2026年7月28日火曜日

上空寒気 アーチ雲

「アーチ雲」 (四日市市)

上空寒気の影響で,組織だった積乱雲がいくつも発達。三重県北部ではこれらの雷雲に見舞われましたが,残念ながら(?)生活の拠点である四日市ではそれほど大きな雷雨は通過しませんでした。しかし,20km先では落雷がバンバン起こっているような積乱雲が多数通過しており,これらの積乱雲に対応するアーチ雲も見られました。


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11:34 四日市市 積乱雲
11:34 13:33
13:39
13:48 13:59



14:04
14:08 落雷

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2026年7月27日月曜日

ベール・頭巾雲/積乱雲の発達→かなとこ雲形成へ



「ベール・頭巾雲/積乱雲の発達→かなとこ雲形成へ」 (四日市市)

例年、東海地方は梅雨明け後に積乱雲が頻発し、猛暑が続く傾向にあります。しかしながら、今年は特異な気象条件が観察されました。具体的には、大陸起源の高気圧と北太平洋高気圧が重なり合い、北太平洋高気圧が西側に位置することで縁辺流が西寄りの風となりました(この夏でこの4日間を調査し、発表してみたいと思っています)。このため、昇温した空気が運ばれ、暖湿流の侵入が見られないことや、大気の安定度が高いことが影響しています。その結果、連日快晴→日射量が増加し、過去に例を見ないほどの酷暑となりました。 特に桑名では、4日連続で酷暑日が記録され、その中には全国1位となった日が2日もありました。 このような今年の夏は、積乱雲の発生が少ない(いつもの北東方向 美濃や静岡方面)物足りなさを感じておりましたが、今日は見事な積乱雲がたくさん発生しました。東方には愛知県と静岡県の境界付近に存在する積乱雲群が見え、北東方面には東濃地域の積乱雲がそびえ立ちました。 今日の積乱雲は、それに伴うずきん雲やベール雲の存在も多く、日没後の夕焼けに染まる中で、少し涼しい風を受けながら、積乱雲をじっくりと堪能することができました。

<積乱雲の位置 


<雲の微速度撮影> 

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10:21 四日市市 積雲
10:25 積乱雲の雨脚 発雷(iphone撮影) 13:04 雄大積雲から積乱雲へ昇格する頃
15:39 積乱雲三つ この時を待ってた! 16:16 夥しいベール雲 16:17 「ベール」の名が相応しい!


16:18 積乱雲
16:48 18:01 そして見事な積乱雲へ
18;02
18:03 かなとこ部分クローズアップ 素晴らしい! 18:03
18:04
18:04 18:04
18:05
18:05 頭巾雲 18:07
18:08
18:08 18:22 両側の幻日
18:25 18:25 18:26 かなとこ雲を突き抜ける


18:40 かなとこ雲の下には降水雲の流線が


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2026年7月26日日曜日

今日も静岡積乱雲/吊るし雲


「今日も静岡積乱雲/吊るし雲」 (鈴鹿市/四日市市)

昨日までの40℃級の酷暑はいったん少し落ち着いたものの、依然として危険な暑さになりました。ただし空気は乾燥しており夕方になると連日の酷暑に慣れたせいかだいぶ涼しく感じることができました。積乱雲もたくさん発生しており,特に静岡方面の積乱雲はかなり立派なものでした。

<積乱雲の位置>

 <雲の微速度撮影> 

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13:18 四日市市 高積雲
16:02 亀山市 レンズ雲 16:08 巻積雲の周りに彩雲
17:29 鈴鹿市 積乱雲
18:08 四日市市 積乱雲(さきほどと同じ) 18:08 遠方の積乱雲のため,実際の見え方はこんな感じ


18:08 吊るし雲


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