三重県を中心に日々の生活の中で出会った空の記録をしています。
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◇空記録(2017.9~)
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2026年2月1日日曜日
薄明光線/積雲とその頭巾雲
「薄明光線/積雲とその頭巾雲」
(津市)
日中は8〜10℃程度まで昇温しましたが、風は強く
体感は寒め。積雲が点在しており、その上部には頭巾雲やベール雲が付随しておりツルッとした見た目の雲が多い印象。三重県北部の冬に特有のこれらの雲ですが、時折この頭巾雲が母体から分離してもはや「レンズ雲」と呼んで良いような状態になっている様子がよくみられます。山脈に伴う強い風の流れが起因するのだと思います。
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8:37 津市 薄明光線
8:51 レンズ雲
8:56 積雲の上に頭巾雲
ただし厚みがあり、頭巾雲からレンズ雲に変化しているとみても良さそう(その後、本体の積雲は消えて上部の雲のみ残った)
14:59 積雲とその雲頂にベール雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年1月31日土曜日
点在する積雲と波状雲
「点在する積雲と波状雲」
(鈴鹿市)
冬型の空気が残り、晴れ間が出ても北西風でちぎれ雲が流れ込みました。積雲や層積雲が広がって、穏やかな冬の1日となりました。
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9:35 東員町 積雲と波状雲
13:42 積雲とその上にベール雲
13:42
13:48 層積雲の一部が穴あき雲のようになっている
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年1月30日金曜日
雪の中のサンピラー(太陽柱)
「雪の中のサンピラー」
(鈴鹿市)
夜明け前〜午前中にかけて、北西風で雪雲が流れ込みやすい状況で断続的な降水(雪)が見られました。日中の最高気温も4〜5℃前後の真冬らしい1日でした。
このような状況なので朝は降水粒子に伴うサンピラー(太陽柱)が顕著にみられ、露出アンダーにすると簡単にその様子を確認することができます。この寒さは2/3頃まで続き、立春(2/4)以降は次第に気温が上向く見通しです。
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7:05 鈴鹿市 太陽柱
7:05 うっすら雪が積もる
7:06
7:06 よく見ると降雪の様子もわかる
15:04 雪の降水雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年1月29日木曜日
西陽で輝く降水雲
「西陽で輝く降水雲」
(鈴鹿市)
明日にかけて冬型が強まりつつあり、ときどき通り雨・雪の雲が通り抜けました。日中も気温は1桁台にとどまり、北寄りの風で体感はより寒く感じます。写真は北からやってくる雪雲です。
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8:16 鈴鹿市 積雲(扁平雲)
16:21 虹
16:30 降水雲(雪)の群れに西陽が差し込み美しい光景
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年1月28日水曜日
冬型 晴れる前の層積雲
「晴れる前の層積雲」
(鈴鹿市)
冬型の気圧配置の影響下で、朝には層積雲が広がり(四日市では「雪→晴」)、その後は雲が切れて晴れ間が広がりました。写真は、晴れ間が広がる前、漱石運に覆われる町の様子です。日中は8℃前後まで上がりましたが、夜になると放射冷却も加わって氷点下まで冷え込みました。明日、
29〜30日は強い寒気が再び南下し、県内でも雪の可能性がある予報です。
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7:36 四日市市 層積雲
10:46 鈴鹿市 層積雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年1月27日火曜日
層積雲の波状雲
「層積雲(波状雲)」
(鈴鹿市)
寒気のピークは過ぎて、晴れたり曇ったりの1日。朝には層積雲の一部が波状雲となり、特徴的な雲列となって観察されました。
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7:54 四日市市
8:17 鈴鹿市 雲はほぼない
8:21 層積雲の波状雲
8:24 ハロの類は見られない
11:34
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年1月26日月曜日
寒気の空の層積雲
「寒気の空の層積雲」
(鈴鹿市)
寒波の余韻が残る中で晴れたり曇ったりの空。日中の最高は6℃程度にとどまりました。山脈の影響を受けて層積雲が広がりました。
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13:09 鈴鹿市 層積雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年1月25日日曜日
流入する雪雲
「流入する雪雲」
(四日市市)
強い冬型と寒気の影響で雪雲が流れ込み、午前中は湿った雪〜みぞれの降り方。雪結晶撮影をしてみましたが、プレパラートについた瞬間ほとんどの雪は溶けてしまいました。午後には大雪注意報が解除されました。
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7:30 四日市市 降雪が終わった頃
7:32 これから流入してくる雪雲
13:41 雪雲はほぼなくなった 気持ちのいい青空が広がる
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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