2018年4月30日月曜日

淡くハロ





「淡くハロ」(桑名市)12:41
昼頃に巻層雲がやってきて,淡く22°ハロが生じました。


▼クリックすると大きな写真で楽しめます▼





12時 12時 12時 高層雲 17:47 高積雲

 

2018年4月29日日曜日

快晴の三重


「終日快晴の三重」(市)12:00
東西に伸びた帯状高気圧により終日快晴となりました。

 

2018年4月28日土曜日

月とスピカ



「月とスピカ」(桑名市)
大きな高気圧が全国を覆い,三重県では終日雲一つない空となりました.

 

2018年4月27日金曜日

飛行機雲の影




「巻層雲に落ちる飛行機雲の影」(四日市市)
日が沈むころ,飛行機雲の影が巻層雲に投影されていました.
このことから,巻層雲よりも高いところを飛行機が航行していることが分かります.

▼クリックすると大きな写真で楽しめます▼





1 2 3 4 5

 

2018年4月26日木曜日

大気光学現象一式!!








「環水平アーク・環天頂アーク・幻日など」(津市)
正午に近づくにつれ,巻層雲が増え始めたので「環水平アーク」を狙って外に出てみると,思った通り美しい環水平アーク(別名水平虹)を拝めました。この現象は太陽の下方離角約46°のところに生じるアークで太陽高度が58°以上の時しか観測することはできません。
そのため太陽高度がだんだんと高くなるにつれ観察好機は増えるわけですが,今年は4月に初観測となりました。

さらに時間が経ち夕方になると,天頂を中心に弧を描く環天頂アーク(別名逆さ虹)を見ることができました。環天頂アークは太陽の上方離角約46°に生じるアークで太陽高度が32°より低いときに観察することができます。

実は環水平アークと環天頂アークは対の関係にあります。
というのもこの両者は板状の六角板氷晶の頂角90°のプリズムとして働くことで生じるためです。

最盛期が過ぎ,電車で仕事に向かっているときにふと太陽の周りをカーテン越しに見ると見たこともないほど強烈な幻日が輝いていました。思わずiphoneでとり,その後にデジカメで撮影しました。
幻日は水平虹・逆さ虹同様に六角板氷晶により生じ,特に頂角60°のプリズムとして働くことにより生じます。
まさに今日は板状の六角板氷晶の日といえるでしょう。

主たる大気光学現象が勢ぞろいしたにぎやかで美しい空模様でした。

▼クリックすると大きな写真で楽しめます▼





10:25 12:54 今季初観測の環水平アーク 12:55 14:31 22°ハロ 14:32 巻層雲





16:54 大気光象一式 16:56 強調処理
16:57 環天頂アーク 17:49 両側幻日





17:49 まぶしい幻日




 

2018年4月25日水曜日

寒気の空にレンズ雲



「レンズ雲と幻日」(津市)
寒冷前線が通過し,三重県の空ではおびただしい数のレンズ雲が朝から夕方近くまで発生しました.

▼クリックすると大きな写真で楽しめます▼





1 2 3 4 5





6 7 8 9 10





淡く22°ハロ 12 13 14 15





16 幻日