三重県を中心に日々の生活の中で出会った空の記録をしています。
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◇空記録(2017.9~)
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2026年2月11日水曜日
CF通過 レンズ雲・吊るし雲
「CF通過後の空 レンズ雲の群れ・
長大な吊るし雲」
(四日市市)
南岸を進む低気圧と前線の影響で未明から午前にかけて小雨〜雨となり、雨雲に覆われる時間があった。昼前後はいったん曇り、夕方以降は次第に回復して晴れへ。その後はレンズ雲の性質を帯びた下層雲が至る所でみられました。どんどんと好天へと推移していきましたが、長大な吊るし雲がドンと残り、幻想的な光景となりました。
<雲の微速度撮影>
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11:36 四日市市 高層雲
14:02 層積雲のレンズ雲
14:02 南北に走向を持つ雲の列
14:02 レンズ雲
17:07 長大な吊るし雲
17:07
17:07
17:09 レンズ雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年2月10日火曜日
人為起源の積雲/22°ハロ、タンジェントアーク
「
人為起源の積雲/22°ハロ、タンジェントアーク
」
(四日市/鈴鹿市)
高気圧に覆われて昨夜から今朝にかけて晴天。それに伴って放射冷却によって-3℃近くまで冷え込みました。その後は上層の雲が増えていき久しぶりに22°ハロやタンジェントアークなど。そのまま高層雲主体の空へと変化していきました。
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6:59 四日市市 人為起源の積雲
11:04 鈴鹿市 巻層雲の二重雲
11:04 22°ハロ タンジェントアーク
11:04
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年2月9日月曜日
路面凍結で立ち往生
「
路面凍結で立ち往生
」
(鈴鹿市)
寒気の影響が強く残る一日となりました。四日市のアメダスでは日最高気温が4.5℃にとどまり、夜には−2.6℃まで冷え込みました。降雪後の厳しい冷え込みにより、三重県各地で路面凍結が発生しました。 また、大雪注意報が発表され、早朝には国道23号下り線(四日市高架橋付近)でスタック車両による立ち往生が発生し、通行止めから車線規制へと移行するなど、交通に大きな影響が出ました。 この立ち往生に通勤中の私も巻き込まれ、午前6時に自宅を出発したものの、職場に到着したのは正午過ぎとなりました。寒気の厳しさと交通障害の影響を身をもって感じる一日でした。
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7:16 立ち往生(であることに気づく前)
8:24 立ち往生中
11:48 鈴鹿市 降水雲(雪)の流線
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年2月8日日曜日
断続的に雪 正午前の雪あられ
「断続的に雪 正午前の雪あられ」
(鈴鹿市)
日中は晴れ間が出ていましたが寒気の流入は強まっており、断続的に雪雲が流れ込んできました。10時ごろに降った雪は、一つ一つがコロコロとしており「雪あられ」という状態。
雲の中に、過冷却水滴があり、
そこへ 雪の結晶や小さな氷の粒が落ちてくることで、水滴をくっつけながら表面が次々凍りついていくことで形成されます(=ライミング)。
気温は日中3℃前後まで上がった後、夕方以降は氷点下へ下がり、夜には路面凍結で危険な路面となりました。
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16:34 四日市市 雪雲と雪雲の間の晴れ間
10:00ごろの降水粒子(雪あれれ)
10:00ごろの降水粒子(雪あられ)
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年2月7日土曜日
一望 層積雲
「一望 層積雲」
(菰野町)
寒気の流入が強まり、それに伴って層積雲が広がりました。たまたま空が一望できる場所にいたので、そのスケールに圧巻されました。明日にかけては上空にさらに強い寒気が入り、にわか雪や路面凍結のリスクが高まる見込みです。
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13:35 菰野町
15:19 層積雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年2月6日金曜日
巻積雲に生じた幻日
「巻積雲に生じた幻日」
(鈴鹿市)
津・四日市では最高15〜16℃まで上がり、日中は春先のような暖かさとなりました。一方、気圧は日中いったん下がったのち上昇し、風向も西寄りから北寄りへ。
鈴鹿では巻積雲が卓越して、その一部の領域で穴あき雲が発生。そこに眩しい幻日が輝きました。最初は虹色に分光していましたが、次第に真っ白になり始め、文字通り「幻日」という見た目になりました。
日本の東海上で低気圧が発達して大陸高気圧が張り出す配置で、翌7〜8日にかけて冬型が強まり強い寒気が流れ込みそうです。
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7:34 四日市市 団塊状に集まる積雲
7:59 吊るし雲
8:04 巻積雲に光環
8:08
8:08
8:08
8:08
8:08
8:08
8:09
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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