2019年11月26日火曜日

上空2000mの層積雲




「鈴鹿山脈を超えて覆う層積雲」(津市)

朝から層積雲の曇天.西の低空には青空が見えており,この雲の端を観察できました.そのまま約4時間半に渡って微速度撮影.カメラの方向は西を向いており,雲は北へ動いていることがわかります.つまり,南寄りの風が吹いていることになりますね.津に最も近い尾鷲のウィンドプロファイラで風の鉛直成分を調べると約2000mで南寄りの風が吹き続けていることがわかります.このことから,雲底高度はそれくらいであると推定できます.

▼層積雲の運動▼


▼クリックすると大きな写真で楽しめます▼





8:54 桑名市 層積雲 9:48 津市 Scの波状雲 9:48 9:48 9:48





9:48 アスペラトゥス波状雲風味 14:23 14:23 14:23 西のかなた 雲が途切れている
 

0 件のコメント:

コメントを投稿