三重県を中心に日々の生活の中で出会った空の記録をしています。
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◇空記録(2017.9~)
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2026年6月11日木曜日
鮮烈なハロ/昆虫館へ リュウキュウアサギマダラ他
「鮮烈なハロ/昆虫館へ リュウキュウアサギマダラ他」
(
奈良県橿原市
)
大きな天気の崩れはないものの、すっきりとした快晴というよりは雲の目立つ一日となった。今日は朝から休暇を頂いて家族で奈良県へ。奈良は内陸らしく朝は少し低めでしたが昼はしっかり気温が上がりました。目的地の一つである橿原市昆虫館では、展示が素晴らしく長時間滞在。昼過ぎに出たのですが、思いがけず鮮烈な22°ハロのかけら。先日三重県で太陽高度が高い状態のパリーアークが撮影されたためそれも狙って見たのですがそれらしいものは全く出ず。それどころか環水平アークなどの46°付近に生じる現象もほとんど確認ができませんでした。巻層雲というより、巻積雲などが衰退する際に生じた部分的な尾流雲によって形成されたハロのようでした。
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6:57 四日市市 巻積雲の波状雲
7:41 消滅飛行機雲
7:41 消滅飛行機雲
12:04 奈良県橿原市 明瞭な22°ハロ
12:05 強調処理しても内暈以外の現象は見られず
橿原市昆虫館にて シロオビアゲハ
ツマムラサキマダラ
リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
シロオビアゲハ(?)
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年6月10日水曜日
一面に巻雲
「一面に巻雲」
(四日市市)
朝からよく晴れて、日中は夏を思わせる暑さになりました。高気圧圏内ですが、南岸の前線に対応する巻雲や巻層雲などの上層の雲が断続的に流れ込んでくる穏やかな空となりました。
<雲の微速度撮影>
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12:14 四日市市 巻雲
1
2:14
1
2:17
13:58
1
3:58 巻雲(もつれ雲)
16:23 淡く22°ハロ
18:30 幻日(右側)
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年6月9日火曜日
一面に高層雲/夕方に幻日・環天頂アーク
「一面に高層雲/夕方に幻日・環天頂アーク」
(四日市市)
南岸の停滞前線の影響で、
未明から朝にかけて弱い雨があったのち、日中は高層雲主体の曇り空で推移。梅雨らしい一日となりました。夕方、高層雲が薄くなるタイミングで、淡いながらもしっかりと分光した幻日を確認。環天頂アークもよく観察されました。
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15:25 四日市市 高層雲
1
5:26
1
5:27
17:11 22度ハロ
1
7:17 幻日
1
7:18
17:30
環天頂アーク
1
7:32 環天頂アーク
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年6月8日月曜日
層積雲の半透明雲
「層積雲の半透明雲」
(四日市市)
南岸の前線は以前日本の南に停滞。この前線に伴う雲がたくさん流れてきました。朝方は気持ちのいい半透明雲。高度から見て、高積雲というほど高くはないため層積雲という判定になりました。
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7:48 四日市市 層積雲の半透明雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年6月7日日曜日
東海地方で梅雨入り発表 乱層雲に吸い込まれる煙
「東海地方で梅雨入り発表 乱層雲に吸い込まれる煙」
(四日市市)
低気圧の接近に伴い終日雨。低気圧が通過する夜半過ぎには雨足も強まりました。ちなみに表題にあるように今日、東海地方で梅雨入りが発表されました。
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14:11 四日市市 乱層雲に吸い込まれる
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年6月6日土曜日
高層雲の波状雲
「高層雲の波状雲」
(四日市市)
朝には弱い雨の時間もありましたが、その後は曇り空のまま大きな崩れなく経過。気温は20℃前後から24℃前後で、朝からあまり下がらず、日中も少し蒸しやすい初夏の空気となりました。夕方には高層雲主体の空となっていきました。
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18:04 四日市市 高層雲の波状雲
18:09
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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