2026年4月21日火曜日

ピラミダルハロ?/月と金星



「ピラミダルハロ?」(四日市市)

「月と金星」 (四日市市)

前線が通過し、天気は好転へ。朝方は風も強く、荒々しいレンズ雲が生じていましたが次第に風もおさまり、穏やかになっていきました。高層雲や巻層雲が広がっており、終日ハロが見られたと思います。夕方、上層の雲がどんどんとなくなっていく過程で、ピラミダルハロと思われる現象を確認。なんとなく18°付近が怪しい気もしますが、なんとも言えないためタグづけはしませんでした。関東ではプレート配向のピラミダルハロがみられたようですが、真相はどうなんでしょうか。

日没後、西の空に一際輝く星を確認。これは、金星です。その上には月齢3.6の三日月が輝いていました。

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11:36 四日市市 高層雲
11:36 13:38






13:38 22°ハロ
15:44 ピラミダル?18°付近が怪しい気もするが... 15:46




15:48
15:51 19:07

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2026年4月20日月曜日

高積雲の二重雲

「高積雲の二重雲」 (四日市市)

空を見上げると、すっきりした快晴というより、高積雲主体の空が広がりました。じきに隙間が詰まっていき、雲量は増加。夜遅くには雨も降り始めました。

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8:13 四日市市 高積雲
17:40 高積雲 17:41 高積雲の二重雲(下に波状雲)

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2026年4月19日日曜日

今季初の環水平アーク

「今季初の環水平アーク」 (四日市市)

よく晴れて暖かい一日。空を見上げると、厚い雲はほとんどなく、春の高気圧に覆われた穏やかな空が広がりました。正午ごろには22°ハロが輝き、下方には環水平アークが淡いながらも確認されました。東海地方全体でもよく晴れて気温が上がり春の終わりを感じさせる陽気となりました。ただし、この安定した天気は長続きせず、明日から明後日(20〜21日)にかけて前線や低気圧の影響で天気が変わりやすく、空模様の変化には引き続き注意したい。

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10:24 一面の高積雲
10:24 高積雲の層状雲や波状雲 12:16 22°ハロ



12:17 22°ハロと淡く環水平アーク
14:27 高層雲

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2026年4月18日土曜日

朝に広がる高積雲

「朝に広がる高積雲」 (四日市市)

高気圧の影響が残る一方、西からは低気圧や気圧の谷が近づきつつある状況で、穏やかな天気の中にも次の崩れの前触れが感じられる一日でした。

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7:37 四日市市 高積雲 10:48 飛行機雲由来の雲が広がる

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2026年4月17日金曜日

高気圧背面のハロ

「高気圧背面のハロ」 (四日市市)

高気圧の背面の領域に位置し、巻層雲などの上層雲が広がりました。太陽の周りには22°ハロが発生しました。

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12:46
12:46 22°ハロ

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