三重県を中心に日々の生活の中で出会った空の記録をしています。
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◇空記録(2017.9~)
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2026年9月6日日曜日
降水域の外 縮景園にて
「降水域の外 縮景園にて」
(四日市市)
秋雨前線+台風由来の暖湿気の流入に伴う極端な降水現象に留意が必要です。伊豆諸島南部では記録的な大雨となっており、八丈島では9月6日朝までの6時間降水量が240.5mmにも達しました。
台風24号は沖縄本島の東を進んでおり、広島では幸いにも降水ゼロ。昨日、一昨日の予報では雨だったのですが結局全行程雨には降られませんでした。
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7:16 広島市 層積雲
12:13 雨予報だったが晴れ間が見ている
12:13 縮景園にて
本日は地学教育学会にお邪魔していました
1
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年9月5日土曜日
高層雲気味の空にタンジェントアーク
「高層雲気味の空にタンジェントアーク」
(広島市)
出張で広島に来ています。前日まで雨予報でしたが、雲が多いながらも時々晴れ間があり、日中は蒸し暑くなった一日でした。最高気温は30℃以上となり、昼間は汗ばむ陽気。秋雨前線に伴う上層雲がやってきて、タンジェントアークなどが明瞭に観測されました。
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10:15 東近江市 層雲
10:38 広島市
10:44 層積雲や積雲
13:06
13:06 22度ハロ
16:47 タンジェントアーク 幻日
16:52 タンジェントアーク 明瞭化
17:14 タンジェントアーク
17:14 環天頂アーク
江波山気象館
原子爆弾の爆風で曲がっている窓枠
厳島神社にて
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年9月4日金曜日
降水直前の層積雲 荒底雲気味
「降水直前の層積雲 荒底雲気味」
(四日市市)
秋雨前線と台風24号周辺の湿った空気の影響で断続的に終日雨。時折雨が止む時間帯もありましたが、その時に見られた層積雲の雲底が見事で見惚れてしまいました。下に向かって突起状の構造をもち、一部では乳房雲の構造も見られます。
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12:01 四日市市 低く立ち込める層雲
12:01
13:06 荒々しい層積雲の雲底
13:06
13:08 乳房雲の領域も確認できる
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年9月3日木曜日
暖湿気の流入 終日雨
「暖湿気の流入 終日雨」
(四日市市)
秋雨前線が南下し、台風24号などの影響で東海3県の上空に暖かく湿った空気が流れ込みました。秋雨前線にこの空気が流れ込み活動が活発化。明日にかけて雷を伴う激しい雨のおそれもあります。
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16:34 四日市市 乱層雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年9月2日水曜日
鉛直方向にわずかに振動する気流
「
鉛直方向にわずかに振動する気流
」
(四日市市)
四日市では高気圧の縁辺で湿った空気の影響も受け、強い晴天というより、雲の多い蒸し暑い一日でした。朝には雲も多く、水平方向に移動する大気が上下に振動している様子がわかります。
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7:34
7:34
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年9月1日火曜日
おもったより大きな頭巾雲
「おもったより大きな頭巾雲」
(四日市市)
太平洋高気圧の縁辺流が流れ込み蒸し暑い一日。小さな積雲の上にはちょっと大きめの頭巾雲。
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17:00 四日市市 頭巾kumo
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年8月31日月曜日
終日雲多め 層積雲の二重雲
「終日雲多め
層積雲の二重雲
」
(四日市市)
終日概ね曇天。日本の東には太平洋高気圧が停滞しており、東日本から西日本は高気圧の圏内で蒸し暑い一日となりました。日本海には秋雨前線がのびています。
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17:43 四日市市 層積雲の二重雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年8月30日日曜日
花火の発光スペクトル
「花火の発光スペクトル」
(四日市市)
夕方に驟雨。その後四日市花火大会のスペクトルを撮影しました。当たり前ですが元素の輝線スペクトルがよくわかります。
<雲の微速度撮影>
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19:13
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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