2026年2月7日土曜日

一望 層積雲

「一望 層積雲」 (菰野町)
寒気の流入が強まり、それに伴って層積雲が広がりました。たまたま空が一望できる場所にいたので、そのスケールに圧巻されました。明日にかけては上空にさらに強い寒気が入り、にわか雪や路面凍結のリスクが高まる見込みです。

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13:35 菰野町
15:19 層積雲

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2026年2月6日金曜日

巻積雲に生じた幻日

「巻積雲に生じた幻日」 (鈴鹿市)

津・四日市では最高15〜16℃まで上がり、日中は春先のような暖かさとなりました。一方、気圧は日中いったん下がったのち上昇し、風向も西寄りから北寄りへ。
鈴鹿では巻積雲が卓越して、その一部の領域で穴あき雲が発生。そこに眩しい幻日が輝きました。最初は虹色に分光していましたが、次第に真っ白になり始め、文字通り「幻日」という見た目になりました。

日本の東海上で低気圧が発達して大陸高気圧が張り出す配置で、翌7〜8日にかけて冬型が強まり強い寒気が流れ込みそうです。

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7:34 四日市市 団塊状に集まる積雲 7:59 吊るし雲 8:04 巻積雲に光環
8:08 8:08 8:08
8:08 8:08 8:08


8:09


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2026年2月5日木曜日

淡い幻日

「淡い幻日」 (鈴鹿市)

南岸の高気圧の北縁に巻層雲が広がって、淡いながらも幻日が見られました。

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8:19 鈴鹿市 巻層雲 幻日
9:40 15:19

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2026年2月4日水曜日

夜に広がり始めた巻層雲

「夜に広がり始めた巻層雲」 (鈴鹿市)

高気圧に覆われ、雲の少ない晴天。日中は10℃前後まで上がり、日差しの下では少し春らしさも感じます。夜には飛行機雲から変異したと思われる巻層雲が広がりました。

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20:58 巻層雲


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2026年2月3日火曜日

穏やかな冬の一日

穏やかな冬の一日 (四日市市)

降水はなく空気は乾きがちで、県内では乾燥への注意喚起もありました。4〜6日にかけて一時的に暖かいですが、週末は再び冷え+風の強まりに注意したいです。

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9:00 四日市市 快晴 12:00 小さな積雲 15:00 積雲

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2026年2月2日月曜日

南中するオリオン座・シリウス

「南中するオリオン座・シリウス」 (四日市市)

晴れベースの1日で、寒さも残りながら基本は穏やかな1日。この時期になると、帰宅時間にオリオン座やシリウスが南中するため、実は観察しやすい対象だったりします。冬の風物詩、というより初春の風物詩というべきかもしれませんね。

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20:54 四日市市 市街地のシリウス・オリオン座



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2026年2月1日日曜日

薄明光線/積雲とその頭巾雲


「薄明光線/積雲とその頭巾雲」 (津市)

日中は8〜10℃程度まで昇温しましたが、風は強く体感は寒め。積雲が点在しており、その上部には頭巾雲やベール雲が付随しておりツルッとした見た目の雲が多い印象。三重県北部の冬に特有のこれらの雲ですが、時折この頭巾雲が母体から分離してもはや「レンズ雲」と呼んで良いような状態になっている様子がよくみられます。山脈に伴う強い風の流れが起因するのだと思います。

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8:37 津市 薄明光線 8:51 レンズ雲 8:56 積雲の上に頭巾雲
ただし厚みがあり、頭巾雲からレンズ雲に変化しているとみても良さそう(その後、本体の積雲は消えて上部の雲のみ残った)


14:59 積雲とその雲頂にベール雲



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2026年1月31日土曜日

点在する積雲と波状雲

「点在する積雲と波状雲」 (鈴鹿市)

冬型の空気が残り、晴れ間が出ても北西風でちぎれ雲が流れ込みました。積雲や層積雲が広がって、穏やかな冬の1日となりました。

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9:35 東員町 積雲と波状雲
13:42 積雲とその上にベール雲 13:42


13:48 層積雲の一部が穴あき雲のようになっている



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