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2026年9月7日月曜日

人為起源の積雲/過剰虹


「人為起源の積雲/過剰虹」 (四日市市)

秋雨前線の影響を感じる蒸し暑い一日。降水量は0.5mmと少なく、まとまった雨にはなりませんでしたが、日照時間は0.0時間と低く厚い雲に覆われていました。夕方にかけて小雨が降り続ける中、西の空の低空から太陽光が漏れ出て思いがけず虹を観測できました。人為起源の積雲とコラボしており、雨の一日でしたが最後は良い締めくくりとなりました。

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13:03 四日市市 乱層雲・層雲
17:59 主虹・副虹 17:59 火力発電所由来の人為起源の積雲

17:59 西 突如太陽光が漏れ出てそれによる虹が見られた 18:04 人為起源雲と虹のコラボ 18:04 強調処理で明瞭に過剰虹が観察できる 肉眼でも観測できた


18:09 淡くだが副虹もしっかり確認ができる



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2025年9月18日木曜日

雲の淵に見る微細な構造/長時間虹現る


「雲の淵に見る微細な構造/長時間虹現る」 (鈴鹿市)

大気の状態が不安定で各地で積乱雲。朝方も南の空の低空を中心にかなとこ雲が広がりました。鈴鹿ではそこまで降られませんでしたが、近くをかすめた降水雲に断続的に虹が生じました。今日観測していて思ったのは主虹の強度と副虹の強度は必ずしも一致しないということです。例えば肉眼で色の配列までしっかりわかる副虹が現れている時は、主虹の割に明瞭でなかったのですが、逆に主虹がしっかり現れている時に副虹がそこまで明瞭化しないということがありました。降水粒子の分布によるものであり、当たり前と言えば当たり前ですが、10年近く空を見続けて初めて認識した出来事でした。

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7:44 鈴鹿市 羽のように広がった雲 高度は中層付近 一部は高積雲特有の構造 7:50 南 積乱雲のかなとこ雲由来の雲 淡く22°ハロも見られる 7:53
7:53  15:40 15:43 主虹が淡い割には副虹がしっかりと見える

15:46
15:47 17:17 ↑に比べると主虹がはっきりしているが、その割には副虹がわかりにくい

17:17e
17:17 過剰虹 17:17



17:17 ほぼ全周虹


<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



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2025年4月15日火曜日

寒冷渦 主虹副虹

寒冷渦 主虹副虹 (鈴鹿市)

寒冷渦の影響で、近くで積乱雲やそれに伴う突風などの激しい気象現象が見られました。積乱雲に伴う乳房雲も見られたようです(私は未確認)。夕方、仕事中に空を見ると鮮烈な主虹!急いで屋上に出かけると、肉眼でもはっきりわかるような過剰虹や副虹なども見れました。

 500hPa+赤外画像<4/12 09h 〜 4/15 09h> 

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7:17 四日市市 層積雲
7:30 層積雲 8:09 鈴鹿市 山麓沿い ツルッとした雲頂の雲
15:35 東の空 眩しい虹
13:35 13:36 副虹もしっかり見られる

13:36 強調処理をすると過剰虹も観察できる
13:36 主虹と副虹の間は暗い(アレキサンダーの暗帯) 13:37 副虹単体


13:37
13:37 過剰虹

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



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