2021年1月10日日曜日

積雲


「3時の実況天気図/南の空の日周運動」(鈴鹿市)

03時の地上天気図には面白いくらいのLスタンプ。気圧の低い極値の場所に「低」のマークを印字しているので,LとLの間に気圧が高い場所が会ったらこういうことがおきます。今日はカノープスの日周運動を撮影しようとしましたが,撮影開始の時間の設定ミスでカノープスは映らず。+ピンボケで中途半端な写真になってしまいました。天気の方は,日射により終日積雲対流。日が下がると,大気が持ち上がるためのエネルギー源を失い快晴となりました。



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15:31 四日市市 積雲 22h32m04s_23h21m38s
比較明合成(ピンボケ)




 

2021年1月9日土曜日

積雲(扁平雲)


「伊勢シーパラダイスへ/積雲(扁平雲)」(鳥羽市)

四日市市では最高/最低気温が5.3℃/-4.3℃。まだまだ厳しい寒さが続きます。今日は全層で比較的安定で,扁平の積雲がちらほら見られる程度。夜も雲はほぼ無く,明日の朝の冷え込みがすごいことになりそうです。

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11:34 鳥羽市 積雲が少し 夫婦岩 伊勢シーパラダイス















 

2021年1月8日金曜日

-4.0℃ 吊るし雲


「吊るし雲」(鈴鹿市)

低気圧が東進し,西高東低の気圧配置が完成しました。強い寒気が流入しており,四日市では最低気温-4.0℃(3:45)。日中も気温が上がらず最高で4.5℃でした。離岸距離の短さからも寒気の強さが分かると思います(吹き出してすぐに筋状雲が生じている)。JPCZが能登半島へ指南しており,大雪が継続しています。

三重県では幸いにも雪雲の侵入はありませんでした。朝,西から吹いてくる山越えの気流が吊るし雲を作りました。継続的に観察はしていませんが,同じ場所に10時近くまで雲が生じていました。一枚目は広角で撮影した様子。ここにだけ生じている様子がよくわかると思います。殺風景な景色の中ではよく目立つ雲でした。

▼雲の微速度撮影▼

▼JPCZの指南▼

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7:37 四日市市  7:37 蜂の巣状雲 7:46 鈴鹿市 つるし雲 40mm 7:46 18mm  12:48 上層雲と積雲
12:48 逆光の積雲 12:54 上層雲だがハロは見られず 12:55  朝,凍った水



 

2021年1月7日木曜日

目を持った低気圧


「巻層雲の波状雲/荒々しい下層雲」(鈴鹿市)

日本海の低気圧が猛発達。18時の時点で988hPaとなりました。面白いのがその衛生画像。台風のような眼が見られ,明らかに温帯低気圧の雲域パターンが異なります。上空には寒気を伴ったトラフも接近しており,ポーラーロウのように思われます。熱帯低気圧のように,暖気核の構造をもっているのでしょうか。私の理解ではここが限界です。

▼15時 台風のような眼が見られる▼


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7:56 鈴鹿市 東の空の低い雲 NE-SWに走向を持つ雲 7:59  12:10 時雨の中 13:42 巻層雲の波状雲 13:44 ハロの類は出ず

13:45 北 13:46  13:46  16:13 荒々しい下層雲 積雲など