四日市では、午後3時に1時間77.0mmの非常に激しい雨が観測。四日市市と鈴鹿市にはレベル4相当の土砂災害危険警報、さらに四日市市では一時避難指示も発令されました。このような状況になったのは熱帯低気圧周辺の暖かく湿った空気が前線へ流れ込んで、東海地方の大気の状態が非常に不安定になったことが要因。12時30分頃に発雷が2回ほど。その後強い風と驟雨となりました。
この雨の強さは、2000年東海豪雨で名古屋が記録した1時間97.0mmにも迫るもので、局地的には東海豪雨を思い起こさせるような雨となりました。各地でアンダーパス等の低地が浸水しており交通事故が多発していたようです。
|
0 件のコメント:
コメントを投稿