2026年5月24日日曜日

夕方に大気光学現象

「夕方に大気光学現象」 (四日市市)

各地で明瞭な環水平アークなどが報道される中、三重県は下層雲に阻まれてほとんどハロの類は見られず。夕方になり雲が減ってくる中、上層雲が残って、比較的明瞭な大気光学現象が生じました。タンジェントアークなどのカラム配向が優勢で、簡単な強調処理により46°付近の現象もよくわかりました。

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9:05 名古屋市 積雲 15:15 四日市市 22°ハロ 15:44 22°ハロ, 幻日, タンジェントアーク, 46°ハロ, 巻層雲, 


15:44 強調処理によりタンジェントアークがよくわかる パリーは微妙か
15:44 15:45
16:50 環天頂アーク
16:51 飛行機雲由来の雲たち 16:51

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2026年5月23日土曜日

打って変わって肌寒い一日

「打って変わって肌寒い一日」 (四日市市)

低気圧や前線の影響で、ぐずついた一日。層状の雲が中心で、ときどき雨の残る空模様となりました。四日市市では最高20.0℃、最低17.2℃で、朝晩の冷え込みは弱いものの、日中もあまり上がらず、少し寒さを感じる一日となりました。

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12:00 四日市市 乱層雲下のちぎれ雲



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2026年5月22日金曜日

雨上がりの空 レンズ雲/眩しい両側幻日

「雨上がりの空 レンズ雲/眩しい両側幻日」 (四日市市)

東へ離れる低気圧の後面に入りましたが、日本の南の前線や、そこへ向かう暖かく湿った空気の影響で下層雲が多い状況となりました。山越の気流がたくさんのレンズ雲を作りながらやがてこれらの雲も霧消。次第に上層雲が主体の空へ変化していき、明るく輝く幻日が明瞭な夕景となりました。

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12:21 四日市市 雨上がり 層積雲
12:21 一部レンズ雲気味 13:47 レンズ雲
17:41 タンジェントアーク気味
17:50  幻日(妻撮影)
17:52 22°ハロ 幻日

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2026年5月21日木曜日

停滞前線 夕方に晴れ間

「停滞前線 夕方に晴れ間」 (四日市市)

停滞前線の影響で朝から断続的に雨。夕方ごろに一旦晴れ間が見られましたが、夜になると再び強い雨が降り始めました。天気図だけ見ると、梅雨入りと言っていいような気圧配置です。

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10:14 四日市市乱層雲
13:52 小康状態 乱層雲のしたに無数のちぎれ雲 13:52 層積雲

18:04 雨は一旦上がり、晴れ間が見られた
18:04

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2026年5月20日水曜日

久しぶりの雲 巻積雲

「久しぶりの雲 巻積雲」 (四日市市)

朝から気温は高め。昼間は26℃前後まで気温が上がり、雨の前らしい蒸し暑さとなりました。昨日までとは違い、巻積雲が広がりました。時折22度ハロも見られながら雲量が徐々に増加。22時ごろになりようやく雨が降り始めました。

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10:56 四日市市 巻積雲
10:56 わずかに22°ハロ 10:56 

12:03
16:43 層積雲

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2026年5月19日火曜日

晴天の宵空に一番星


「晴天の宵空に一番星」 (四日市市)

久しぶりに雲が広がりましたが、それでも快晴ベースで推移。夕方には細くなった月に金星が近づいており贅沢な初夏の眺めです。

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12:34 四日市市 南の空 巻層雲
12:34 飛行機雲由来の上層雲 すぐに流れて消える 12:59 ごく淡い環水平アーク ほとんど職人技

19:36
月と金星

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