2026年11月4日水曜日

曇天を予期させる高積雲

「曇天を予期させる高積雲」 (四日市市)

高気圧の背面で朝から中層の雲が卓越する空。午後になるとさらに雲が増え、夕方には雨に。北日本は昨日の快晴をもたらした高気圧が通過する一方、東海地方には南から湿った空気が流れ込んでいるためです。

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7:44 四日市市 一面の高積雲 18:51 人為起源雲 乱層雲に溶けていく

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2026年11月3日火曜日

夜の高積雲

「夜の高積雲」 (四日市市)

昨日の雨から一転して快晴。最高気温は22℃、最低気温は12~13℃ほどで、前日より日中の気温が大きく上昇しました。本州付近は移動性高気圧に覆われ、東海地方も穏やかな晴天に。夜は高積雲が広がりました。

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9:39 四日市市 レンズ雲 18:07 夜の高積雲

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2026年11月2日月曜日

雨上がりの爆焼け

「雨上がりの爆焼け」 (四日市市)

低気圧と前線の通過に伴って厚い雲に覆われ、時々雨の降る一日となりました。本州付近を前線を伴った低気圧が東進し、三重県では断続して雨雲が通過。夕方にこれらの雨が上がっていくタイミングで爆焼けとなりました。

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16:50 16:50 四日市市 断片雲が生じるところ 16:50 東 層積雲がだんだんとなくなってくる
16:51 17:00 爆焼け 17:01 東 尾流雲が赤く染まる
17:02 17:02 17:03

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2026年11月1日日曜日

タンジェントアーク/巻積雲



「タンジェントアーク/巻積雲」 (四日市市)

北日本を中心とした冬型の気圧配置は緩み、東海地方は高気圧に覆われましたが、高気圧が東へ移るとともに西から低気圧や前線が接近し、空は次第に下り坂へ。巻積雲まじりの雲に22度ハロだけでなくタンジェントアークや環天頂アークなどの現象が見られました。

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9:56 四日市市 淡く22°ハロ 13:27 22°ハロ 幻日 タンジェントアーク 13:28 タンジェントアーク

13:28 尾流雲に母雲が覆われている 
14:37 環天頂アーク 14:37 タンジェントアーク 幻日




17:19 巻積雲



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2026年10月30日金曜日

断続的に雨

「断続的に雨」 (四日市市)

朝から厚い雲に覆われ、断続的に雨の降る一日となりました。最高気温は19.6℃、最低気温は13.9℃で、日降水量は39.0mm。特に夕方から夜にかけて雨雲が発達し、市内では1時間に10mmを超える雨となったところもありました。日本付近には複数の前線やシアラインがあり、西からは上空の気圧の谷も接近。大気の状態が不安定となり、近畿から東海では雷を伴う雨もみられました。四日市でも桑名方面で落雷を一度観察しました(18時ごろ)。

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6:00 四日市市 乱層雲
11:00 雨雲が抜け、中上層の雲が散在 16:00 再び乱層雲 今度はやや強い雨

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2026年10月29日木曜日

Sc層状雲の絶景

「層積雲の層状雲」 (四日市市)

昨夜から晴天だったため放射冷却の影響で朝の冷え込みが強くなり、明け方には気温が6~7℃まで低下しました。日中は高気圧に覆われたことにより日射が卓越し、最高気温は20℃前後まで上昇。朝晩と昼間の寒暖差が大きい、晩秋らしい一日となりました。前日に南下した寒気の影響が残る一方、西からは次の上空の気圧の谷と前線が接近しており、夕方にはこれに伴う層積雲の層状雲が一面に広がる絶景となりました。十種雲形による雲の分類の中でも様々な姿を見せる層積雲。このような層状に広がってかつ雲塊が整っている層積雲は案外見ることができません。見た目は高積雲に似ていますが、雲の濃度や高度から層積雲であるとわかります。

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12:48 四日市市 層積雲
16:38 南西 美しい層積雲の層状雲 16:38 北東 


16:38 雲間から漏れ出る太陽光線


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