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2025年3月19日水曜日

西高東低 断片雲が散在

「西高東低 断片雲が散在」 (鈴鹿市)

日本海上の寒冷渦は温帯低気圧となって東進し、西高東低の気圧配置となりました。今日は小岐須渓谷で地学巡検を行っていたのですが、このような気圧配置の時の鈴鹿山脈は降水雲が発達します。特に気温が低いのでこの降水雲は雪となっているわけです。平野に戻ると嘘のように晴れていました。

 クリックすると大きな写真で楽しめます 
8:14 長大な積雲が二列
12:54 鈴鹿市西庄内町 雪が降っている 18:18 平野部はいたって平凡 快晴の空に断片雲
屏風岩 横穴のマンボ 水が枯れている 内部は手作業で掘ったあとがよくわかる


縦穴のマンボ

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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

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