2026年8月20日木曜日

山脈側 3つの雲の塔

「山脈側 3つの雲の塔」 (四日市市)

東海地方は引き続き暖かい空気の影響を受けやすく、雲が増えながらも気温は高めに推移。四日市周辺でも鈴鹿山脈側や内陸で積雲・積乱雲が相次いで発生し久しぶりに見応えのある空となりました。

 <雲の微速度撮影> 

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11:43 四日市市 環水平アーク
11:43 気づく人しかわからない 11:43 22度ハロ
14:45 積雲や雄大積雲 14:46 14:46 遠方の積乱雲の無毛雲
14:48
14:50 3つの塔 17:12 かなとこ雲由来の上層雲


17:43 幻日


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2026年8月19日水曜日

一面に巻積雲 次第に衰退

「一面に巻積雲 次第に衰退」 (四日市市)

厳しい残暑が戻った一日。高気圧が西日本方面まで勢力を広げ、高気圧の縁を回る暖かい空気が西日本から東海へ流れ込む形となりました。日差しが届くところでは小さな積雲が見られましたが、次第に消えていきました。

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14:23 四日市市 巻積雲
15:10 低空に巻積雲 頭上には雲はほぼなし

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2026年8月18日火曜日

巻層雲に幻日

「巻層雲に幻日」 (津市)

巻層雲が広がってきてうつくしい幻日のほか,22度ハロやタンジェントアーク,環天頂アークなど。

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16:56 津市 幻日
16:56 タンジェントA,22度ハロも 16:59 淡く環天頂アーク

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2026年8月17日月曜日

環水平アークのかけら 巻積雲の尾流雲

「巻積雲の尾流雲」 (四日市市)

高度の高い層状の雲や晴れ間にできる積雲が多く見られました。巻積雲の尾流雲が昼過ぎから目立っており、母雲を源にしてどんどんと尾流雲→巻雲へと変化していきました。

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11:57 環水平アーク
11:58 17:23
17:35
17:44 17:44 尾流雲

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2026年8月16日日曜日

環天頂アーク

「環天頂アーク」 (鈴鹿市)

巻積雲由来と思われる氷晶によって環天頂アークが生じました。

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10:48 高積雲
17:30 鈴鹿市 環天頂アーク 17:30 巻積雲由来の氷晶によって生じたと思われる

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2026年8月15日土曜日

不安定な空 層積雲

「不安定な空 層積雲」 (駒ヶ根市)

湿った空気の流入で大気の状態は不安定。晴れと雨を繰り返すはっきりしない一日となりました。

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13:28 軽井沢町 層雲と上層雲
14:58 小諸市 火山体(浅間山)の傾斜であることがよくわかる眺望 17:13 駒ヶ根市 層積雲


17:59 阿智村 層雲


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2026年8月14日金曜日

白糸の滝/山から降る層雲


「白糸の滝/山から降る層雲」 (軽井沢町)

上空寒気などの影響で、にわか雨や雷雨に注意が必要な一日。幸いこれらの雨には遭うことはありませんでしたが、屋内に入った瞬間驟雨、ということが何度かありただ運が良かっただけでした。

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13:49 長野県北佐久郡軽井沢町 白糸の滝
地層の間から湧水 肉眼でもわかる粘土層 水を通しにくいため地下水がこういった場所から噴き出す
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17:05 層雲
17:24 広がってきたかなとこ雲

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