三重県を中心に日々の生活の中で出会った空の記録をしています。
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2026年2月6日金曜日
巻積雲に生じた幻日
「巻積雲に生じた幻日」
(鈴鹿市)
津・四日市では最高15〜16℃まで上がり、日中は春先のような暖かさとなりました。一方、気圧は日中いったん下がったのち上昇し、風向も西寄りから北寄りへ。
鈴鹿では巻積雲が卓越して、その一部の領域で穴あき雲が発生。そこに眩しい幻日が輝きました。最初は虹色に分光していましたが、次第に真っ白になり始め、文字通り「幻日」という見た目になりました。
日本の東海上で低気圧が発達して大陸高気圧が張り出す配置で、翌7〜8日にかけて冬型が強まり強い寒気が流れ込みそうです。
クリックすると大きな写真で楽しめます
7:34 四日市市 団塊状に集まる積雲
7:59 吊るし雲
8:04 巻積雲に光環
8:08
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<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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