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2024年12月8日日曜日

土星食 潜入30分間

「土星食 潜入30分間」 (四日市市)

典型的な西高東低。日本海上には筋状雲が生じて、JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)も見られました。三重県北部では時雨を伴う荒々しい積雲が断続的にやってきました。

そして今日は18:19から土星食。時折雲がやってきて、食がスタートするタイミングに被るかとヒヤヒヤしましたが、食の開始から終了まで全て見守ることができました。

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9:52 四日市市 降水雲
15:55 太陽柱
潜入から食終了まで18:19 潜入開始
18:19
18:52 潜入終了 潜入終了

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク

<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2022年6月27日月曜日

太陽系を一望/積乱雲乱立 乳房雲/巻雲のフラクタス



「太陽系を一望/積乱雲乱立 乳房雲/巻雲のフラクタス」(四日市市)
梅雨の合間の機会を狙って惑星の撮影を行いました。残念ながら水星の姿は見られませんでしたが(TOP写真の時間では地平線下)太陽系の少し珍しい光景を拝むことができました。日中は気温が上昇し、大気の状態は不安定。各地で積乱雲がたくさん生じました。東海地方は今日、梅雨明けが発表されました。


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3:13 
惑星名 3:44 層積雲 4:05  4:07 金星と月
4:11
14:34 鈴鹿市 22°ハロ 14:35 積乱雲 16:21 かなとこ雲の乳房雲 16:22 
17:24 22°ハロ 幻日 17:24  18:39 積乱雲 南東方向 18:42 
18:43 巻雲のフラクタス



18:44 
18:44 フラクタス



2021年5月26日水曜日

皆既月食は雲の上


「22°ハロ/三重県の月食記録」(鈴鹿市/四日市市)

今日は皆既月食ですが,この記事を書いている20:20時点では,月食どころか月の存在すらわからないくらい厚い高層雲に覆われています。日中は巻層雲が広がり22°ハロ。そのまま高層雲へと移り変わったという感じです。まだ観察を続けているので,新しい写真は随時更新していきます。月食の写真が撮れたらいいのですが。
追記:その後,食の最大を迎えた頃から,ぼんやりと月の存在がわかるようになりました。やがて,太陽の影によって欠けた月が,雲の隙間からかろうじてわかるように。食の最後の方は再び雲に隠れてしまいましたが,一応月食の後半は見ることができました。

▼ここに文字を挿入▼

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:
7:07 四日市市  7:31 鈴鹿市 10:30  18:22 四日市市 高層雲 5


20:49 ようやく初めて月の存在を確認
iOS20000で撮影
20:57 21:13 21:26 21:33 再び不明瞭に このまま食の終わりは見えず

2020年1月5日日曜日

しぶんぎ座流星群


「しぶんぎ座流星群」(桑名市)

夕方に極大があったしぶんぎ座流星群.この流星群はピークが鋭く,極大をすぎると出現数がぐっと減ることが知られています(流星物質との軌道傾斜角が大きいため).そのため,あまり期待せずに,北斗七星のあたりを撮影することにしました.約1時間の眼視観測では流星数は4つ.うち3つはしぶんぎ座流星群であると推定しました.今日のトップはその3つのうちの1つ.放射点が低いため,地表から湧き出すように流星が輝きます.


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0:45 桑名市 しぶんぎ座流星群 星座線入り 14:13 四日市