三重県を中心に日々の生活の中で出会った空の記録をしています。
メインコンテンツ
◇空記録(2017.9~)
◆HPトップ
◆雲分類概説
◆ハロ概説
◆虹概説
2026年1月8日木曜日
ダイナミックな雪の降水雲
「
ダイナミックな雪の降水雲
」
(鈴鹿市)
教科書的な西高東低の冬型の気圧配置。日本海上にもたくさんの筋状雲が確認できます。三重県では基本的には好天ベースですが、鈴鹿山脈沿いには山越えの気流が雲を作っています。その周辺で雪が舞っているため、それらの雲の輪郭はぼんやりとしており、厳しい寒さを物語っています。
<雲の微速度撮影>12:46-13:46
クリックすると大きな写真で楽しめます
8:19 鈴鹿市 雪にけぶる三重県北部方面
8:19 かろうじて虹
8:20 鈴鹿山脈全景 雪が舞っており輪郭が朧
12:42 断続的に雪
13:49
13:49 東(伊勢湾方面)は雪はなく積雲列
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
リンク
<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
リンク
0 件のコメント:
コメントを投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿