2022年12月22日木曜日

山脈沿いに層雲

「山脈沿いに層雲」 (鈴鹿市)
三つ玉(?)低気圧への南よりの風によって昇温。久しぶりに暖かい1日になりました。夕方以降は冬型の気圧配置が卓越し、寒気移流へ転向。日本海側では大雪となる予報です。
三重県では時折時雨て虹。降水粒子が雪まじりなので、あまり綺麗な虹にはなりませんでした。
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7:37 鈴鹿市 鈴鹿山脈に層雲 7:37  7:52 雲間に届いた光によって鮮やかな紅葉が見られた
7:52  14:48  14:51 淡く時雨虹

2022年12月21日水曜日

低気圧に先行した巻層雲 ハロ

「南岸の低気圧 先行して巻層雲」 (鈴鹿市)

南岸の低圧部に解析された低気圧が組織化し、夕方くらいから雨が降りはじめました。この低気圧に先行する形で巻雲の濃密雲や巻層雲が広がり、淡く22°ハロやタンジェントアーク。昼頃には高層雲主体の雲となり曇天となりました。

 雲の微速度撮影 

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7:44 四日市市 濃密巻雲 7:44  9:45 鈴鹿市 淡い22°ハロ


9:45 22°ハロ 9:46  9:46 


9:47  9:47 淡くタンジェントアーク

2022年12月20日火曜日

ツルッとした雲頂の層積雲

「ツルッとした雲頂の層積雲」 (鈴鹿市)

冬型は緩んで風は穏やかでしたが、強い放射冷却により今朝方は氷点下に迫る冷え込み方でした。対流活動は活発ではありませんでしたが、層積雲のレンズ雲の性質をもつようなツルッとした雲頂の雲が見られました。一枚の写真では全て同じ種類に見えるかもしれませんが、動画にすると定在しているような雲と対流活動による雲の違いがよくわかります。

 雲の微速度撮影 
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15:54 鈴鹿市 ツルッとした雲頂の層積雲


2022年12月19日月曜日

快晴の空 吊るし雲

「快晴の空 吊るし雲」 (鈴鹿市)
強い冬型の気圧配置が続いており、北~西日本の日本海側を中心に記録的な大雪となっています。 北陸では、JPCZ が指向し、降雪が強まっている所があります。
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7:49 鈴鹿市 レンズ雲
7:49 7:57 快晴の空にぽかり吊るし雲
7:57
10:36 10:37 二層に重なる雲
11:33 頭巾雲
16:07 太く短い雲 16:07


16:07


2022年12月18日日曜日

扁平積雲

「扁平積雲列」 (四日市市)

西高東低となり、大陸から寒気が流出。日本海上で水蒸気を受け取って気団変質して日本海側に流入。北西というより西からやってきています。


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14:01 四日市市 積雲列
14:01 雪の降水雲

2022年12月17日土曜日

気圧の谷 乱層雲

「乱層雲」 (四日市市)

気圧の谷の影響で高層雲~乱層雲の一日。冷たい雨が降りました。


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14:05 四日市市 乱層雲


2022年12月16日金曜日

切り絵の世界 日没

「まるで切り絵の世界」 (鈴鹿市)
等圧線が南北に伸び、北西風が吹きました。日中は雲が多めで層積雲主体でしたが、夕方からはこれらの雲が取れて快晴となりました。
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7:52 鈴鹿市 山脈に沿った雲 7:53  7:53 
16:07 層積雲
16:27  16:28