上空の気流を可視化するように,レンズ雲が生じ続けました。天気図を見てみると,高気圧の場が優勢です。
ちなみに気象庁は今日、9月の東日本太平洋側で月降水量が1946年以降最多、日照時間が最少だったと発表しました。9月は本州付近に秋雨前線が停滞し、暖かく湿った空気の流入が続いたことが背景にあります。三重県は西日本側ですが、9月後半まで続いた曇天・降雨から、10月初日にすっきりした晴天へ変わった点がここ数日の印象です。
※ 地上・500hPa点傷に重ね合わせる衛星画像のソースを変更しました。 ずっと高知大学気象情報頁を使用していましたが、画像欠損の頻度が多すぎると判断し、情報通信研究機構(NICT)ひまわりリアルタイムWebに変更しました。
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