2026年3月12日木曜日

続・終日快晴

「春の大曲線」 (四日市市)

高気圧に覆われ、日差しのたっぷり届く晴天。最高13℃まで上がる一方、朝は2℃前後まで冷え、日較差が大きくなりました。夜には春の大曲線(北斗七星・アルクトゥルス・スピカ(画面外))。

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22:16



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2026年3月11日水曜日

快晴の空 上層雲がすこし

「快晴の空 上層雲が少し」 (鈴鹿市)

鈴鹿は晴れ基調で日差しが届いた一方、冷え込みが強い1日でした。終日快晴で、夕方になると西の空にわずかに上層雲が見られました。こうした「いつもの冬〜春の端境期」の空を見上げながら、東日本大震災から15年が経ったことを考えてみました。

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18:08
18:08

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2026年3月10日火曜日

「レンズ雲/株虹」 (鈴鹿市)

編集中

 <雲の微速度撮影> 

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6:40 鈴鹿市 虹 6:49 山脈沿いの雲 けぶっているところはおそらく降水雲 6:49


6:49 レンズ雲


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2026年3月9日月曜日

吊るし雲から始まる高積雲/高積雲の房状雲

「吊るし雲から始まる高積雲/高積雲の房状雲」 (鈴鹿市)

先日までの春の陽気はなかなか回復せず今日も肌寒い1日。好天優勢ですが、中層から上層にかけて雲が広がりました。朝に見られた房状雲は久しぶりにみた絶景で、その後は長時間にわたってハロが楽しめました。微速度撮影をしてみると、タンジェントアークが生じているタイミングもあったようです。夕方にかけては雲量が減っていき、晴天へなりました。

 <雲の微速度撮影> 

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7:44 鈴鹿山脈に沿った中〜上層の吊るし雲
7:45 吊るし雲から巻積雲・高積雲へ 7:45 淡く22°ハロと幻日
7:45 巻積雲の房状雲
7:45 色が濃いところは尾流雲となっているところ 7:50 房状雲
7:50 
10:27 10:27 全天に巻積雲

10:28 巻積雲
12:06 22°ハロ 12:07 巻層雲



15:04
15:04 15:04 22°ハロ 幻日  BR画像処理で46°ハロもわかる



15:04
15:04 15:05




16:30
16:30 17:31 レンズ雲

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