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2024年9月13日金曜日

積乱雲から漏れ出る薄明光線

「積乱雲から漏れ出る薄明光線」 (鈴鹿市)

四日市市で最高気温32.7℃ (13:37)。盛夏ほどではないですが、まだまだ積乱雲は発生します。西の遠方に積乱雲があるのでしょうか。夕方には顕著な薄明光線が見られ、それが対実点まで届いて反薄明光線となっていました。夏らしい光景はもうしばらく続きそうです。

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17:48 鈴鹿市 東 積乱雲の雲頂の一部
17:48 薄明光線 17:51
17:51 雄大積雲から漏れ出る薄明光線
18:07 薄明光線は対日点へ=反薄明光線 18:07 夕焼けに染まるCbかなとこ雲

2024年8月31日土曜日

層雲の波頭雲/反薄明光線/主虹と反薄明光線/赤虹/乳房雲の群れ

<層雲の波頭雲>

<主虹と反薄明光線>

<赤虹>

<乳房雲の群れ>

台風通過後の空 (四日市市)

台風10号(と、今でも呼称されている擾乱)の中心部分が三重県に大接近。台風と呼べるほどの最大瞬間風速は持っていませんが、全層にわたって濃密な湿気を流入させて、夕方にはものすごい夕焼けの大スペクタクルを見せてくれました。
室内でもわかるほど、外が黄金に輝いていきまずは強烈な反薄明光線!今まで見た中でいちばんのものでした。そのまま観察を続けているとが出現。全周とはなりませんでしたが、美しく分光しました。
周囲が見渡せる場所に来ると、層雲や層積雲が広がり、一部は吊るし雲となって空に浮かびます。さらにその上層では強烈な乳房雲が広がって、夕景をさらに盛り上げてくれました。

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18:02 四日市市 雨上がり 濃密な層雲 降水雲も付随
18:02 層雲の雲頂は滑らかになり、一部が波頭雲 18:02
18:06 強烈な反薄明光線 今までで一番かも
18:06 層積雲のレンズ雲 18:08
18:08 降水粒子がかかるところに主虹
18:16 荒々しい雲底が妖艶に染まる 18:16 継続して赤虹に
18:16
18:31 乳房雲とSc吊るし 18:31


18:35 田んぼのリフレクションを利用して


2024年8月25日日曜日

前夜、落雷 Cbラッシュvel pil

「前夜 落雷」 (四日市市)

「雄大雲からの進化 頭巾・ベール雲」 (四日市市)

昨夜、北の空を中心に積乱雲。落雷に伴う音や光がたくさん観察されました。四日市の自宅近くにも発生したのですが、積乱雲の移動がほぼなく雨にも遭わずに落雷の様子を観察することができました。翌日(つまり)もやはりCbラッシュ。たくさんの北の空ではたくさんの積乱雲が世代交代をしながら生じ続けました。雄大積雲が自由対流高度に到達してどんどん発達し積乱雲の無毛雲へ。頭巾雲やベール雲を付随させながら発達を続け次第にかなとこ雲を形成、上層は繊維状にほつれて行きだんだんと多毛雲へ。そんななか下層では新しい積乱雲が...といったことをずっと繰り返していました。激しい対流活動の記録は今日のyoutubeをご覧ください。

 <雲の微速度撮影>たくさんのCbラッシュ 
頭巾雲→ベール雲→そして消えてかなとこ雲形成、衰退へ

<落雷の様子>

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22:45:23
 SS15s/F16/ISO100
22:46:05 22:48:17

12:46 積乱雲の無毛雲
12:57 かなとこ形成中


16:00 積乱雲の無毛雲 ベール雲
16:00~16:02 2分間の変化
「頭巾雲→ベール雲」となり突き破っていく
積乱雲の無毛雲 8分間の変化
17:02 かなとこ雲に幻日・タンジェントアーク 淡く22°ハロ
18:20 北 積乱雲の群れ 18:29 反薄明光線

2024年8月7日水曜日

肉眼黒点現る 積乱雲の絶景

「肉眼黒点現る」 (四日市市)

「積乱雲の絶景」 (四日市市)

四日市市で最高気温35.4℃ (14:29)で猛暑日。今日も各地で積乱雲が発生しました。夕方には静岡方面と高山方面に見事なかなとこ雲を付随した積乱雲が見られました。目には見えない対流圏界面を可視化してくれています。

 <雲の微速度撮影> 

 <積乱雲の位置> 

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13:14 四日市市 東 かなとこ雲
16:15 肉眼黒点 18:48 積乱雲① 静岡方向
18:48 右=積乱雲① 左=積乱雲② 中央=積乱雲③ 18:50 積乱雲② 高山方面 18:50 積乱雲②の尾流雲

18:56 反薄明光線
19:12