三重県を中心に日々の生活の中で出会った空の記録をしています。
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吊るし雲
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2026年10月27日火曜日
空に浮かぶ巨大吊るし雲
「空に浮かぶ巨大吊るし雲」
(四日市市)
未明に雨の残る時間があったものの、その後は天気が回復して晴れ間が広がりました。前日のまとまった雨をもたらした低気圧が日本の東へ離れ、最高気温は25℃前後まで上昇。とはいえ寒気移流が卓越して山越の風が美しい吊るし雲を生じさせました。
クリックすると大きな写真で楽しめます
7:04 四日市市 層積雲
7:04 空には雲が散らばり美しい眺めに
14:49
14:59 吊るし雲
16:58 吊るし雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月29日水曜日
爽やかな夕景に吊るし雲
「爽やかな夕景に吊るし雲」
(四日市市)
今日も
日中は34℃前後まで上がる厳しい暑さとなりましたが,夕方はサラッとした爽やかな風が吹き,ひさしぶりに涼しい風を受けました。
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15:27 東員町 小さなレンズ雲
18:37 高積雲の吊るし雲
18:44
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月26日日曜日
今日も静岡積乱雲/吊るし雲
「今日も静岡積乱雲/吊るし雲」
(鈴鹿市/四日市市)
昨日までの40℃級の酷暑はいったん少し落ち着いたものの、依然として危険な暑さになりました。ただし空気は乾燥しており夕方になると連日の酷暑に慣れたせいかだいぶ涼しく感じることができました。積乱雲もたくさん発生しており,特に静岡方面の積乱雲はかなり立派なものでした。
<積乱雲の位置>
<雲の微速度撮影>
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13:18 四日市市 高積雲
16:02 亀山市 レンズ雲
16:08 巻積雲の周りに彩雲
17:29 鈴鹿市 積乱雲
18:08 四日市市 積乱雲(さきほどと同じ)
1
8:08 遠方の積乱雲のため,実際の見え方はこんな感じ
1
8:08 吊るし雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年7月13日月曜日
レンズ雲・吊るし雲
「レンズ雲・吊るし雲」
(四日市市)
昨日以上に蒸し暑い一日。夕方、沈みゆく西陽に22°ハロが煌めきそれにアクセントとなるような吊るし雲が生じていました。山間の吊るし雲だけではなく広い範囲でレンズ雲が生じており楽しみながら帰宅することができました。微速度撮影も行ったので是非ご覧ください。
ニュースでも話題になっていた台風9号は華北を北上しており、直接四日市へ向かう進路ではありません。今後は黄海から日本海へ進み、温帯低気圧へ変わる見込みです。
<雲の微速度撮影>
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16:57 四日市市 22°ハロ
18:50 夕焼けの太陽柱と淡くハロ
18:50 周囲には吊るし雲が散在
18:53 東 レンズ雲が散在
18:55
19:02 日没後も淡くハロが見られる
20:36
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年6月22日月曜日
吊るし雲とタンジェントアーク
「吊るし雲とタンジェントアーク」
(四日市市)
南岸に停滞する前線と,次の気圧の谷に対応した中層の雲が広がって朝から曇天。高層雲主体の一日となりました。夕方の高層雲が薄くなるタイミングでは,吊るし雲が多数発生。高層雲が薄かろうと濃かろうとそこにあった気流が可視化されている様子です。薄くなったタイミングでは上層に発生していた巻層雲によってタンジェントアークが輝きました。残念ながら再び高層雲は深まっていきましたが,曇り空の中でも楽しいクラウドウォッチングができた一日でした。
<雲の微速度撮影>
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12:31 四日市市 高層雲
16:14 タンジェントアーク
16:15 タンジェントアークが単体で生じる この直前はもっと明瞭に生じていたらしい
16:15 周囲には高層雲下の吊るし雲
18:17 吊るし雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年6月15日月曜日
夕方に晴れ上がり 吊るし雲
「夕方に晴れ上がり 吊るし雲」
(四日市市)
前線上に発生した小低気圧の影響もあり、朝方に軽い降水。昼過ぎまでは下層・中層を中心に層状の雲が広がり、対流活動による積雲も。夕方にはこれらの雲も消えて、山越の気流が吊るし雲を発生させていました。
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18:30 四日市市 ようやく腫れ上がる レンズ雲
18:42 吊るし雲
18:44 13mm 吊るし雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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