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2026年10月17日土曜日

巻層雲に落ちる飛行機雲の影

「巻層雲に落ちる飛行機雲の影」 (長野県駒ヶ根市)

高気圧に覆われて本州は広く晴れ。朝方は飛行機雲を由来とする巻層雲が広がって淡く22°ハロなども生じていました。今日のTOPの写真は巻層雲に落ちている飛行機雲の影。
巻層雲に落ちているということは,飛行機はそれよりも高い位置を飛行していることがわかります。

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8:57 長野県駒ヶ根市 巻層雲 8:57 22°ハロ 8:57 巻層雲に落ちる

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2026年10月16日金曜日

人為起源雲 その後高層雲(雨は降らず)


「人為起源雲 その後高層雲(雨は降らず)」 (四日市市)

高気圧に覆われて朝から巻雲が散在する一日。昼過ぎは飛行機雲由来の巻雲が広がっておりめがはなせいない感じ。明るい幻日なども見られました(撮影できず)。日没も楽しみにしていましたが、次第に雲が広がっていき、雨が降りそうで降らない一日となりました。

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8:08 四日市市 巻雲の群れ 13:51 人為起源雲 13:51 飛行機雲由来の巻雲になっていく

13:52 16:05 高層雲



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2026年9月7日月曜日

人為起源の積雲/過剰虹


「人為起源の積雲/過剰虹」 (四日市市)

秋雨前線の影響を感じる蒸し暑い一日。降水量は0.5mmと少なく、まとまった雨にはなりませんでしたが、日照時間は0.0時間と低く厚い雲に覆われていました。夕方にかけて小雨が降り続ける中、西の空の低空から太陽光が漏れ出て思いがけず虹を観測できました。人為起源の積雲とコラボしており、雨の一日でしたが最後は良い締めくくりとなりました。

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13:03 四日市市 乱層雲・層雲
17:59 主虹・副虹 17:59 火力発電所由来の人為起源の積雲

17:59 西 突如太陽光が漏れ出てそれによる虹が見られた 18:04 人為起源雲と虹のコラボ 18:04 強調処理で明瞭に過剰虹が観察できる 肉眼でも観測できた


18:09 淡くだが副虹もしっかり確認ができる



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2026年7月21日火曜日

東濃方面の積乱雲

「東濃方面の積乱雲」 (四日市市)

よく晴れて猛烈な暑さに。最高気温が36.9℃まで上がる猛烈な暑さとなった。最低気温も25.7℃で、朝から夜まで熱気が残り、まさに真夏の空気となりました。三重県には熱中症警戒アラートが発表され、四日市の暑さ指数も「危険」に相当。しかしその割には積乱雲の湧き立ちは消極的で少し残念。

 <積乱雲の位置> 


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7:44 四日市市 人為起源雲(積雲) 17:31 積乱雲 17:49


17:49 実際のサイズ感 積乱雲の写真はズームで撮ると写真映えするが実際はこんな感じである


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2026年7月10日金曜日

散り散りになる雲の影絵

「散り散りになる雲の影絵」 (四日市市)

朝からスッキリと晴れた夏日。発表はされていませんが,もう梅雨明けといっていいような気象場となっています。近いうちに発表されると思います。地上付近の水蒸気量は潤沢なようで,人為起源雲の積雲がよく見られました。

夕方,ほとんど快晴ですが,鈴鹿山脈より西側に小さな雲の群れ。おそらく消えていく過程なのですが,それが切り絵のように美しく,見惚れてしまいました。

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7:45 四日市市 人為起源雲 12:29 鈴鹿市 山間に散在する小さな積雲 19:16 四日市市 日の出後の散り散りになった雲たち 美しい

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2026年5月25日月曜日

人為起源の積雲/今日も環水平アーク


「人為起源の積雲/今日も環水平アーク」 (四日市市)

高気圧に覆われて朝から晴天ベース。ただし、空には目立ったか所に積雲が一つ浮かび、なんだろうと開けたところへいってみると、発電所由来の人為起源雲(積雲)だとわかりました。正午ごろ、巻層雲が広がって明瞭な22°ハロと淡い環水平アークを確認。もうすぐ梅雨を迎えるため、しばらくはハロの類は難しくなってきます。

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7:53 四日市市 快晴の空の下人為起源の積雲 13:04 22°ハロ 13:04 22°ハロ, 環水平アーク, 



13:04 13:04

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