2024年7月24日水曜日

山越のアーチ雲

「アーチ雲」 (養老町)

「波状雲」 (彦根市)

各地で積乱雲が乱立。養老町では、山を越えてやってくるアーチ雲に遭遇し非常に激しい雨が降りました。


 <地上天気図+赤外画像> 

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8:06 養老町 アーチ雲
10:40 滋賀県彦根市
18:31


18:31




2024年7月23日火曜日

高積雲の半透明雲

「高積雲の半透明雲」 (四日市市)

朝から所用で外に出ると、見事な高積雲が広がっていました。一部は半透明雲となっており、思わずスナップ。10分もしたら、これらの雲は霧消していました。

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6:33 四日市市 小さな高積雲の群れ 6:33 一部は半透明雲に 17:41 鈴鹿市 幻日(撮影前はもう少し眩しかった)


18:05


2024年7月22日月曜日

落雷の過程


「落雷の過程」 (四日市市)

昨夜は夜になっても30度台の気温。朝になると日射も加わってさらに気温が上昇していきました。最高気温は35.3℃ (13:38)。夕方、積乱雲が東の空から接近してきました。直撃はしませんでしたが、伊勢湾に抜けた積乱雲の落雷が何度も見られました。つくづく、太陽のエネルギーだけでこれだけの自然現象が生じることに感嘆します。

 <雲の微速度撮影> 

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16:07
16:29 積乱雲が接近中 左側はかなとこ雲が覆ってくる様子 16:44 西 雄大雲(20分後には霧消)


伊勢湾上空の発雷


2024年7月21日日曜日

頭巾雲 福井Cbにスプライト

「積乱雲に発達する前 雲頂に頭巾雲」 (四日市市)

「福井積乱雲にRED SPRITE」 (四日市市)

四日市市で最高気温34.6℃ (14:27)。非常に蒸し暑い1日となりました。今日は16時以降に点々と積乱雲が生じました。東の空、多治見方向の積乱雲が一番目立ったので、70mmでタイムラプス撮影。途中の勢いこそはあれど、すぐに発達は衰退していきました。
夕方、西の空の低空いっぱいに、かなとこ雲が広がっていました。衛星画像を見ると、兵庫付近で生じた積乱雲の巨大なかなとこ雲のようです。日が沈むにつれて、かなとこ雲が発雷で何度もフラッシュされていて「スプライトが生じているかも」。試しにUFOCaptureを仕掛けてみると、一回だけスプライトが生じていることを確認することができました。今までSD撮影しかしたことがない私にとって、ここまで高画質でしかもカラーのスプライトがこんなに簡単に撮影できるなんて、、と驚嘆しっぱなしです。

(追記)ISO51200で撮影していたのですが、やや露出オーバー気味なので、もう少し抑えてもいいかも。

 <雲の微速度撮影> 


 <スプライト動画> 

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17:49 多治見付近の小さな積乱雲
19:29 兵庫付近の巨大なかなとこ雲 20:33:53 地表の発雷に対応して、スプライト

2024年7月20日土曜日

関東で激しい雷雨 一方三重県の層積雲

「関東で激しい雷雨 一方三重県の層積雲」 (鈴鹿市)

夕方から関東で記録的な雷雨。花火大会が中止になったとニュースで紹介されていました。この発雷に向けてスプライト用の観測をしましたが、それらしい発光は捉えられず。月光に照らされた層積雲が印象的な夜の帷でした。

 <500hPa高度・気温+赤外画像> 

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17:31 四日市市 積雲と巻層雲
17:32 ハロは見られない 22:34 夜の層積雲

2024年7月19日金曜日

高積雲(半透明雲)/積乱雲3つ


「高積雲(半透明雲)/積乱雲3つ」 (鈴鹿市)

太平洋高気圧の縁辺流による暖湿気と日射により、地表付近の温度はどんどんと上昇。大気の状態は不安定となりました。昨日梅雨明けが発表された三重県では、高積雲の半透明雲や巻積雲がひろがり、遠方では積乱雲。夏らしい光景にワクワクします。

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7:01
14:14 14:15

14:15
14:33 積乱雲3つ

2024年7月18日木曜日

梅雨明け発表

「梅雨明け発表」 (鈴鹿市)

本日梅雨明けが発表されましたが、まだ梅雨前線は描写されており、安定した夏日(太平洋Hにすっぽり覆われるような)にはまだなりそうではありません。今日の最高気温は34.5度で、非常に過ごしにくい1日となりました。

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18:22 鈴鹿市 下層の雲と上層の雲
18:22

2024年7月17日水曜日

アーチ雲/夕焼けに染まったかなとこ雲

「アーチ雲」 (鈴鹿市)

「夕焼けに染まったかなとこ雲」 (鈴鹿市)

京都付近で発生した積乱雲がそのまま東進して三重県北部(桑名)へ。強烈な降水を伴ったようです。この積乱雲を観察した鈴鹿では間一髪この降水域が掛かることなく、雨には降られませんでした。最初このアーチ雲を見た時に「10分後には強烈な雨が降る!」と思ったのですが、そういうわけでもなく過ぎ去っていきました。アーチ雲を観察したのに雨に降られなかったというのは初めての経験です。

そのまま愛知県の方に積乱雲は抜けていき、夕焼けに染まったかなとこ雲を確認することができました。

 <アーチ雲の奥には強烈な降水域> 

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11:43 鈴鹿市 22°ハロ
12:31 淡く雲間から22°ハロ 12:31 
12:31 頭巾雲
18:05 アーチ雲 18:05
18:05
18:10 18:10


19:08