2026年1月8日木曜日

ダイナミックな雪の降水雲

ダイナミックな雪の降水雲 (鈴鹿市)

教科書的な西高東低の冬型の気圧配置。日本海上にもたくさんの筋状雲が確認できます。三重県では基本的には好天ベースですが、鈴鹿山脈沿いには山越えの気流が雲を作っています。その周辺で雪が舞っているため、それらの雲の輪郭はぼんやりとしており、厳しい寒さを物語っています。

 <雲の微速度撮影>12:46-13:46 

 クリックすると大きな写真で楽しめます 
8:19 鈴鹿市 雪にけぶる三重県北部方面
8:19 かろうじて虹 8:20 鈴鹿山脈全景 雪が舞っており輪郭が朧
12:42 断続的に雪
13:49 13:49 東(伊勢湾方面)は雪はなく積雲列

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

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