月食が見られる日でしたが、素晴らしい天文ショーは雲の上。次に国内で皆既月食が見られるのは3年後の2029年1月1日となります。
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12:58 鈴鹿市 層積雲
17:38 乱層雲 比較的強い雨
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年3月2日月曜日
前線接近 22度ハロ・タンジェントアーク
「前線接近 22度ハロ・タンジェントアーク」
(鈴鹿市)
前線を伴う低気圧が九州へ近づきその温暖前線前面の上層雲域に朝からハロが生じました。日中は長時間このハロが楽しめ、ゆっくりと天気が下り坂になっていきました。夜半過ぎには雨が降り始めました。
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8:02 鈴鹿市 22°ハロ
8:02
8:02 巻層雲
8:03 巻層雲は雲が薄いため影がはっきり観察できる
10:06 22°ハロ タンジェントアーク
10:06
10:07
13:06
13:06
13:06
13:07
14:03
14:27 中層の雲が広がり、天気は下り坂へ
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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