2020年7月16日木曜日

梅雨の合間の22°ハロ/赤黒い夕焼け




「梅雨の合間の22°ハロ/赤黒い夕焼け」(鈴鹿市)

南に存在する前線に対応した上層雲域が常に上空にあるので、日中多くの時間で22°ハロが見られました。今期はまだほとんど環水平アークを観測していないので、昼にはそれを狙っていたのですがそれらしいものは出ず。

夕方、水蒸気をたっぷりと含んだ空が赤黒く夕焼けに染まりました。暗い色の雲は光が届いておらず暗く見え、それよりも高いところの雲は明るく見えます。このように太陽光線が真横から入射するときに、雲の高さの違いがよく分かるようになります。

夕方、職場内にハグロトンボがやってきました。名前の通り翅は黒く、ボディーは緑色の構造色です。翅をばたばたさせて飛翔しますが、お世辞にも飛ぶのが上手いとはいえません。

▼ハグロトンボ▼


▼クリックすると大きな写真で楽しめます▼





7:40 鈴鹿市 鈴鹿山脈から始まる雲 7:48 7:59 22°ハロ 10:43  10:43 





13:10 昼 積雲 13:10  13:10  19:12 夕焼け 19:12 
 

0 件のコメント:

コメントを投稿