三重県を中心に日々の生活の中で出会った空の記録をしています。
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◇空記録(2017.9~)
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2026年9月15日火曜日
夕方に驟雨
「夕方に驟雨」
(四日市市)
秋雨前線が本州付近に停滞し、南から暖かく湿った空気が流入。これにより大気の状態が不安定になり、昼過ぎに雷鳴が何度か。夕方にも短時間で大雨が降りました。桑名では18-19時の雨量が16.5mmを記録。この時間屋外にいたのですが、低い場所に停止してい車が10cmほど冠水しており恐怖でした。
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9:00 四日市 乱層雲
15:00 雨は止んだが雲は厚い
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年9月14日月曜日
様々な高度に分布する雲
「様々な高度に分布する雲」
(四日市市)
ふたたび秋雨前線が復活。昼過ぎと夕方頃に雷雨がありました。これらの雲が通過する前は青空が広がっており,様々な高度に雲が分布している様子がよくわかりました。
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7:45 四日市市
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年9月13日日曜日
広がる層積雲の低空
「広がる層積雲の低空」
(桑名市)
再び前線が出現。何度か降水も確認されました。
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17:35
17:42
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年9月12日土曜日
厚い層積雲
「厚い層積雲」
(四日市市)
前線による活動は一旦終了しましたが,朝方は分厚い層積雲で覆われていました。
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8:32 四日市市 層積雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年9月11日金曜日
夕方に再び夕焼け
「夕方に再び夕焼け」
(四日市市)
秋雨前線の影響で雲が多く、何度も雨の降りました。夕方には再び美しい夕焼けとなり、非常に見ずらいですが虹も発生していまいた。
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14:56 四日市市 乱層雲
17:52 夕焼け
18:06 ごく淡く虹
1
8:06 ほとんど虹は不明
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年9月10日木曜日
層積雲の波状雲 すぐに天気崩れる
「層積雲の波状雲 すぐに天気崩れる」
(四日市市)
朝は気持ちのいい青空。しかし前日までの前線や湿った空気の影響が残っており、すぐに天気は崩れていきました。
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6:50 四日市市 層積雲の波状雲
1
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年9月9日水曜日
再び豪雨 夕方に爆焼け・虹
「再び豪雨 夕方に爆焼け・虹」
(四日市市)
前日の大雨に続いて、再び雨への警戒が必要な一日。
過ぎから雨雲がかかり、13時には15.5mm、17時にも7.0mmの雨を観測しました。夕方になりようやく長雨がひと段落したところで美しい夕焼けが生じました。遠方の降水によって生じた虹も見られました。
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7:06 四日市市 昨日のような乱層雲はなし わずかに青空は見られるが雲は多い
18:04 主虹
1
8:05 虹が見えている部分は本当に一部
18:08 黄金に輝く空
1
8:15 畏敬の念を抱いてしまう夕焼け
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年9月8日火曜日
愛知三重で線状降水帯発生
「愛知三重で線状降水帯発生」
(四日市市)
四日市では、午後3時に1時間77.0mmの非常に激しい雨が観測。四日市市と鈴鹿市にはレベル4相当の土砂災害危険警報、さらに四日市市では一時避難指示も発令されました。このような状況になったのは熱帯低気圧周辺の暖かく湿った空気が前線へ流れ込んで、東海地方の大気の状態が非常に不安定になったことが要因。12時30分頃に発雷が2回ほど。その後強い風と驟雨となりました。
この雨の強さは、2000年東海豪雨で名古屋が記録した1時間97.0mmにも迫るもので、局地的には東海豪雨を思い起こさせるような雨となりました。各地でアンダーパス等の低地が浸水しており交通事故が多発していたようです。
<多治見~四日市までの降水量の変化>
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9:00 四日市 乱層雲
12:00
15:00 大粒の雨が映りこんでいる
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年9月7日月曜日
人為起源の積雲/過剰虹
「人為起源の積雲/過剰虹」
(四日市市)
秋雨前線の影響を感じる蒸し暑い一日。降水量は0.5mmと少なく、まとまった雨にはなりませんでしたが、日照時間は0.0時間と低く厚い雲に覆われていました。夕方にかけて小雨が降り続ける中、西の空の低空から太陽光が漏れ出て思いがけず虹を観測できました。人為起源の積雲とコラボしており、雨の一日でしたが最後は良い締めくくりとなりました。
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13:03 四日市市 乱層雲・層雲
1
7:59 主虹・副虹
1
7:59 火力発電所由来の人為起源の積雲
17:59 西 突如太陽光が漏れ出てそれによる虹が見られた
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8:04 人為起源雲と虹のコラボ
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8:04 強調処理で明瞭に過剰虹が観察できる 肉眼でも観測できた
18:09 淡くだが副虹もしっかり確認ができる
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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