2026年2月1日日曜日

薄明光線/積雲とその頭巾雲


「薄明光線/積雲とその頭巾雲」 (津市)

日中は8〜10℃程度まで昇温しましたが、風は強く体感は寒め。積雲が点在しており、その上部には頭巾雲やベール雲が付随しておりツルッとした見た目の雲が多い印象。三重県北部の冬に特有のこれらの雲ですが、時折この頭巾雲が母体から分離してもはや「レンズ雲」と呼んで良いような状態になっている様子がよくみられます。山脈に伴う強い風の流れが起因するのだと思います。

 クリックすると大きな写真で楽しめます 
8:37 津市 薄明光線 8:51 レンズ雲 8:56 積雲の上に頭巾雲
ただし厚みがあり、頭巾雲からレンズ雲に変化しているとみても良さそう(その後、本体の積雲は消えて上部の雲のみ残った)


14:59 積雲とその雲頂にベール雲



<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2026年1月31日土曜日

点在する積雲と波状雲

「点在する積雲と波状雲」 (鈴鹿市)

冬型の空気が残り、晴れ間が出ても北西風でちぎれ雲が流れ込みました。積雲や層積雲が広がって、穏やかな冬の1日となりました。

 クリックすると大きな写真で楽しめます 
9:35 東員町 積雲と波状雲
13:42 積雲とその上にベール雲 13:42


13:48 層積雲の一部が穴あき雲のようになっている



<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2026年1月30日金曜日

雪の中のサンピラー(太陽柱)

「雪の中のサンピラー」 (鈴鹿市)

夜明け前〜午前中にかけて、北西風で雪雲が流れ込みやすい状況で断続的な降水(雪)が見られました。日中の最高気温も4〜5℃前後の真冬らしい1日でした。
このような状況なので朝は降水粒子に伴うサンピラー(太陽柱)が顕著にみられ、露出アンダーにすると簡単にその様子を確認することができます。この寒さは2/3頃まで続き、立春(2/4)以降は次第に気温が上向く見通しです。

 クリックすると大きな写真で楽しめます 
7:05 鈴鹿市 太陽柱
7:05 うっすら雪が積もる 7:06

7:06 よく見ると降雪の様子もわかる 15:04 雪の降水雲

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2026年1月29日木曜日

西陽で輝く降水雲

「西陽で輝く降水雲」 (鈴鹿市)

明日にかけて冬型が強まりつつあり、ときどき通り雨・雪の雲が通り抜けました。日中も気温は1桁台にとどまり、北寄りの風で体感はより寒く感じます。写真は北からやってくる雪雲です。

 クリックすると大きな写真で楽しめます 
8:16 鈴鹿市 積雲(扁平雲)
16:21 虹 16:30 降水雲(雪)の群れに西陽が差し込み美しい光景

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2026年1月28日水曜日

冬型 晴れる前の層積雲

「晴れる前の層積雲」 (鈴鹿市)

冬型の気圧配置の影響下で、朝には層積雲が広がり(四日市では「雪→晴」)、その後は雲が切れて晴れ間が広がりました。写真は、晴れ間が広がる前、漱石運に覆われる町の様子です。日中は8℃前後まで上がりましたが、夜になると放射冷却も加わって氷点下まで冷え込みました。明日、29〜30日は強い寒気が再び南下し、県内でも雪の可能性がある予報です。

 クリックすると大きな写真で楽しめます 

7:36 四日市市 層積雲
10:46 鈴鹿市 層積雲

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2026年1月27日火曜日

層積雲の波状雲

「層積雲(波状雲)」 (鈴鹿市)

寒気のピークは過ぎて、晴れたり曇ったりの1日。朝には層積雲の一部が波状雲となり、特徴的な雲列となって観察されました。

 クリックすると大きな写真で楽しめます 
7:54 四日市市  8:17 鈴鹿市 雲はほぼない
8:21 層積雲の波状雲

8:24 ハロの類は見られない 11:34 

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2026年1月26日月曜日

寒気の空の層積雲


「寒気の空の層積雲」 (鈴鹿市)

寒波の余韻が残る中で晴れたり曇ったりの空。日中の最高は6℃程度にとどまりました。山脈の影響を受けて層積雲が広がりました。

 クリックすると大きな写真で楽しめます 
:

13:09 鈴鹿市 層積雲



<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク

2026年1月25日日曜日

流入する雪雲

「流入する雪雲」 (四日市市)

強い冬型と寒気の影響で雪雲が流れ込み、午前中は湿った雪〜みぞれの降り方。雪結晶撮影をしてみましたが、プレパラートについた瞬間ほとんどの雪は溶けてしまいました。午後には大雪注意報が解除されました。

 クリックすると大きな写真で楽しめます 
7:30 四日市市 降雪が終わった頃 7:32 これから流入してくる雪雲 13:41 雪雲はほぼなくなった 気持ちのいい青空が広がる

<実況天気図+赤外画像(12:00)> リンク



<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)> リンク