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2023年12月28日木曜日

連日の快晴 高積雲のレンズ雲

「連日の快晴 高積雲のレンズ雲」 (四日市市)

数日、同じような天気が続いています。快晴の空の下、西寄りの風が高積雲のレンズ雲を作り出しました。雲自体は薄く、飛行機が通過するとその場所は消滅飛行機雲となりました。小さな尾流雲を付随している雲も、いくつか見られました。

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8:43 四日市市 高積雲から短い尾流雲 14:09 レンズ雲に消滅飛行機雲 14:09 高積雲のレンズ雲

2023年2月4日土曜日

南北に伸びる雲 波状雲

「南北に伸びる雲 波状雲」 (四日市市)

弱い対流活動で積雲がちらほら。積雲の雲頂は、頭巾雲やベール雲。一部の頭巾雲は小さな積雲を覆い被さるように出来上がっています。レンズ雲と言っていいかもしれません。夕方、南北に伸びる積雲。雲頂にはベール雲。湿潤層による雲が終日見られた1日でした。

▼ 南北に伸びる積雲 ▼

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12:49 津市 積雲
12:50 頭巾雲というかレンズ雲というか... 16:40 四日市市 東 南北に伸びる雲
16:41 巻積雲の波状雲
16:41 消滅飛行機雲 16:41 ベール雲

2022年8月19日金曜日

朝一面の巻積雲/穴あき雲/レンズ雲の群れ





「朝一面の巻積雲/穴あき雲/レンズ雲の群れ」(四日市市/津市)
湿度も低く爽やかな一日。朝から巻積雲が広がり、出勤時間が大幅に遅れます。一面に広がった巻積雲は寿命が短く、見つけたらすぐに撮影しないといけません。昼間、津に出張で行きました。夕方、山脈に沿って巻積雲のレンズ雲の群れ。上層雲と呼ばれる雲が主役の一日で、秋が近づいているなぁと感じます。

▼雲の微速度撮影 消えては生じてを繰り返し定在しているように見える▼

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7:26 四日市市 巻積雲の層状雲 7:27  7:27 円周魚眼にて 7:27  7:28 
7:29 指の幅と比べて小さく、巻積雲としての特徴がよく分かる 7:29  7:29 7:30  7:55 穴あき雲
7:56 鈴鹿市 高積雲に覆われる 太陽の周りには光環 7:56  7:56 雲塊は指の幅より少し大きく高積雲と判定 7:57  7:57 
16:43 津市 巻積雲のレンズ雲
16:43 レンズ雲に彩雲 16:44 レンズ雲の群れ 16:47 消滅飛行機雲 16:48 
17:04 
17:04 巻積雲の波状雲 17:56 幻日 18:26 
18:27 飛行機由来変異雲の巻積雲




18:27 



2022年3月27日日曜日

雨上がりの吊るし雲



「長く巨大な吊るし雲/薄い巻積雲と穴開き雲」(四日市/津市)
朝から鈴鹿山脈に沿って巨大な吊るし雲が生じていました。朝から津で仕事があったのでそちらに車で向かっている間もずっと吊るし雲が生じていました。衛星画像でもこの巨大な吊るし雲は捉えられており、長時間に渡って生じている様子がわかります。連なりとしては、一時、津から富山県まで伸びていました。

今日の記事はこの巨大な吊るし雲だなと思いながら夕方に見た巻積雲もなかなかおもしろいもの。快晴の空にできた巻積雲の列には波状雲が付随しており、飛行機が通ったと思われるところには消滅飛行機雲として穴あき雲が生じていました。氷晶として落下している尾流も確認できます。

▼吊るし雲から始まる高積雲▼




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6:34 四日市市 たくさん生じた吊るし雲 6:35  6:36 短い太陽柱 6:37  6:37 山脈に沿って長い雲(吊るし雲)
6:38  8:16 吊るし雲の群れ 8:16  8:16  8:16 

8:21 断片雲がフラクタスのように並んだが、フラクタスだったかどうかは不明 17:36 津市安濃町 レンズ雲の性質を持つ巻積雲 17:36 南東 巻積雲 17:38 消滅飛行機雲 17:38 飛行機が通った航路が穴あき雲となった


17:38 落下している氷晶も確認できる 17:39 巻積雲の波状雲 17:40 波状雲 17:41 波状雲