2021年6月22日火曜日

乳房雲の夕焼け



「乳房雲」(鈴鹿市)

(編集中)

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19:01 東の低空に積雲 19:03 19:07 最初は不安定性?と思ったが 19:08  19:09 乳房雲と尾流雲
19:09 乳房雲 19:09  19:10 尾流雲 19:11 乳房雲 19:12




19:13 




2021年6月21日月曜日

夏至 高積雲のストリート


「漏れ出る薄明光線/高積雲のストリート/穴あき雲や波状雲」(鈴鹿市)

朝から高積雲や巻積雲が広がる空。こういう日は,どんどんと雲量が増えていき天気は下り坂へと向かうものなのですが,今日はいつ見ても北東ー南西に走向をもつ高積雲や巻積雲が広がっていました。夕方1時間微速度撮影をしてみると,高積雲ずっと天頂に生じ続ける様子がわかります。さながら高積雲ストリート,でしょうか。これに重なるように巻積雲も生じ,波状雲や穴あき雲,乳房雲などバラエティ豊かな空模様。

▼空の微速度撮影▼

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6:57 四日市市 7:23 鈴鹿市 高積雲 7:23  10:45 高積雲の隙間 10:47 
10:47  12:33 巻積雲が天頂いっぱいに広がる 12:33  12:34 太陽の周りには光環 12:54 巻積雲
15:38  15:44 高積雲から溢れ出る薄明光線 16:14 積雲 16:37 巻積雲に穴あき雲 16:37 巻積雲の波状雲

16:51  16:51 穴あき雲と波状雲 16:51 Cc乳房雲 16:51 大きな波状雲の中に小さな波状雲 18:41 夕焼け




18:59 尾流雲




2021年6月20日日曜日

鮮やか彩雲!


「鮮やか彩雲!」(四日市市)

普段彩雲はあまり撮影対象にしないのですが(しょっちゅう出現するため),今日の彩雲は記録せずにはいられませんでした。まるで虹のように分光し,はっきりと色の違いがわかるのは珍しいと思います。その証拠に,数十秒後には,いつものような「よくある」彩雲に戻っていましたから。
中〜上層雲が主体の対流雲がメインで,尾流雲や巻雲があちらこちらで見られました。


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ヒメエグリバ 石を並べている 8:26 四日市市 高積雲 9:35  11:03  11:11 

12:03 淡く22°ハロ 12:03 巻積雲や尾流雲 12:04 尾流雲 12:39 彩雲 12:39 数秒後 先程の分光は失われた




15:55 津市 高積雲 19:17 四日市市 夕焼け