三重県を中心に日々の生活の中で出会った空の記録をしています。
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◇空記録(2017.9~)
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2026年7月8日水曜日
東から衰退していく層積雲
「
東から衰退していく層積雲
」
(四日市市)
久しぶりに晴れ間に戻った一日。日最高気温は28.0℃ (13:13)と,暑く夏の空気を感じました。一方今日は層状の雲が主体のようで,鈴鹿山脈以東に層積雲が広がっていました。衛星画像を見るとこの層積雲が東からどんどん消えていく様子が確認されており,今日の夕方に見られた層積雲の雲端はこれに対応するものとなっています。雲の端には断片雲が散在していました。
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18:20 四日市市 東から衰退していく層積雲
18:38
18:38 雲端で生じる断片雲(馬蹄が見られるかも東から衰退していく層積雲)
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月7日火曜日
久しぶりの晴れ間
「久しぶりの晴れ間」
(四日市市)
曇りや雨の時間を含みつつ、全体としてはかなり蒸し暑い一日。夏の明るい積雲というより、南から流れ込む暖かく湿った空気の影響で層状の雲や対流雲が広がりやすい空模様でした。
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16:41 津市 背の高い層積雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月6日月曜日
今日も終日乱層雲
「今日も終日乱層雲」
(四日市市)
教科書的な梅雨の一日。今日で三日連続の雨となりました。低気圧などは解析されていませんが,南からの暖湿気が流入して長時間の雨となったようです。
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19:30 四日市市 乱層雲 わずかに夕焼け
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月5日日曜日
梅雨らしい一日
「梅雨らしい一日」
(四日市市)
終日乱層雲。停滞前線に加え、華南沿岸を北上する台風第10号由来の暖湿気が西日本へ流れ込む影響がでた一日でした。気象庁資料では、台風第10号周辺で上昇した水蒸気が、上中層の厚い湿潤層をもつ雲バンドとして西日本付近に流れ込み、対流雲の発達要因の一つになっていたと報告されています。
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15:25 四日市市 乱層雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月4日土曜日
雨の下ちりじりになる雲
「雨の下ちりじりになる雲」
(四日市市)
対馬近海から西日本、日本の南に停滞する前線が主役の一日。気象庁の短期予報解説資料では、前線に向かって下層暖湿気が流入し、西日本では激しい雨や雷、メソサイクロンも解析されたようです。三重県では終日パラパラ降ったり止んだりのどちらつかずの一日でした。
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12:32 四日市市 乱層雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月3日金曜日
爽やかな高積雲
「爽やかな高積雲」
(四日市市)
朝の曇り空から次第に日差しが戻り、日中は真夏を思わせる暑さへ
。気温は30℃前後まで上がり、昨日までの雨空から一転して、空気の表情が一気に夏らしくなりました。前線の主な雨域はいったん南へ蛇行しましたが午後にかけて再び接近してきており,夜には再び曇り空となっています。
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7:43 高積雲の半透明雲
8:14 高積雲の半透明雲
13:26 小さな積雲
13:27
17:45 幻日
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月2日木曜日
雨上がりに長大なレンズ雲
「雨上がりに長大なレンズ雲」
(四日市市)
気温は21.4〜26.2℃で、真夏の強い暑さはいったん終了。ただし朝から湿度が高く、空気はかなり蒸しっとしていました。気象場としては、西日本から本州付近を通る前線と、その上を進む低気圧の影響を受ける配置で、広い雨域の中に入っていき、すっきりしない梅雨空の一日となりました。
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17:37 四日市市
17:37 レンズ雲
19:03 馬蹄渦になるかと思って見届けた雲
19:03
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月1日水曜日
梅雨のある一日
「梅雨のある一日」
(四日市市)
前線上に生じたキンク部分に低気圧が生じ,それが東進する形で昼過ぎから雨が降り始めました。気温はそこまで高くないものの,湿度は極めて高く過ごしにくい一日となりました。
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18:43 四日市市 乱層雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年6月30日火曜日
前線がだんだん北上
「前線がだんだん北上」
(四日市市)
梅雨前線がだんだんと上昇し,その雲域により22度ハロなどの現象が生じました。また撮影はしていませんが,下層では対流不安定だったようで,積乱雲まではいかない雄大雲もたくさん生じていました。
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9:00 四日市市
12:00
17:41 22度ハロ
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年6月29日月曜日
ヘイズが多い夕焼け
「ヘイズが多い夕焼け」
(四日市市)
すっきり晴れることもなく、暖かく湿った空気の中で雲の多い一日。夕方に見られた空はヘイズが多めでした。
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18;56 四日市市
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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