2026年1月31日土曜日

点在する積雲と波状雲

「点在する積雲と波状雲」 (鈴鹿市)

冬型の空気が残り、晴れ間が出ても北西風でちぎれ雲が流れ込みました。積雲や層積雲が広がって、穏やかな冬の1日となりました。

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9:35 東員町 積雲と波状雲
13:42 積雲とその上にベール雲 13:42


13:48 層積雲の一部が穴あき雲のようになっている



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2026年1月30日金曜日

雪の中のサンピラー(太陽柱)

「雪の中のサンピラー」 (鈴鹿市)

夜明け前〜午前中にかけて、北西風で雪雲が流れ込みやすい状況で断続的な降水(雪)が見られました。日中の最高気温も4〜5℃前後の真冬らしい1日でした。
このような状況なので朝は降水粒子に伴うサンピラー(太陽柱)が顕著にみられ、露出アンダーにすると簡単にその様子を確認することができます。この寒さは2/3頃まで続き、立春(2/4)以降は次第に気温が上向く見通しです。

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7:05 鈴鹿市 太陽柱
7:05 うっすら雪が積もる 7:06

7:06 よく見ると降雪の様子もわかる 15:04 雪の降水雲

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2026年1月29日木曜日

西陽で輝く降水雲

「西陽で輝く降水雲」 (鈴鹿市)

明日にかけて冬型が強まりつつあり、ときどき通り雨・雪の雲が通り抜けました。日中も気温は1桁台にとどまり、北寄りの風で体感はより寒く感じます。写真は北からやってくる雪雲です。

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8:16 鈴鹿市 積雲(扁平雲)
16:21 虹 16:30 降水雲(雪)の群れに西陽が差し込み美しい光景

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2026年1月28日水曜日

冬型 晴れる前の層積雲

「晴れる前の層積雲」 (鈴鹿市)

冬型の気圧配置の影響下で、朝には層積雲が広がり(四日市では「雪→晴」)、その後は雲が切れて晴れ間が広がりました。写真は、晴れ間が広がる前、漱石運に覆われる町の様子です。日中は8℃前後まで上がりましたが、夜になると放射冷却も加わって氷点下まで冷え込みました。明日、29〜30日は強い寒気が再び南下し、県内でも雪の可能性がある予報です。

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7:36 四日市市 層積雲
10:46 鈴鹿市 層積雲

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2026年1月27日火曜日

層積雲の波状雲

「層積雲(波状雲)」 (鈴鹿市)

寒気のピークは過ぎて、晴れたり曇ったりの1日。朝には層積雲の一部が波状雲となり、特徴的な雲列となって観察されました。

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7:54 四日市市  8:17 鈴鹿市 雲はほぼない
8:21 層積雲の波状雲

8:24 ハロの類は見られない 11:34 

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2026年1月26日月曜日

寒気の空の層積雲


「寒気の空の層積雲」 (鈴鹿市)

寒波の余韻が残る中で晴れたり曇ったりの空。日中の最高は6℃程度にとどまりました。山脈の影響を受けて層積雲が広がりました。

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13:09 鈴鹿市 層積雲



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2026年1月25日日曜日

流入する雪雲

「流入する雪雲」 (四日市市)

強い冬型と寒気の影響で雪雲が流れ込み、午前中は湿った雪〜みぞれの降り方。雪結晶撮影をしてみましたが、プレパラートについた瞬間ほとんどの雪は溶けてしまいました。午後には大雪注意報が解除されました。

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7:30 四日市市 降雪が終わった頃 7:32 これから流入してくる雪雲 13:41 雪雲はほぼなくなった 気持ちのいい青空が広がる

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2026年1月24日土曜日

崩れたフラクタス

「崩れたフラクタス」 (四日市市)

寒波のさなかでも日中は晴れが優勢で、降水はなく乾いた空気に包まれました。朝は放射冷却で氷点下まで冷え込み、日中は日差しで10℃近くまで上昇。ただ、西〜北西風が続いて体感はひんやりでした。夕方には大雪注意報が発表され、夜〜翌日にかけて雪雲流入や路面凍結に警戒が必要な状況へ。寒気のピークは25日にかけて続き、積雪・交通影響にも注意したいところです。

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11:00 四日市市 撮影前にはフラクタスがみられた



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2026年1月23日金曜日

山脈に乗った巨大な雲

「山脈に乗った巨大な雲」 (鈴鹿市)

寒波が居座る形で冬型が継続。24〜25日に寒波後半のピーク(再び寒気が強まる)という見立てもあり、降り方次第で雪のエリアが太平洋側へにじむ可能性があります。そんな今日の朝は、鈴鹿山脈がよく見える爽やかなスタート。山の上には山越の気流が雲を生じ続けていました。

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8:09 鈴鹿市 山越の気流に生じた雲 8:09 レンズ雲としての性質も併せ持っている感じ 8:09


10:52 レンズ雲



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