三重県を中心に日々の生活の中で出会った空の記録をしています。
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◇空記録(2017.9~)
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2026年4月14日火曜日
一面に広がる波状雲
「一面に広がる波状雲」
(四日市市)
朝は12℃前後まで下がって少しひんやりして
たが、昼間は22℃前後まで上がり、春らしい暖かさ。空を覆ったのは雨雲そのものというより、前線の北側に広がる層状の雲や薄い雲が中心で、正午過ぎには見事な高積雲の波状雲が全天に広がりました。その後は巻層雲主体の空になり、22°ハロやタンジェントアークなどがよく観察されました。
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7:41 四日市市 高積雲の半透明雲
12:43 高積雲の波状雲
14:18 22°ハロ タンジェントアーク
14:18
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年4月13日月曜日
一面に広がる層積雲
「一面に広がる層積雲」
(四日市市)
ときどき晴れ間ものぞいたものの、全体としてはすっきりしない空。
気温は20℃前後と前日よりやや落ち着いた春の陽気でした。
本州南岸に前線が停滞し、その北側にあたる東海地方では雨の主役からは外れつつも、雲の広がりやすい状況だったとみられます。
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7:58
7:58 淡くハロ
14:48 一面に広がる層積雲
19:21 夕焼け
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年4月12日日曜日
小さな尾流雲 その後快晴
「小さな尾流雲 その後快晴」
(四日市市)
高気圧に覆われて穏やかな晴れ時々くもりの一日。四日市では最高気温が23.3℃まで上がり、朝は少しひんやりしても、昼間は春というより少し初夏を思わせる暖かさでした。
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9:01 弥富市 淡く22°ハロ
10:35
11:24 名古屋市 小さな尾流雲
11:24 波頭雲(フラクタス)
11:25
11:31
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年4月11日土曜日
終日快晴
「終日快晴」
(四日市市)
低気圧通過後に移動性高気圧が張り出してきた回復場。最高気温は23.6℃まで上がり、春というより初夏を思わせるような陽気となりました。
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15:29 四日市市 気持ちのいい快晴
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年4月10日金曜日
発達した低気圧が東進
「前線通過後の層積雲」
(四日市市)
発達した低気圧の影響で終日雨。夕方にようやく青空が見え始めました。
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9:00 四日市市 乱層雲
12:00
15:00
18:00 雨上がり 層積雲
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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2026年4月9日木曜日
外接ハロ・下部ラテラルアーク
「外接ハロ・下部ラテラルアーク」
(四日市市)
高気圧が東に去って次の温帯低気圧がやってきています。その前面にはやはり巻層雲が生じており、気がついたら強くタンジェントアークが輝いているのを確認しました。急いで(仕事の合間に)ひらけた場所に出てみると、上部も下部もしっかり分光したタンジェントアークが輝き、外接ハロという状態になっていました。以降継続した観測はできていないのですが、少なくともこの段階で、下部ラテラルアークや幻日環といった現象も観測することができました。
その後は低気圧の接近にしたがって層積雲が広がりました。こう少ししたら荒底雲と言っていいようなうねりを見せており、これはこれで見応えがあります。夕方には小雨が降り始め、明日は雨の予報です。
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9:53 四日市市 外接ハロ
9:53 カラム配向優勢のため、強調処理を施すとラテラルAなどの現象も確認できる(左下)
9:53
9:53 幻日環の一部が確認できる
19:53
9:53
17:18
17:18
<実況天気図+赤外画像(12:00)>
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<500hPa高度・気温+赤外画像(9:00)>
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