三重県を中心に日々の生活の中で出会った空の記録をしています。
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◇空記録(2017.9~)
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2023年7月16日日曜日
レンズ雲 雄大積雲
「レンズ雲」
(四日市市)
「雄大積雲」
(四日市市)
前線は日本海上まで北上。このところ、前線が北に位置することが多くなりました。朝方快晴になっていく空の中にレンズ雲が見られました。夕方にはほとんど雲はなく、東の空に雄大積雲が見られましたが、発雷や降水はありませんでした。
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10:39 四日市市 レンズ雲
10:39 シュッとしている
10:40 散り散りのレンズ雲
15:53 快晴の下、雄大積雲
15:53
15:53
今日の実況天気図(12:00) 気象庁
2023年7月15日土曜日
一面に広がる高積雲/高積雲のレンズ雲
「一面に広がる高積雲/高積雲のレンズ雲」
(伊勢市)
前線は北に蛇行し、昨日の曇天は去りました。南伊勢では最高気温31.4℃ (12:29)を記録し、湿度も相まって暑い一日となりました。夕方、高積雲やそれに付随する尾流雲が広がりました。大気光象の類は、目立ったものは出ず、幻日が少し見えた程度。日が沈むと、気温は急激に下がっていきました。
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14:01 伊勢市 層積雲
16:32 一面に広がる高積雲
17:17 ホールパンチクラウド(穴あき雲)
17:17 細いレンズ雲 高積雲のレンズ雲は時たまこのような細い形状を見せる
17:18 雲塊が小さめの高積雲
17:19 高積雲の尾流雲
17:37
18:11
18:41 幻日
今日の実況天気図(12:00) 気象庁
2023年7月14日金曜日
前線による高層雲
「前線による高層雲」
(四日市市)
降水こそありませんでしたが、前線の雲域にかかり、昼頃は一時巻層雲気味となりましたが、基本終日高層雲気味の空となりました。
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8:28
13:59 四日市市 高層雲
今日の実況天気図(12:00) 気象庁
2023年7月13日木曜日
前夜 スプライトが5イベント
「石川富山の線状降水帯にスプライト」
(四日市市)
昨夜の深夜から、石川富山で線状降水帯が観測され、「顕著な大雨に関する情報」が発表されました。この降水帯では、発雷を多く感知しており、三重県四日市市から、この発雷に伴うスプライトの観測を開始しました。観測の結果、5イベントのスプライトを20分間の間に記録。全て、キャロット型のスプライトです。
その後も落雷によって明るく照らされることは何度もあったのですが、スプライトはこれっきり出現しませんでした。
スプライト3イベント
観測した方角
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(前夜)22:21:32 キャロット型スプライト
22:26:05 キャロット型スプライト
22:29:32
22:34:55
22:39:31
9:00 鈴鹿市 乱層雲
今日の実況天気図(12:00) 気象庁
2023年7月12日水曜日
雄大積雲の雲頂 ベール・頭巾雲/雷雨後 主虹副虹
「雄大積雲の雲頂 ベール・頭巾雲/雷雨後 主虹副虹」
(鈴鹿市)
梅雨明けの宣言はまだされていませんが、初夏を思わせるような積乱雲が各地で乱立しています。今日は、発達を続ける積乱雲の雲頂部を動画で撮影しました。沸騰するようにボコボコと上空へ突き上げる大気の躍動は本当に面白いです。発達に伴って副次的に気層が持ち上げられてできるベール雲や頭巾雲も動画内で確認できます。
夕方には北の空からアーククラウド(こちらは会議中のため撮影はできず)がやってきて、ガストフロントに伴う突風が職場を襲いました。
雷雨の後は、全周の虹が見られました。
(23:00 追記)
現在、石川県で発生した積乱雲に伴う、スプライトを検出しています。
雲の微速度撮影
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11:38 鈴鹿市 22°ハロ
11:39
11:39 雄大積雲の発達した雲頂
11:39
14:30 猛発達
14:33
14:33 頭巾雲
14:33 繊細な頭巾雲部分
17:21 雷雨の後、虹
17:22 副虹
17:24
今日の実況天気図(12:00) 気象庁
2023年7月11日火曜日
夕方 上層雲多め
「夕方 上層雲多め」
(鈴鹿市)
積雲が流れ込む昼過ぎ、気温はどんどん上昇し、四日市市では最高気温32.7度。夕方には上層雲が多めの空となりました。
雲の微速度撮影
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18:37 鈴鹿市
今日の実況天気図(12:00) 気象庁
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