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2026年1月30日金曜日

雪の中のサンピラー(太陽柱)

「雪の中のサンピラー」 (鈴鹿市)

夜明け前〜午前中にかけて、北西風で雪雲が流れ込みやすい状況で断続的な降水(雪)が見られました。日中の最高気温も4〜5℃前後の真冬らしい1日でした。
このような状況なので朝は降水粒子に伴うサンピラー(太陽柱)が顕著にみられ、露出アンダーにすると簡単にその様子を確認することができます。この寒さは2/3頃まで続き、立春(2/4)以降は次第に気温が上向く見通しです。

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7:05 鈴鹿市 太陽柱
7:05 うっすら雪が積もる 7:06

7:06 よく見ると降雪の様子もわかる 15:04 雪の降水雲

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



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2025年2月24日月曜日

下層氷晶による短い太陽柱

「下層氷晶による短い太陽柱」 (桑名市)

寒気の滞在も今日が最終日のようで、初期時刻2025/02/23 21:00 における[FZCX50] 週間予報支援図(アンサンブル)の850hPa気温偏差予想をみても軒並み上昇傾向にあります。長かった冬もひとまず抜けつつある、という感じでしょうか。
そんな寒気最終日(?)の今日は、基本は小さな積雲がたくさんある感じなんですが、その積雲由来の尾流雲が、上空の風によって広がってあたかも巻層雲のような見た目になっていました。当然この(雪の)尾流雲は下層であり、巻層雲とは由来が違います。しかし、その中には氷晶のような小さな結晶も分布するようで、注意してみると太陽の周りに太陽柱が生じている様子がわかりました。


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15:03 桑名市 もやっとしているのは飛ばされてきた雪(下層には到達せず)
16:59 短い太陽柱

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2025年2月17日月曜日

豪快な降水雲

「豪快な降水雲」 (鈴鹿市)

久しぶりに冬型の気圧配置となりました。日本海上の低気圧と大陸の高気圧の間で気圧傾度が大きくなっており、時折強い風も吹きました。今日を皮切りに、しばらく上空に寒気が流入するため、肌寒い日々が続きそうです。

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7:12 四日市市 太陽柱(フェンスのせいではない)
15:27 鈴鹿市 降水雲

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2025年2月15日土曜日

巻積雲のさまざまな姿  光環/波状雲/放射状に見える巻積雲

巻積雲のさまざまな姿
「光環/波状雲/放射状に見える巻積雲」 (四日市市)

高気圧に覆われて午前中は雲一つない快晴。昼過ぎからは気圧の谷の接近に従って、巻積雲がやってきました。最初発見した時は、太陽の近くに薄く分布しており、雲があることがわからないほど。次第に雲量は増えていき、あたり一面に巻積雲や高積雲が広がりました。夕方もこの傾向は継続し、これらの雲に浮いている氷晶によって太陽柱も観測されました。

 <雲の微速度撮影> 


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13:16 四日市市 巻積雲に光環
13:17 13:17 巻積雲が生じている領域は一部分
13:31 瞬く間に雲量が増える
13:31 波状雲 13:31 ほとんど天頂付近
13:47 高積雲に変化
16:05 高積雲の波状雲 16:59 再び巻積雲へ 放射状に配置(巻積雲に放射状雲という分類はない)
17:08 太陽柱
17:09 17:26

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2025年1月31日金曜日

早朝のサンピラー

「早朝のサンピラー」 (鈴鹿市)

日の出の太陽にサンピラーが生じました。この時期は(当然)寒いため、下層の雲にも氷晶が生じているため、このような短い太陽柱なら普通に観測できます。

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7:12
7:12 3

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2025年1月30日木曜日

鈴鹿山脈沿いの積雲列/太陽柱

「鈴鹿山脈沿いの積雲列/太陽柱」 (鈴鹿市)

西高東低の気圧配置で北西風が強まる典型的な冬の装いとなりました。このような時に鈴鹿山脈の東側に位置する四日市や鈴鹿市では鈴鹿山脈に平行に生じた積雲がよく見られます。衛星画像でみるとこの雲は大きな大気重力波を可視化したものであり「伊勢湾→知多半島→西尾市」とその大気の波長がよくわかるようになっています。

夕方には山脈沿いの雲の上部に生じている氷晶によってサンピラーが生じました。肉眼ではやはり注意しないといけないのですが、露出をアンダーにして撮影すると明瞭なサンピラーの様子がよくわかります。

 <雲の微速度撮影> 


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7:28 四日市市 鈴鹿山脈方向 細長い雲の上部に重なる雲
7:31 頭巾雲が切離している...?この一瞬だけでは判定できない 8:17 積雲列
17:03 太陽柱
17:04 17:04

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