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2026年8月17日月曜日

環水平アークのかけら 巻積雲の尾流雲

「巻積雲の尾流雲」 (四日市市)

高度の高い層状の雲や晴れ間にできる積雲が多く見られました。巻積雲の尾流雲が昼過ぎから目立っており、母雲を源にしてどんどんと尾流雲→巻雲へと変化していきました。

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11:57 環水平アーク
11:58 17:23
17:35
17:44 17:44 尾流雲

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2026年8月10日月曜日

世代交代を繰り返す積乱雲/雲頂切離 尾流雲



「世代交代を繰り返す積乱雲/雲頂切離 尾流雲」 (四日市市)

編集中

<積乱雲の位置> 


 <雲の微速度撮影> 

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14:59 四日市市 積乱雲(浜松方向)
14:59 恵那方面の雄大積雲たち 15:59 浜松Cbは世代交代をどんどんしている(動画参照)

15:59 積乱雲の頭部が切離して尾流雲を伴いながら東へ

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2026年5月30日土曜日

夕方にかけて高積雲・巻積雲域が北上

夕方にかけて高積雲・巻積雲域が北上 (鈴鹿市/四日市市)

高気圧に覆われており気持ちのいい晴天の一日。雲ひとつありませんでしたが南の低空にはわずかに雲が見られていました。仕事が終わり帰路についている間に南の空に面白い雲を発見。巻積雲のレンズ雲と言っていいような状態で「南西ー北東」に走向をもつような感じでした。

夕方にかけてこれらの雲域がゆっくりと北上して、あたりは巻積雲・高積雲に覆われる空へ。衛星画像でもわかるように、一定方向に走向を持つため地上からは放射状雲として見られる状態であり、超広角レンズを持ち歩いていてよかったと思える一日となりました。

 <衛星画像(1220→1450→1730)> 


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12:25 津市 快晴 南の低空に上層雲
14:44 鈴鹿市 SW-NEに走向をもつ中・上層の雲 レンズ雲といっていい状態 17:13 四日市市 彩雲
17:40 WSW-ENEに走向をもつ巻積雲・高積雲(放射状雲の状態)
17:40 見事な放射状雲 17:50
18:04 尾流雲は氷晶で構成 幻日
18:06 13mm  18:06
18:06 18:07 18:07 太陽周辺は広域にわたって彩雲となっている
18:10
18:10 18:10
18:10 18:34 雲の一つ一つの輪郭がはっきりした大きめの巻積雲 18:35


18:45



<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2026年5月26日火曜日

巻積雲の夕景

「巻積雲の夕景」 (四日市市)

気温は26℃前後まで上がり、日差しのある時間は初夏らしい暖かさとなりました。湿度はそこまで高くなく、風が通るところでは過ごしやすい陽気。下層雲だけではなく、上層の雲もよく流れてきて、朝から22度ハロだけではなく環水平アークなどの初夏を代表するハロが出現しました。日没後は巻積雲の夕焼けが本当に美しく見惚れてしまいました。巻積雲やその尾流雲が空を席巻し、10mmのレンズで写す対象としては最高の空でした。

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7:39 四日市市 22°ハロ タンジェントアーク 11:17 環水平アーク 12:28
12:28 17:43 幻日 18:50 巻積雲


18:50 巻積雲とその尾流雲


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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク