昨夜から未明にかけて、しぶんぎ座流星群のピークとなりました。最近は屋外で流星観測をするのではなく、使っていない部屋からビデオ観測することが定番になっています。北東の空がひらけているので、ちょうど放射点が昇ってくるあたりで一晩流星をHDビデオ観測。雲に阻まれながらも、流星の活動がしっかりと確認できます。今日のTOPは約2時間の間に映った流星を1:38の画像を基準に比較明合成したものです。赤道儀を使っていないため、必ず画像を回転させて周囲の星と見比べながらクロップしました。動画も作成したのでよかったご覧ください。
日中は、等圧線の間隔が広がって穏やかな1日。凧揚げをするにも風がなく一苦労している人々が印象的でした。しかし上空には荒々しい積雲。鈴鹿山脈による地形効果を反映した冬の三重県北部特有の雲です。
<一晩で60近くの流星をキャプチャした>
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