三重県を中心に日々の生活の中で出会った空の記録をしています。
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2026年8月23日日曜日
そびえ立つ空の王者
「そびえ立つ空の王者」
(四日市市)
今日も多治見方面で猛烈な積乱雲!その姿は普段空を見慣れている私ですら驚いてしまうほどの巨大さです。動画を見てもらうとわかる通り,猛烈に発達しながら何度もかなとこ雲を形成しながら右(南)へ移動していきました。
注目すべき積乱雲は多治見方面だけではなく京都方面でも。そのかなとこ雲がどんどんと広がってきて,空の広がりを感じます。かなとこ雲には乳房雲が付随しており夕焼けに染まって美しい光景を作り出していました。
<観察された積乱雲の位置>
<雲の微速度撮影>
クリックすると大きな写真で楽しめます
15:40 四日市市 かなとこ雲由来の巻層雲
15:40 積乱雲 ただし雲本体は視程が悪く確認することができない
17:33 立派な積乱雲!
17:35 動画よりトリミング 頭巾雲
17:38 立派にかなとこを広げる
17:43 かなとこ雲に幻日
17:44 京都の積乱雲 かなとこのシルエットが美しい
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7:44 市街地だと撮影する場所に本当に困る
18:39 京都Cbかなとこの夕焼け
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8:39 かなとこ部分には乳房雲
乳房雲の形成過程
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年8月22日土曜日
積乱雲まで発達しなかった雲/夕方 多治見の積乱雲 雷
「積乱雲まで発達しなかった雲/
夕方 多治見の積乱雲 雷
」
(伊勢/四日市市)
雲がありつつも気温が高く、蒸し暑い一日となりました。最高気温は35℃前後まで上がり、8月下旬とはいえ真夏の残暑を感じます。今日印象的だったのは、夕方に多治見方面で発生した積乱雲。岐阜県から愛知県の県境付近では雨雲が発達し、激しい雷雨となった。強い日射で地表付近が加熱され、暖かく湿った空気が集まったことで、内陸では積乱雲が急発達しやすい場となっていたためです。
<雲の微速度撮影>
クリックすると大きな写真で楽しめます
12:19 伊勢市 環水平アーク
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2:19 22°ハロ
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2:19 巻積雲や飛行機雲
16:04 雄大積雲 積乱雲になるかもと見守っていたが発達しきれず形が崩れ始めた
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6:04
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6:05 雲頂付近
17:23 亀山市 淡く幻日
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7:23 巻雲
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7:55 四日市市 積雲の雄大雲
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7:55
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7:55
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7:55 レンズ雲
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:07 積乱雲の無毛雲
18:32 ちょろっと発雷 あまりみない気がする
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8:38 以下発雷部分を切り出し掲載
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8:45
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8:46
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8:47
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8:49
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8:50
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8:50
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8:51
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8:51
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8:52 かなとこ雲を下から照らす 乳房雲も付随している
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8:53
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8:56
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8:57 最も激しくみられた発雷
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8:58
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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