2026年10月23日金曜日

終日鈴鹿山脈と同高度の層積雲

「終日鈴鹿山脈と同高度の層積雲」 (四日市市)

雲の多い一日となり、最高気温は21℃前後と、前日の秋晴れから一段とひんやりした陽気となりました。日本の南に停滞していた秋雨前線が北上し、西日本から次第に雨域が拡大。四日市市では21時ごろから雨が降り始めました。日中はいつ雨が降ってきてもおかしくないと思えるような分厚い層積雲に覆われていました。タイムラプスムービーを見ると、荒底雲や波状雲のような層積雲の姿も見られます。そして気になるのが台風30号。「週末には温帯低気圧になるから大丈夫なんでしょ」と知り合いに聞かれましたが、台風→温帯低気圧の変化は低気圧としての構造、特に供給されるエネルギー源が潜熱主体から温度差による位置エネルギーが主体になるというだけなので、やはり依然として動向には注意しないといけません。

 <雲の微速度撮影> 

 クリックすると大きな写真で楽しめます 

9:27 四日市市 層積雲 9:27 荒底雲気味

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

0 件のコメント:

コメントを投稿