2026年9月11日金曜日

夕方に再び夕焼け

「夕方に再び夕焼け」 (四日市市)

秋雨前線の影響で雲が多く、何度も雨の降りました。夕方には再び美しい夕焼けとなり、非常に見ずらいですが虹も発生していまいた。

 クリックすると大きな写真で楽しめます 

14:56 四日市市 乱層雲
17:52 夕焼け 18:06 ごく淡く虹


18:06 ほとんど虹は不明


<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2026年9月10日木曜日

層積雲の波状雲 すぐに天気崩れる

「層積雲の波状雲 すぐに天気崩れる」 (四日市市)

朝は気持ちのいい青空。しかし前日までの前線や湿った空気の影響が残っており、すぐに天気は崩れていきました。

 クリックすると大きな写真で楽しめます 
1
6:50 四日市市 層積雲の波状雲 1

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2026年9月9日水曜日

再び豪雨 夕方に爆焼け・虹

「再び豪雨 夕方に爆焼け・虹」 (四日市市)
前日の大雨に続いて、再び雨への警戒が必要な一日。過ぎから雨雲がかかり、13時には15.5mm、17時にも7.0mmの雨を観測しました。夕方になりようやく長雨がひと段落したところで美しい夕焼けが生じました。遠方の降水によって生じた虹も見られました。

 クリックすると大きな写真で楽しめます 

7:06 四日市市 昨日のような乱層雲はなし わずかに青空は見られるが雲は多い 18:04 主虹 18:05 虹が見えている部分は本当に一部

18:08 黄金に輝く空 18:15 畏敬の念を抱いてしまう夕焼け

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2026年9月8日火曜日

愛知三重で線状降水帯発生

「愛知三重で線状降水帯発生」 (四日市市)

四日市では、午後3時に1時間77.0mmの非常に激しい雨が観測。四日市市と鈴鹿市にはレベル4相当の土砂災害危険警報、さらに四日市市では一時避難指示も発令されました。このような状況になったのは熱帯低気圧周辺の暖かく湿った空気が前線へ流れ込んで、東海地方の大気の状態が非常に不安定になったことが要因。12時30分頃に発雷が2回ほど。その後強い風と驟雨となりました。

この雨の強さは、2000年東海豪雨で名古屋が記録した1時間97.0mmにも迫るもので、局地的には東海豪雨を思い起こさせるような雨となりました。各地でアンダーパス等の低地が浸水しており交通事故が多発していたようです。

 <多治見~四日市までの降水量の変化> 



 クリックすると大きな写真で楽しめます 
9:00 四日市 乱層雲 12:00 15:00 大粒の雨が映りこんでいる

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2026年9月7日月曜日

人為起源の積雲/過剰虹


「人為起源の積雲/過剰虹」 (四日市市)

秋雨前線の影響を感じる蒸し暑い一日。降水量は0.5mmと少なく、まとまった雨にはなりませんでしたが、日照時間は0.0時間と低く厚い雲に覆われていました。夕方にかけて小雨が降り続ける中、西の空の低空から太陽光が漏れ出て思いがけず虹を観測できました。人為起源の積雲とコラボしており、雨の一日でしたが最後は良い締めくくりとなりました。

 クリックすると大きな写真で楽しめます 
13:03 四日市市 乱層雲・層雲
17:59 主虹・副虹 17:59 火力発電所由来の人為起源の積雲

17:59 西 突如太陽光が漏れ出てそれによる虹が見られた 18:04 人為起源雲と虹のコラボ 18:04 強調処理で明瞭に過剰虹が観察できる 肉眼でも観測できた


18:09 淡くだが副虹もしっかり確認ができる



<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2026年9月6日日曜日

降水域の外 縮景園にて

「降水域の外 縮景園にて」 (四日市市)

秋雨前線+台風由来の暖湿気の流入に伴う極端な降水現象に留意が必要です。伊豆諸島南部では記録的な大雨となっており、八丈島では9月6日朝までの6時間降水量が240.5mmにも達しました。

台風24号は沖縄本島の東を進んでおり、広島では幸いにも降水ゼロ。昨日、一昨日の予報では雨だったのですが結局全行程雨には降られませんでした。

 クリックすると大きな写真で楽しめます 
7:16 広島市 層積雲
12:13 雨予報だったが晴れ間が見ている  12:13 縮景園にて


本日は地学教育学会にお邪魔していました

1

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2026年9月5日土曜日

高層雲気味の空にタンジェントアーク

「高層雲気味の空にタンジェントアーク」 (広島市)

出張で広島に来ています。前日まで雨予報でしたが、雲が多いながらも時々晴れ間があり、日中は蒸し暑くなった一日でした。最高気温は30℃以上となり、昼間は汗ばむ陽気。秋雨前線に伴う上層雲がやってきて、タンジェントアークなどが明瞭に観測されました。

 クリックすると大きな写真で楽しめます 
10:15 東近江市 層雲
10:38 広島市  10:44 層積雲や積雲
13:06
13:06 22度ハロ 16:47 タンジェントアーク 幻日
16:52 タンジェントアーク 明瞭化
17:14 タンジェントアーク 17:14 環天頂アーク
江波山気象館 原子爆弾の爆風で曲がっている窓枠 厳島神社にて

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク




<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク