2026年5月2日土曜日

高層雲の夕焼け

「高層雲の夕焼け」 (四日市市)

高気圧の張り出しに伴って朝から快晴。しかし昼過ぎからは次の気圧の谷の接近に伴って巻層雲→高層雲という教科書的な空の変化を見せました。高層雲は全天を覆う雲ですが、日没の直前になると高層雲の下から太陽光が射すため、美しい夕焼けが短時間ですが楽しめる雲でもあります。

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14:17 桑名市 22°ハロ 巻層雲
18:08 高層雲の夕焼け 18:29 四日市市 東 残照で輝く領域


18:31 レンズ雲気味の雲



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2026年5月1日金曜日

雄大雲/積乱雲と主虹・副虹

「雄大雲/積乱雲と主虹・副虹」 (四日市市)

低気圧は去りましたが、上空に強い寒気核(寒冷渦)。それに伴って青空こそは広がりましたが、活発な対流を示すような雲頂をもつ積雲の雄大雲が多数見られました。夕方には発雷も認められる積乱雲が北東方面へ。積乱雲からは雨脚が見られ、そこに太陽光が差し込んだ時に虹が発生しました。三重県北部の広い範囲で虹が観測されたようで、各地から連絡が届きました。

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11:45 四日市市 雨が上がり、青空がみえはじめる
11:45 14:20 夏のような雲頂をもつ雲々(雄大雲)
17:55 積乱雲とその降水雲
17:56 17:56
17:56
17:57 18:06

18:06 18:06

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2026年4月30日木曜日

終日乱層雲・ちぎれ雲

「終日乱層雲・ちぎれ雲」 (四日市市)

九州南方の低気圧が東へ進み、上空の寒気も絡む不安定な場。三重県でも終日雨で、気温も上がらずすっきりしない一日となりました。

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18:21 四日市市 乱層雲・ちぎれ雲



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2026年4月29日水曜日

層積雲のレンズ雲

「層積雲のレンズ雲」 (名古屋市)

湿った空気の影響を受け、終日雲の多い一日となりました。大きな雨にはならなかったものの、青空はほぼ見られません。昼過ぎには完全に雲量10の状態になりました。上空の風が強いのか、層積雲のレンズ雲が多数みられました。

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8:59 四日市市 層積雲 12:21 名古屋市 層積雲

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2026年4月28日火曜日

一面の高積雲 その後下り坂

「一面の高積雲 その後下り坂」 (四日市市)

大きな天気の崩れはなかったものの、次第に雲の増える一日。気温は23℃前後まで上がり、日中は少し汗ばむくらいの陽気でした。空を見上げると快晴というよりは薄い雲や層状の雲が広がり、ゆっくり下り坂へ向かう気配が感じられる空模様でした。

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13:02 四日市市 レンズ雲
13:02 小さな高積雲 13:02 太陽周辺には光環(彩雲)


17:32


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2026年4月27日月曜日

天気回復 快晴の夕景

「天気回復 快晴の夕景」 (四日市市)

朝方は昨日の低気圧の影響も残っており、小雨がぱらつく時間帯もありましたが、その後は天気はどんどんと回復。山脈沿いにはレンズ雲などが浮かび、上空の風の流れが強いことが伺えます。天気はそのまま回復していき、夕方にはほぼ快晴となっていました。

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12:40 四日市市 レンズ雲や切離した中層の雲が入り乱れる
18:26 夕方の山脈付近

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2026年4月26日日曜日

わずかな間煌めいた環水平アーク


「わずかな間煌めいた環水平アーク」 (四日市市)

気圧の谷の前面に巻層雲が広がりました。家事をしながらハロの様子に注意を払っていたのですが、22°ハロですらあまり出ない状況。その後の展開はあまり期待していなかったのですが、環水平アークが見えるなぁと思っていたら、その瞬間ものすごい明るく輝き始めました。これまでたくさんのレア現象を記録している当HPですが、実はパーフェクトな環水平アークは意外にも未観測。今日はその記念すべき日になるかと思い、動画も回したのですが残念ながらTOPの画像が最盛期でした。その後も上層雲は生じ続けたため、ハロの類は出続けており、日没前にも環天頂アークなどが楽しめました。

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12:11 四日市市 淡く環水平アークが見え始めた
12:12 同時に、22°ハロも見られはじめた 12:12 環水平アークがどんどん鮮明化
12:12
12:14 12:14 非常に明るい環水平アーク

12:14
12:15 12:18 22°ハロ





12:18
16:53 22°ハロ 幻日 環天頂アーク

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