2026年3月31日火曜日

最後の眺望 CF通過直前の空

最後の眺望 寒冷前線通過直前の空 (鈴鹿市)

発達した温帯低気圧や前線の影響で終日雨の一日。東海地方一帯に雨雲が広がり、近隣の津でもまとまった降水が観測されています。気温は極端に低くはないものの、雨の影響で体感はやや冷たく感じられました。明日も天気はすっきりせず、午後を中心に再び雨が降りやすい見込です。

 <お知らせ> 
明日から新しい職場になります。いままで当ブログは鈴鹿を中心に空の様子を発信してきましたが、明日以降は四日市が発信の本拠地になります。今日の空は、いつも撮影で使っていた屋上からの空の様子です。

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15:36 鈴鹿市 レンズ雲の性質を帯びた雲も見られる
15:36 層積雲 15:37 層積雲や層雲


15:38 山麓には層雲 平野部には層積雲のレンズ雲



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2026年3月30日月曜日

連日のハロ タンジェントアーク・外接ハロ


「連日のハロ タンジェントアーク・外接ハロ」 (鈴鹿市)

次の低気圧の気圧の谷に対応する巻層雲が広がって、今日も22°ハロが広がりました。今日の巻層雲はカラム配向優勢のようで、タンジェントアークや外接ハロ(上部と下部タンジェントアークが繋がったもの)が見られました。明日はこの巻層雲の背面に潜む低気圧の影響で雨となる予報です。

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12:50 鈴鹿市 外接ハロ
12:50 外接ハロ(iPhone17Proにて) 14:33 22度ハロ タンジェントアーク



14:33
14:33

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2026年3月29日日曜日

春の訪れ ハロ

「春の訪れ ハロ」 (白山町)

次の低気圧の前面に広がった巻層雲に22度ハロが生じました。気温もぐんぐん上昇し、半袖でもいいくらいです。季節はすっかり春に向かっています。

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12:36 白山町 22度ハロ
12:37 13:31

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2026年3月28日土曜日

春霞


「春霞」 (鈴鹿市)

日中は高気圧に覆われて快晴でしたが、少し空が白んでいる様子。花粉などのヘイズのようで、日没前にはいつも以上に減光された太陽が印象的でした。

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17:10 鈴鹿市



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2026年3月27日金曜日

快晴の空に三本の飛行機雲

「快晴の空に三本の飛行機雲」 (鈴鹿市)

高気圧に覆われて基本は晴天でしたが、飛行機が飛ぶ高さは程よく湿度があるようで、中部国際空港を離着陸する飛行機雲の航路がまるで定規で線を引いたかのようにはっきりと描かれました。上空の風も穏やかなのか、あまり拡散せずにその場でじっとしていました。

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8:12 鈴鹿市 3本の飛行機雲



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2026年3月26日木曜日

おどろおどろしい層積雲の波状雲

「おどろおどろしい層積雲の波状雲」 (鈴鹿市)

昨日の低気圧が去った直後の朝は層積雲の波状雲が広がりました。一般に曇り空と呼ばれるような状態ですが、雲列が整った層積雲は少しだけ珍しく、面白く観察することができました。

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8:08 鈴鹿市 層積雲の波状雲 8:22 8:22

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2026年3月25日水曜日

雨の前の層積雲

「雨の前の層積雲」 (鈴鹿市)

昨日の大気光学現象は今日の低気圧の前面の上層雲域に対応するものです。今日は当然昨日より低気圧は接近しており、層積雲が広がる曇天。昼から雨が降り始め、深夜にはやや強い雨も観測しました。

 <四日市のアメダス降水量> 


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8:09 鈴鹿市 層積雲


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2026年3月24日火曜日

鮮烈!上部タンジェントアーク

「環天頂アーク」


「ラテラルアーク」

「鮮烈!上部タンジェントアーク」(鈴鹿から津市)

昼過ぎから飛行機雲由来の上層雲が広がり始めましたが、目立った大気光学現象は生じず。夕方になるにつれてまずは環天頂アークが鮮烈に輝き始めたのを皮切りに、幻日が明瞭になり次第にタンジェントアークが強く輝き始めました。高度が低い時のタンジェントアークは22度ハロに対してv字に接し(タンジェント)ますが、肉眼で見てもしっかり確認ができました。その後はラテラルアークも見え始め、見事なマルチディスプレイハロとなりました。

 <微速度撮影> 

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13:14 鈴鹿市 花粉光環
13:15 巻層雲 16:07 頭上に美しい環天頂アーク




16:12 環天頂アーク,ラテラルアーク,22°ハロ,,,
16:12 16:12






16:12 環天頂アーク 17:08 眩しい幻日 17:09 タンジェントアークが明瞭になり始める






17:14 肉眼でもv字に分光している様子がわかる 17:14 17:14






17:15 17:16 17:16





17:17 17:17

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