2022年3月31日木曜日

くもり空 吊るし雲やレンズ雲

「くもり空 吊るし雲やレンズ雲」(鈴鹿市)
東シナ海から日本の東まで長く前線が伸びています。自分の活動範囲では雨は降りませんでしたが、終日曇天の一日でした。高層雲主体の空の中、山脈沿いには吊るし雲がたくさん。最初はよくわかりませんでしたが、しばらく眺めていると吊るし雲の性質を持った雲であることが分かります。

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7:24 鈴鹿市
14:06 鈴鹿山脈で吊るし雲 高層雲が重なり構造は不明瞭 14:07 山並みには層雲 14:07 吊るし雲
14:07 レンズ雲
14:07
14:08 層積雲の雲底形状 17:01 17:01
17:57 レンズ雲

2022年3月30日水曜日

巻層雲に22°ハロ

「巻層雲に22°ハロ」(鈴鹿市)
薄い巻層雲に22°ハロが生じました。午後には高層雲主体の雲になりましたが夜には再び晴れました。

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12:50 鈴鹿市 22°ハロ




2022年3月29日火曜日

終日曇天 一ヶ月の気圧変化

「終日曇天」(鈴鹿市)
前線による雲で終日くもり空。雨は降りませんでしたが、今にも降りそうな感じがずっと続いていました。
春は移動性高気圧と温帯低気圧が周期的にやってくる季節です。そのため、数日周期で晴れたり・曇ったりが続きます。これは教科書的な変化ですが、本当にそうなのかを気圧の変化を見ることで検証してみました。
明確な凹凸の部分しか読み取っていませんが、これだけでも天気の変化が「晴れたり・曇ったり」であることがわかると思います。


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10:49





2022年3月28日月曜日

レンズ雲の群れ 淡く22°ハロ

「レンズ雲の群れ 淡く22°ハロ」(鈴鹿市)
雲は比較的多く昨日同様レンズ雲が終日生じていました。夕方にはまばらに広がった巻層雲とレンズ雲のコントラストが美しく、

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7:32 鈴鹿市 レンズ雲 7:32 波状雲 15:53 レンズ雲の群れ 淡く22°ハロ 15:53 15:54

2022年3月27日日曜日

雨上がりの吊るし雲



「長く巨大な吊るし雲/薄い巻積雲と穴開き雲」(四日市/津市)
朝から鈴鹿山脈に沿って巨大な吊るし雲が生じていました。朝から津で仕事があったのでそちらに車で向かっている間もずっと吊るし雲が生じていました。衛星画像でもこの巨大な吊るし雲は捉えられており、長時間に渡って生じている様子がわかります。連なりとしては、一時、津から富山県まで伸びていました。

今日の記事はこの巨大な吊るし雲だなと思いながら夕方に見た巻積雲もなかなかおもしろいもの。快晴の空にできた巻積雲の列には波状雲が付随しており、飛行機が通ったと思われるところには消滅飛行機雲として穴あき雲が生じていました。氷晶として落下している尾流も確認できます。

▼吊るし雲から始まる高積雲▼




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6:34 四日市市 たくさん生じた吊るし雲 6:35  6:36 短い太陽柱 6:37  6:37 山脈に沿って長い雲(吊るし雲)
6:38  8:16 吊るし雲の群れ 8:16  8:16  8:16 

8:21 断片雲がフラクタスのように並んだが、フラクタスだったかどうかは不明 17:36 津市安濃町 レンズ雲の性質を持つ巻積雲 17:36 南東 巻積雲 17:38 消滅飛行機雲 17:38 飛行機が通った航路が穴あき雲となった


17:38 落下している氷晶も確認できる 17:39 巻積雲の波状雲 17:40 波状雲 17:41 波状雲