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2025年10月14日火曜日

層積雲の波状雲/不透明雲

「層積雲の波状雲/不透明雲」 (鈴鹿市)

低気圧の接近に伴って、朝方は層積雲が広がりました。一見ただの曇り空ですが、山脈とほぼ同じ高度の場所に薄く美しい層積雲が広がり、波状雲や不透明雲となりました。
夕方は寒冷前線の通過に伴い強い風と雨となりました。

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6:17 四日市市 層積雲
6:19  6:37 鈴鹿市 層積雲の波状雲

6:53 6:53 層積雲の不透明雲

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク




<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2024年9月15日日曜日

高積雲と尾流雲

「高積雲と尾流雲」 (鈴鹿市)

夕方に広がった高積雲は雲片のサイズは整っていなものの、いくつかの領域で尾流雲を生じさせていました。高積雲本体が消えたものもあります。台風13号は中国大陸へ移動中です。

 <500hPa高度・気温+赤外画像> 

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11:47 四日市市 三重窓の向こう 高層雲の不透明雲
17:20 高積雲や層積雲が入り乱れる 17:29 高積雲と尾流雲

2024年5月31日金曜日

山脈沿いに層雲の不透明雲

「山脈沿いに層雲の不透明雲」 (四日市市)

台風は停滞前線に取り込まれる形で温低化。終日ぱらつく1日となりましたが、まとまった雨は降りませんでした。今日訪れたビルから鈴鹿山脈沿いの層雲を30分ほど撮影。一定の高さで層雲が生じている(=凝結高度が存在する)ことがわかります。

 <雲の微速度撮影> 

 <500hPa高度・気温+赤外画像> 


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11:07 四日市市 層雲(不透明雲)


2023年8月24日木曜日

大きな層雲の列

「大きな層雲の列」 (鈴鹿市)
南岸からの暖湿気の流入に伴う収束や風速シアによる収束などで、各地で雨雲が点在しました。朝には大きな層雲がみられました。しばらく観察していましたが、近くの建物と比べても、200mもないくらいの高さだと思います。
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8:30 鈴鹿市 大きな層雲の塊 8:30

2023年5月26日金曜日

鮮やかな内暈 テーマパークの地質



「鮮やか22°ハロ/TDSの地質」 (千葉県浦安市)

今日は千葉県浦安市に来ています。気圧の谷の影響で、朝から巻層雲や高層雲が広がりました。高層雲が薄くなるタイミングでは、タンジェントアークの成分を含む22°ハロが鮮やかに生じました。自身は観測していませんが、環水平アークも出現していたのでは?と予想します。その後、高層雲が厚くなっていき、一時曇天となりましたが、夕方に再び星空を覗かせるまでに回復しました。 今日訪問した東京ディズニーシーでは、本物そっくりの地質構造が再現されています。例えば、柱状節理や、枕状溶岩など、火山特有の地形が見られたり、その溶岩地形の中には炭酸カルシウムが溶け出していたりと、なかなかこだわって作られています。


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7:35 浦安市 22°ハロ
7:36 巻層雲 7:47



7:53
8:23 8:23



8:40 8:40
11:22
16:04 19:00


柱状節理
固まった溶岩


2022年11月21日月曜日

雨上がりの層雲と風枕


「雨上がりの層雲/風枕」 (鈴鹿市)

雨上がりの鈴鹿山脈沿いに層雲。そのまま西風が卓越して風枕となりました。2時間ほどカメラをセットして風枕の動きを観察。まるで回転しているように見えます。
今日のような環境場では山脈を超えた風は下降流となり雲は消散。奈良・滋賀県側に層積雲が広がります。この様子は、衛星画像からもよく分かります。

 雲の微速度撮影 



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7:48 鈴鹿市 高積雲
8:10 山脈沿いに層雲(不透明雲) 8:10 風枕は見られない
12:31 風枕
16:32 淡く太陽柱 16:32 薄い巻層雲(毛状雲)が覆う