三重県を中心に日々の生活の中で出会った空の記録をしています。
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◇空記録(2017.9~)
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2026年3月2日月曜日
前線接近 22度ハロ・タンジェントアーク
「前線接近 22度ハロ・タンジェントアーク」
(鈴鹿市)
前線を伴う低気圧が九州へ近づきその温暖前線前面の上層雲域に朝からハロが生じました。日中は長時間このハロが楽しめ、ゆっくりと天気が下り坂になっていきました。夜半過ぎには雨が降り始めました。
クリックすると大きな写真で楽しめます
8:02 鈴鹿市 22°ハロ
8:02
8:02 巻層雲
8:03 巻層雲は雲が薄いため影がはっきり観察できる
10:06 22°ハロ タンジェントアーク
10:06
10:07
13:06
13:06
13:06
13:07
14:03
14:27 中層の雲が広がり、天気は下り坂へ
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年3月1日日曜日
快晴・無風
「快晴・無風」
(四日市市)
大陸の高気圧が張り出して、終日快晴。
風はほとんどなく、まっすぐ上に煙突の煙が昇っていきました。
クリックすると大きな写真で楽しめます
16:32 四日市市 快晴
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年2月28日土曜日
終日晴天
「終日晴天」
(四日市市)
気圧の谷が抜けて晴天域へ。終日快晴となりましたが、強風が吹き荒れました。
クリックすると大きな写真で楽しめます
17:41 四日市市 快晴
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年2月27日金曜日
層状に広がる雲の淵/人為起源雲
「層状に広がる雲の淵/人為起源雲」
(鈴鹿市)
南岸の前線帯を中心に不安定な大気。雲が多い1日となりました。日中は15〜16℃まで上がって春らしい体感で、スギ花粉多く飛散していたようです。下層は雨こそはないものの湿潤で、火力発電所由来の煙から雲が発生していました。人間の活動によって生じた雲なので、人為起源雲といいます。
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8:00 鈴鹿市 フラクタス
10:40 層状の雲の淵
10:40
19:12 四日市市 人為起源雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年2月26日木曜日
雨上がり 山麓に層雲/高積雲が一面に
「雨上がり 山麓に層雲/高積雲が一面に」
(鈴鹿市)
雨上がりの早朝、鈴鹿山麓一帯に霧や層雲が発生。幻想的な光景となりました。
クリックすると大きな写真で楽しめます
6:46
6:46
11:14
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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