2021年11月10日水曜日

高積雲と尾流雲の陰影



「高積雲と尾流雲の陰影/衰退してく積雲」(鈴鹿/東広島市)

今日は出張(広島)のため早朝から活動していまいた。朝の三重県では雲片が不揃いな高積雲が広がり,その下にはそれに付随する尾流雲が見られます。ほぼ水平になびいており,上空の風はいつもより強かったのかもしれません。
広島には午後に到着しましたが,時雨雨が断続的にくる一日。上空の浅い気圧の谷に対応するもので,これが周期的にやってくる予想です。昨日通過した前線はまだ抜けきれておらず,冬型の気圧配置は未完成です。

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5:56 6:56  12:53  原爆資料館にて8/6の風速変化 風向分布 小規模な前線が内陸で生じていた





16:40 東広島市 積雲の尾流雲




2 件のコメント:

  1. 原爆資料館でも気象ですね!

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  2. コメントありがとうございます。原爆資料館には初めて行きました。当時の気象観測がデータとして残っていることに驚きました。

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