2026年2月15日日曜日

終日 層積雲が広がる空

「終日 層積雲が広がる空」 (多気町)

高気圧圏内で、晴れ間は多いものの終日層積雲が広がる穏やかな空。最高気温は15℃前後まで上がりました。

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10:19 松阪市  一部で波状雲
15:06 多気町 層積雲

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2026年2月14日土曜日

巻雲の房状雲/巻積雲


「巻雲の房状雲/巻積雲」 (四日市市)

高気圧圏内で大きな崩れはなく、気温は最高13〜14℃と2月としては高めの1日でした。巻雲などの上層の雲が卓越し、それらが房状雲や毛状雲、巻積雲などが広がり楽しい1日となりました。意外にも大気光学現象は生じず、わずかな22度ハロや幻日などがようやく見られました。

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10:15 四日市市 巻雲
10:16 10:56 房状雲
10:57 巻雲の毛状雲 15:09 わずかに22°ハロ 15:10 巻層雲
15:56 巻積雲の一部領域が穴あき雲となっている
15:56 巻積雲 17:02 巻積雲

17:03 17:04 かろうじて幻日が見られた

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2026年2月13日金曜日

終日快晴

「終日快晴」 (四日市市)

移動性高気圧の圏内で、雲の少ない青空が広がりました。近隣の亀山アメダスでは未明に氷点下まで冷えた一方、日中は12℃台まで上がり日較差が大きい1日となりました。

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9:00 四日市市 快晴
12:00 一時、積雲 15:00 再び快晴

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2026年2月12日木曜日

西から張り出す高気圧 層積雲

「西から張り出す高気圧 層積雲」 (鈴鹿市)

西から張り出す高気圧に覆われ、晴れ主体の一日。上空の寒気や弱い気圧の谷の影響で薄雲が出る場面はあっても、降水はなく乾燥気味の1日となりました。

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15:24 鈴鹿市 層積雲



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2026年2月11日水曜日

CF通過 レンズ雲・吊るし雲


「CF通過後の空 レンズ雲の群れ・長大な吊るし雲」 (四日市市)

南岸を進む低気圧と前線の影響で未明から午前にかけて小雨〜雨となり、雨雲に覆われる時間があった。昼前後はいったん曇り、夕方以降は次第に回復して晴れへ。その後はレンズ雲の性質を帯びた下層雲が至る所でみられました。どんどんと好天へと推移していきましたが、長大な吊るし雲がドンと残り、幻想的な光景となりました。

 <雲の微速度撮影> 

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11:36 四日市市 高層雲
14:02 層積雲のレンズ雲 14:02 南北に走向を持つ雲の列
14:02 レンズ雲 17:07 長大な吊るし雲 17:07

17:07 17:09 レンズ雲

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2026年2月10日火曜日

人為起源の積雲/22°ハロ、タンジェントアーク


人為起源の積雲/22°ハロ、タンジェントアーク (四日市/鈴鹿市)

高気圧に覆われて昨夜から今朝にかけて晴天。それに伴って放射冷却によって-3℃近くまで冷え込みました。その後は上層の雲が増えていき久しぶりに22°ハロやタンジェントアークなど。そのまま高層雲主体の空へと変化していきました。

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6:59 四日市市 人為起源の積雲 11:04 鈴鹿市 巻層雲の二重雲 11:04 22°ハロ タンジェントアーク


11:04



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