三重県を中心に日々の生活の中で出会った空の記録をしています。
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2026年2月8日日曜日
断続的に雪 正午前の雪あられ
「断続的に雪 正午前の雪あられ」
(鈴鹿市)
日中は晴れ間が出ていましたが寒気の流入は強まっており、断続的に雪雲が流れ込んできました。10時ごろに降った雪は、一つ一つがコロコロとしており「雪あられ」という状態。
雲の中に、過冷却水滴があり、
そこへ 雪の結晶や小さな氷の粒が落ちてくることで、水滴をくっつけながら表面が次々凍りついていくことで形成されます(=ライミング)。
気温は日中3℃前後まで上がった後、夕方以降は氷点下へ下がり、夜には路面凍結で危険な路面となりました。
クリックすると大きな写真で楽しめます
16:34 四日市市 雪雲と雪雲の間の晴れ間
10:00ごろの降水粒子(雪あれれ)
10:00ごろの降水粒子(雪あられ)
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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