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2026年8月22日土曜日

積乱雲まで発達しなかった雲/夕方 多治見の積乱雲 雷


「積乱雲まで発達しなかった雲/夕方 多治見の積乱雲 雷 (伊勢/四日市市)

雲がありつつも気温が高く、蒸し暑い一日となりました。最高気温は35℃前後まで上がり、8月下旬とはいえ真夏の残暑を感じます。今日印象的だったのは、夕方に多治見方面で発生した積乱雲。岐阜県から愛知県の県境付近では雨雲が発達し、激しい雷雨となった。強い日射で地表付近が加熱され、暖かく湿った空気が集まったことで、内陸では積乱雲が急発達しやすい場となっていたためです。

 <雲の微速度撮影> 

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12:19 伊勢市 環水平アーク
12:19 22°ハロ 12:19 巻積雲や飛行機雲
16:04 雄大積雲 積乱雲になるかもと見守っていたが発達しきれず形が崩れ始めた
16:04 16:05 雲頂付近
17:23 亀山市 淡く幻日
17:23 巻雲 17:55 四日市市 積雲の雄大雲
17:55 17:55 17:55 レンズ雲
18:07 積乱雲の無毛雲 18:32 ちょろっと発雷 あまりみない気がする 18:38 以下発雷部分を切り出し掲載
18:45 18:46 18:47
18:49 18:50 18:50
18:51 18:51 18:52 かなとこ雲を下から照らす 乳房雲も付随している
18:53 18:56 18:57 最も激しくみられた発雷


18:58


<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2026年8月17日月曜日

環水平アークのかけら 巻積雲の尾流雲

「巻積雲の尾流雲」 (四日市市)

高度の高い層状の雲や晴れ間にできる積雲が多く見られました。巻積雲の尾流雲が昼過ぎから目立っており、母雲を源にしてどんどんと尾流雲→巻雲へと変化していきました。

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11:57 環水平アーク
11:58 17:23
17:35
17:44 17:44 尾流雲

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2026年7月30日木曜日

環水平アーク

「環水平アーク」 (四日市市)

晴れて再び猛暑日級の厳しい暑さとなりました。最高気温は36℃前後まで上がったとみられ、前日の暑さからさらに一段強まったような一日となりました。 気象場としては、西日本を中心に上空のリッジが張り出しており、下層には21〜24℃の高温域。下降流の場で対流雲の発達は抑えられており積乱雲などの対流性の雲はほとんど見られませんでした。

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12:48 四日市市 環水平アーク
12:49 22度ハロ 15:03 タンジェントアーク明瞭
17:04 幻日

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク




<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク