2026年3月19日木曜日

一部に生じた飛行機雲

「一部に生じた飛行機雲」 (鈴鹿市)

前線・低気圧の影響で朝方は雨雲に覆われましたが、後面では雲が切れて天気が回復していきました。気温は高めで春らしい陽気となりました。夕方にはほとんど晴天となりました。TOPの画像は飛行機雲が一部の領域のみで生じている様子です。この画像の画面外に飛行機が写っているのですが、そこには飛行機雲は発生していませんでした。湿った空気と乾燥した空気の境目となる地点が頭上にあったのだと推察します。

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8:01 鈴鹿市 前線通過後 雨が上がった後
8:02 8:02


17:43 快晴のなかの飛行機雲



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2026年3月18日水曜日

巻層雲の波状雲

「巻層雲の波状雲」 (鈴鹿市)

日中は晴れ間が出ていましたが、夕方にかけて巻層雲→層積雲→雨という変化をしていきまいた。明日の朝には雨は通り抜ける予報で、雨上がりの空を楽しめそうです。

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7:34 鈴鹿市 淡く22度ハロ 7:34 巻層雲

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2026年3月17日火曜日

巻雲と淡く22度ハロ

「巻雲と淡く22°ハロ」 (鈴鹿市)
晴れ基調で日差しが届き、春らしい一日。近隣の亀山では最高気温16.1℃まで上がった一方、朝は1℃台まで冷え込み、春らしい日較差が大きい一日となりました。朝方には巻雲や巻層雲が広がって22度ハロなどの大気光象も楽しめました。
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7:28 鈴鹿市 巻雲 7:29 淡く22°ハロ 7:29 巻雲が広がって、巻層雲になっていく


17:46 桑名市 淡く花粉光環



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2026年3月16日月曜日

小さなレンズ雲の群れ

「小さなレンズ雲の群れ」 (鈴鹿市)

高気圧に覆われ、日差しのたっぷりある晴天。夕方も晴天が継続していましたが、山脈の近くには小さなレンズ雲が無数に集まっている、文字通り「群れ」のような雲が見られました。

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7:37 鈴鹿市 18:12 夕方に中・上層付近の雲 高積雲のレンズ雲といって良いか 18:14 小さなレンズ雲の群れ

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2026年3月15日日曜日

吊るし雲40分間の変化

「吊るし雲40分間の変化」 (四日市市)

大陸の高気圧が張り出してきて穏やかな1日。晴天の1日でしたが、夕方にかけて高積雲が広がり始めました。鈴鹿山脈沿いには長大な吊るし雲が広がり、美しい夕焼けが楽しめました。

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16:50 四日市市 一面の高積雲
16:50 17:08

17:48
17:49

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2026年3月14日土曜日

22°ハロ, タンジェントアーク, 幻日, 環天頂アーク

22°ハロ, タンジェントアーク, 幻日, 環天頂アーク (津市)

昼過ぎから巻層雲が広がり始めました。プレート配向が優勢で、幻日や環天頂アークが比較的明瞭に見られる一方、タンジェントアークも肉眼でわかる程度に分光している様子がわかります。

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16:04 津市 環天頂アーク、タンジェントアーク、ラテラルアーク(淡)
16:04 22°ハロ, タンジェントアーク, 幻日
パリーも見られるような気がするが、この画像からは判定できないためノーカウント
16:04 46°の現象は強調処理でようやくわかる程度




16:04 巻層雲 16:10 16:10


16:10 巻層雲


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